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SHOUTER

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君は旅立った


どっかに


私は君の行く先も知らず


ただ 君の帰りを待ってる


その日がもし 5年先なら待てた


その日がもし 100年先でも待てた


でも いつの日にかを待つのは


景色の変わらない部屋で 四季を望むようなもの


歩き回って楽しいふりをしていても


すぐに 飽きるようなもの


ああ 誰か刑期を教えてください


いつまでなのか 教えてください


こっそりでもいい


会いたい


もう一度 君に抱かれる日まで


私は 涸れた泉を歩く


君の腕しか知らないふりをして


ほかの誰かといても


君が帰ってくれば


そいつを切り裂いてもかまわない


君が 誰かを愛したならば


そいつを殺しても



足が 地面にめり込んでることに気づく


待ってる間に


なにもなくなってた
大いなる何かに築き


本当の心を汁


真っ白い肌の下にたっぷりの脂肪をたたえ


その実は か細い骨格を必死で画して板


やさしい心を持ちながら


その向こうにいまにも崩れそうな無力感と劣等感を姫


それを押し付けることで自分から引きはがそうともがきつづ蹴


汚泥でびちょびちょになったわたしは


その人を憎み


心のなかで何度も殺し


実際にはその人から逃げ田


振り返ると


大いなる何かに築き


本当の心を汁


そして


大いなる何かに築き


本当の心を汁


あなたは私を産み落とし


そのとき幸福の絶頂にいた琴


私が祝福の海に泳いで


あなたは理想に夢膨らみ


ああ


大いなる何かに築き


本当の心を汁


それらがすべて崩れたとき


大いなる何かに築き


本当の絆をL
うんこ ゲロ


ちぎれた体の一部





それらの海で 彼女は踊る


まるで恋人とのそれのように


汚物に口づけ 美しくほほ笑む


なぜなら彼女は


自分がどこにいるか


まだ 気づいてないから