こいつはこんくらいの付き合いでいいや
見限ってた人に助けられる
勝手に他人を評価してた自分がハズい
区別は大事だと思ってた
差別も要ると思ってた
そうして出来上がったセカイは
矛盾とかわいげのなさに満ちていて
世間の評価にさらされて
ガチガチに乾ききってしまっていた
ひと一人のなかに宇宙が詰まってるのに
ちょっと気に入らないからってどうしてそれを否定できるだろう
大いに気に入らなくても そこには宇宙がある
青くしなやかな地球の上に
何億もの宇宙は浮かび
互いに否定しあい
ぶつかりあっているなんて
バカらしいじゃないか