宮城県石巻市現地報告【1】 | 巡り巡る

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どうもー!
おかちゃんです!


6月23日(木)の夜中に出発して24、25日と宮城県石巻市に行ってきました!


今回は法政大学の五十嵐ゼミで今回は被災地のほうに行きました。
夜通しの運転は疲れますね!はい!w



今回は24日の午前中はNPO法人だんだんカフェさんに受け入れをお願いいたしまして
ボディケアという名目でマッサージをしながらお話を聞かせていただきました。


場所は宮城県石巻市雄勝町の大須小学校というところです。
ここは石巻からおおよそ車で1時間20分ぐらいの場所にあります。

10時から12時くらいまでの時間この避難でいろいろとお話を聞かせていただきました。


約3か月半の避難所での生活。
少し熱くなってハエがぶんぶん飛んでいる避難所では仮設住宅待ちのおばあちゃんやおじいちゃんが15人程いらっしゃいました。
この避難所は全体で今現在60人程度の人が残っているらしいです。
昼間は働きに出たり、いろんな人が避難所の外に出て4時くらいに行う炊き出しの時間に戻ってくるということでした。

最近はめっきりマッサージに来る人も、ボランティアに来る方も少なくなってしまったということです。

NPO法人の方たちとお話もさせていただいた。

「もうこの場所にきて3か月くれいたつのかな?
ここにいる人たちは家族だよ。
みんなかけがえのないもの。

でも、おじいちゃん、おばあちゃんたちもお話しするのが大好きだから
君たちみたいな若い奴らが来てくれると
嬉しそうにしていい刺激になるんだよ」

って言ってくださった。




一人のおじいちゃんが言っていた
「津波で何もかも無くなちゃったよ。
仕事も家も大切なものは流されちまった。」


最初はそのおじいちゃんは元気に話してくれてたんだけど
その時は悔しそうに涙をぐっと我慢してた。


心の傷はそう簡単には癒えない。



でも変えることのできない事実から目をそらしてはいけないんだ。
 



でもそんなんやっぱり辛いよね。

つらい時こそ誰かの支えが必要で
ほんの少しかもしれないけれど
おせっかいかもしれないけれど、

出会った方にわらってもらえるように!




この避難所から出ていくときにたくさんの人のありがとうをいただいた。


一組の老夫婦は
「今日はここに泊まりなよ」って
「もういっちゃうのかい」って


だから「絶対にまた来ます!」
って言っちゃったからまた行かないと!


おばあちゃん達に住所教えて電話番号教えたし!


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