釣りにダイビングに海鮮。まさに海尽くし
もうこれだけ静養したら遊んでもいいっしょー!?
とゆーことで5日目はまた海へ。
(あれ、昨日も行ってなかったっけ??静養関係なくない???笑)

魚に餌付けをするくぼたの図。
それから今日もスノーケリングではなく、釣りに勤しむ。
かわはぎ来たーーーーーーーー!!!!

と思ったらかはわぎじゃないらしい・・・涙。
ひろこさんがかわはぎを肝あえで食べたって言ってたから楽しみにしてたのにToT
でも刺身にしてわさび醤油で食べたらさいこーーーーーにうまかったvvv
夜は宿のみなさまはロブスター祭り。

ゆきこさんが漁師から直接買い付けてくれ、1kg300ペソ(1,800円)。
金槌とノミ的なもので殻を割る図。

おれはキューバでロブスター食べたばっかりだし、まーいいかなぁと思って、ゆきこさんとふたりでコンク貝(ホラ貝)パーティー!!!
寿司&刺身1人前。

ニカラグアでこじまさんからいただいた海苔を使いましたvv
ニンニクで炒めたり。

ほとんどママ主導でやってもらっちゃった。
おれは海苔を巻いたのと、

奥に見えるガリを作ったくらい。しかしガリって作れるんだ!!
これだから料理はおもしろい(料理って呼べないくらい簡単だけど)。
みなさんでいただきまーーーす。

ダイビングへー出航!!!
なんともきれーな海じゃありませんか・・・。

1本目はドロップオフ(急に落ち込んだところ)。
ハリケーンの影響もなく、コスメル自慢の50mにも達する透明度は健在!!!
魚もいっぱいいて、ひさしぶりのマリンダイブめっちゃ気持ちよかった。
休憩時間には持参したおにぎりを。
中身はツナマヨ、海苔の佃煮(これも作ったよ!)と、旅友からもらったゆかり混ぜごはん。
こんなにおいしいおにぎりはないよ・・・。感動の1品。佃煮さいこー!!!
2本目はドリフト(流れに沿って進む)。
あんなに流れの急なドリフトは初めてだったけど、中性浮力(浮きも沈みもしない状態)さえ保っていれば泳がなくてもいいわけだから、これほど楽なものはない。笑
結局、サメ(こーふん!!)、ウミガメ、ロブスター(昨日はごちそうさま)、エビに、イロトリドリの魚たちとサンゴがいっぱい見られた。
大満足の2本。

ひさしぶりに5時半?6時頃まで飲んだくれる。
さぁコスメルライフも残り2日、全力で楽しまねばだ!!!
コスメル島でお盆休みを
キューバからメキシコに戻るクバーナエアーはなんと5時間半遅れ・・・。
ハバナの宿で会った方が余ったCUCでラムを買ってくれたので、空港で飛行機を待ちながらひたすら飲んでました。
カンクンに着いたのは22時。ふたりでラムのボトルをほぼ空けたので、おれはその頃にはもうフラフラだったけど、宿に行く前にスーパーに寄って野菜をしこたま調達。
千鳥足のまま調理場に立ち、キューバで十分に摂れなかった野菜を補うべく、深夜の酔っ払いクッキングに勤しみました。
翌朝、朝食を済ませたらミニバスで1時間ほどのプラヤデルカルメンへ。
海辺に出れば・・・

相変わらずの美しさかな カリブ海。
きれーすぎでしょ!?
ここから更にフェリーで1時間、

コスメル島へ。
結構な高波に、珍しく酔いそうになった頃、島にとーちゃく!!

このコスメル島のお目当ては、旅行者に大人気の「カサ コスメレーニャ」という日本人宿。
ここの評判はもう至るところで聞いて来た。最初に教えてくれたのはかなちゃんだったな。
あれから早10か月・・・ようやく辿り着いたよ、コスメレーニャ。
宿に着くとキューバで会った人、カンクンで会った人、それに4度目の再会となるバルちゃんなんかもいる(彼はその日に出ちゃったけど)!!
宿もきれーでステキだし、オーナーのゆきこさんもいい方そうだし、これは楽しくなりそうだ。
なーんて思っていたんだけれど、実はキューバの終盤から体調がすぐれず、キューバの薬を飲んで熱は下がったんだけど、今度は薬の副作用なのか胃が痛くなってきた。
それにせっかくのリゾートなのに、ハリケーンが接近中とのことで海は荒れ、天気はすぐれず、終いには本土とのフェリーまで欠航する始末・・・。
まぁ元々のんびりするために来たんだからちょーどいいか!ということで最初の3日間は静養。
大好きなお酒も我慢して夜はホットミルク。
ごはんはお粥やスープを中心におなかに優しいものを。
昼間はキューバシリーズを更新したり、オリンピックを観戦したり。
(日本は真夜中の放送だったけど、メキシコは昼下がりのちょうどいい時間だったんだよ)
それでもなかなか胃痛が止まらず、病院へ。

サッカー男子準決のメキシコ戦は病院の待合室で観戦。
病院なのに点が入れば観戦があがり、けっこー盛り上がっていた。笑

ドクターも試合の行方が気になっていたのか、待てど暮らせど呼ばれることはなく、診察が始まったのはちょうど試合が終わった後だったww
診断の結果は「胃炎」。薬の副作用なんて書いたけど、なんのことはない、飲み過ぎだ。笑
キューバのビールが安かったのをいいことに、調子に乗ってグイグイいったのが良くなかったらしい。まさに自業自得ToT
ちなみに胃炎は今年の1月以来2度目。なので慣れたもので、禁酒も食事制限も(数日は)ちゃんと守るよ。
3日間静養して、ハリケーンも上陸することなく過ぎ去り、ようやく調子も良くなってきた4日目は初めて海に行った。
ばるちゃんが置いて行ってくれた木の棒で出来た釣竿で、スノーケリングをしながら釣り糸を垂らす「泳ぎ釣り」に挑戦。
意外と簡単に釣れたので、フライにして食べた。釣りたてだから当然だけど、うまかった。
そして夕方には夕陽を見に海辺へ。

遥か彼方、対岸にうっすら見えるメキシコ本土に沈む、きれーな夕陽を拝むことが出来た。

日本のお盆より一足先にお盆休みに突入したくぼたくん。
念願のコスメルライフは冴えない幕開けとなりましたが涙、後半ばっちり挽回します。
次回は楽しさ100%で行くぞー!!!
キューバまとめ
ひとりごと
月日が経つのは本当に早いもので、日本を発ってから1年半。日数にすると550日。
訪れた国は46か国。
出逢った人は数知れず。
今でも目を閉じれば頭の中で鮮明に描き出せるほど感動的・神秘的な風景・遺跡との出逢い。
何故さっき会ったばかりの自分に対してこんなに親切に出来るのだろうというくらい素敵な人たちとの出逢い。
いろいろな出逢いは会ったけれど、その分悲しい別れもたくさん経験した。
泣いたことだって両手でおさまるかどうか。
ここには書いていないけれど、盗難だって実は3回もあって、1度は本気で帰国を考えたりもしたし、病気で1日中熱にうなされている時には
「なんでこんなことしているんだろう・・・」
と考えることも。
「旅行が長くなるに連れて、物事に対する関心が薄くなる。感動しなくなる」
そんな風に言う人もいる。
確かに大学生の頃、ひとりで初めて東南アジアを訪れた時のように、1日24時間興奮して、緊張して、びくびくしていた頃の自分とは物事の見え方、感じ方が変わったようには思うし、新しい街を訪れるたびに興奮するかと言えばそうでもないかもしれないけれど、
それでも世界に対する興味、好奇心は薄れるどころか高まるばかり。
何10年も前、インターネットどころかガイドブックもなく、旅行者もはるかに少ない時代に旅行していた人たちは
「旅行しやすい世の中になった」
と言う。
それはそうだろう、ほんの10年前だって、もちろんその頃にはガイドブックもインターネットもあったけれど、インターネットは誰かと連絡を取ったりちょっとホームページを更新したりするためのもので、そのために街のネットカフェに通ったもの。
それが今や至る所で無線LANが飛び交い、パソコンを携帯しているのが当たり前。Googleを叩けば旅情報・宿情報など欲しい情報はなんでも手に入り、前には飛び込みでも断られることが少なかった宿も、今や事前の予約がないと入れないこともしばしば。
この数10年でいろいろなことが変わったのだろう。
自分たち日本人にとっては平和な世の中だけれども、それでもまだ世界には内戦・国際紛争があって、旅行者が訪れることが困難な国も少なくない。
また何年、何10年か経ったらきっといろいろなことが変わっていて、いまは行けない国にも行ける日が来るのだろう。
先日終わったロンドンオリンピックの参加国だけでも190か国。まだまだ世界には知らない国がたくさんあって、いつの日かそんな国々を歩いている姿を想像すると思わずにやけてしまう。
おっと、話が全く違う方向に逸れてしまった。
まだブログを更新出来ていないのだけど、この1週間はメキシコのコスメル島に滞在し、旅行者の間で評判の日本人宿に宿泊していた。
しばらく旅友に囲まれてわいわい過ごしていた時間からまたひとり旅に戻ったいま、ひとりには慣れたはずなのにやっぱり淋しさが強い。
仲良くしてもらっていた旅友の帰国が重なったり、ちょっと前に帰った人たちが再就職を果たして新しい道を歩んでいたり。
もちろん自分の旅行にも「2012年末まで」という期間があって、それが終わればちゃんと就職する(つもりなの)だから何も心配することも焦ることもないのに、なぜか意識してしまう。
そんなことを考えて悶々としていたら次第に暗い気持ちになってしまった。
そう、毎日楽しそうなことばかり書いているけれど、浮き沈みはあるし、いいことばかりじゃ決してない。
普段はスーパーに行くとひとりでも胸が高鳴るのに、ひさしぶりにひとりで入ったスーパーはなんにも楽しくなかった。
ひとりでもおいしいものが食べられたりレパートリーが増えるのが嬉しかったし、誰かと一緒に食事を作るのはやっぱり一味違って楽しく、また「おいしい」「ありがとう」って誰かに喜んでもらえるのが好きだから料理をするのはいつも楽しかったのに、今日はただ空腹を満たすためだけの食事だった。
繰り返しになるけれど、普段は楽しんでいる様子を伝えたいし、一緒に旅行気分を味わってもらいたくてなるべくハッピーな内容になるように、と思っているけれど、実はこんな日もある。
だからと言って今もう帰りたいかと言えばそうではなく、もちろん家族や友達には会いたいけれど、せっかくの機会だから残された時間を思いっきり楽しみたいという想いが強い。
「世界にはこんなステキな景色があったんだよ」
「こういう人たちとの出逢いがあってね」
「こんな料理も作れるようになったよ」
帰ったらいろいろな話をしたいし、少しは成長したであろう姿を見てもらいたい。
そう、泣いても笑っても、嘆いても何をしたって残りはあと4か月。
これが一生の宝物になることはもう疑いようがないけれど、それが更に濃く、実り多きものになるように、父のコトバを借りればこれからも「じぶん旅」を続けて行きたいと思う。
ちょっと元気のなさそうな記事を書けば心配してメール・コメントをくれる家族・友達がいる。
今回出逢ったかけがえのない仲間、一生付き合っていきたい人もいっぱいいる。
この駄文を書いている間にも浮き沈みが随分あったけど、そのおかげでようやく気持ちは固まった。
残りの期間を目いっぱい楽しんで、笑って元気に帰るから、そしたらまた会おう。また飲みに行こう。
大切な人たちとのひさしぶりの再会を楽しみに。
いつもありがとう。

















