やろうとしなきゃ なんにもできない
体を動かさなきゃ どこにもいけない
決めて 実行しなきゃ
今日が 明日になって
明日が 今日になって
気づいたらもう死んでる
誰かがわざわざ
一から十まで
お膳立てしてくれるのを待っていたら
カビがはえるぜ
歩けるのは自分の足でだけ
考えられるのは自分の頭でだけ
もういいかげん気づけよ
変えるのは自分だってこと
変えられるのは自分しかいないってこと
もう 帰ってこないひとが
帰ってくるのを望んでて
いつまでたっても帰ってこなくて
いなくなったことに気づいた
そうしたら あの人が
この世に存在し てるかどうかも無意味になって
ただぼんやりとした視界のなかで
どこに向かうかもわからない道、あるいは、
四方を囲まれているであろう狭い部屋のなかで
ずっと足踏みを止められずにいる
帰ってくるのを望んでて
いつまでたっても帰ってこなくて
いなくなったことに気づいた
そうしたら あの人が
この世に存在し てるかどうかも無意味になって
ただぼんやりとした視界のなかで
どこに向かうかもわからない道、あるいは、
四方を囲まれているであろう狭い部屋のなかで
ずっと足踏みを止められずにいる
どうして それをやるのか
たくさんの人に 数え切れないほど聞かれた
でも 答えられない
言葉につまる
ただ 心と 体が それを望んでいるから
だけでは
根拠にならないと叱られた
でも それ以上の理由ってあるんだろうか
理由を問いただす人は
人生から逃げてる
それがいいっていう理由だけで
どこかに行くことができない
山ほどの荷物を背負わなければ
どこへも行くことができないと思っている
本当は 何も説明できなくても
何も持っていなくても
どこへでも 行くことはできる
抱えきれないほどの理由と荷物とをしょい込み
潰れた 私を尻目に
なんの理由も荷物も持 たず
手ぶらで歩いてゆく新しい私。
たくさんの人に 数え切れないほど聞かれた
でも 答えられない
言葉につまる
ただ 心と 体が それを望んでいるから
だけでは
根拠にならないと叱られた
でも それ以上の理由ってあるんだろうか
理由を問いただす人は
人生から逃げてる
それがいいっていう理由だけで
どこかに行くことができない
山ほどの荷物を背負わなければ
どこへも行くことができないと思っている
本当は 何も説明できなくても
何も持っていなくても
どこへでも 行くことはできる
抱えきれないほどの理由と荷物とをしょい込み
潰れた 私を尻目に
なんの理由も荷物も持 たず
手ぶらで歩いてゆく新しい私。