朝から晩までメリダ尽くし
リアルタイムではメリダの隣の街にいます。よーやくブログが追い付いてきたゾ!!
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プラヤデルカルメンでカリブ海に別れを告げ、やって来たのは2等バスで9時間のメリダ。
1日の始まりは朝食から。ここメリダのHostal Zocaloと言う宿は朝食が豪華なことで評判の宿だ。
噂の朝ごはんは・・・

じゃん!
たっぷりフルーツに、パン・コーヒー・各種お茶類・牛乳・ココア・シリアル2種・ヨーグルト2種(プレーン・いちご)、それにオムレツ・クレープを食べたい時に焼いてくれるサービス付き。
オムレツの中にはトマト、玉ねぎ、チリ、そしてとろーりとろけたチーズ。
こんな朝ごはん(ビュッフェ形式で実質食べ放題w)が付いてドミ1泊140ペソ(約900円)。確かにステキだ。
これに野菜類、朝だからサラダがあれば尚いいな。
朝食後は洗濯をして街歩き。
まずはユカタン半島一の規模!?らしい大聖堂。

中は暗く、厳かな雰囲気が漂う。
大きな街ではあるが、リゾートエリアのように旅行者はそれほど多くなく、暇そうにしている土産売りの女性たちが多数目に付いた。

(もしかしたら観光客相手だけじゃないのかな)
ひさしぶりにマーケットを覗いてみる。
そういえばメキシコに入って2-3週間になるけれど、トゥルム・カンクン・コスメル・プラヤのリゾートエリアばかりで、街という街は初めて。
その前のベリーズも、間のキューバもモノがあんまりなかっただけに、商品で溢れ返るマーケットに胸が高鳴る♪
とりわけ心を引きつけられたのが女性の民族衣装。これがめっちゃかわいい


そーいえば前にまーちゃんがメキシコの民族衣装を着ている写真をふたりのブログで見たな。
あれもかわいかった!

またある時はメリダの中心部から北に延びる大通り、新市街らしきあたりを歩いてみたり。

うだるような暑さで外に出る気がしない日曜日には、1日中窓の外から聞こえて来ていた生演奏の音楽を、陽が沈んだ後になってようやく覗きに行ったり。
(曲にあわせて楽しげに踊っていたよ♪)
広場から夕焼けを眺め、

ちょうど日曜夕方のミサをやっている時間。
昼間はこんなに暗かったのに、
ミサのときには

こっちの方がずっと素敵☆
そしてメリダの街は昼よりも夜が一段と美しい。

よく見てもらうと分かるんだけど、セントロのあたりだけ照明が上からじゃなくて、下から照らす仕組みになってるのね。

結果、当初2泊のつもりが5泊もしてしまったんだけど・・・
とってもステキな街でした、メリダ^^

追記:
前に
「ベリーズの海で世界最大の蝶々を見つけた」
って書いたけど、この写真で
「今度は大きな鳥が現れた!!」
って言ったらちょっとおおげさかなぁ・・・。
追記②:
メリダの宿もキッチンがなかなか充実していたので、おおいに自炊生活を満喫した。
新しくチャレンジしたものとしては、
・うどん(小麦粉からこねて踏んで切って茹でたv)
・かき揚げ(具材は玉ねぎとにんじん。それに海苔とパクチーを少々)
・冷やし中華(トマト・セロリ・玉ねぎ・キューリ・だし巻き・ベーコンを添えて)
など。
うどん、かき揚げのほか、最近よく作るクリームシチュー、から揚げ等の揚げ物など、小麦粉があると料理の幅が広がるね(1kg売りでかさばることだけが難点)。
この調子で料理男子がんばりますvv
プラヤのビーチを歩き倒してみた
ダイビングから戻ったらプラヤの街を散策~。

のつもりだったんだけど、やはりどーしても街より海に引きつけられてしまう。
よし、海辺を歩いて、今度は街を通って戻って来よう!
とゆーわけでフェリー乗り場のところから、

ビーチへ。
もう夕方近く陽も傾きかけているので、昼間みたいな
「これぞカリブ海!」
って海の色は見られないけれど、直射日光がけっこーキツイ日中よりも、風があって涼しい夕方の方が散歩にはぴったりだ。
メキシコでは外での飲酒は法律で禁じられているのだがコスメル島は例外、そしてここプラヤもokらしい。
ビールをしこたま買い込んで、酒盛りをしている若者・おっちゃんたちをあちこちで見かけた。
海ではしゃぐこどもたち、浜辺でくつろぐおとなたち。
いろいろな表情を眺めながら、そして大好きな音楽を大音量で流し唄いながら、風を浴びて歩く砂浜。
気持ちいい以外の何ものでもない。

更に奥へ奥へと歩いて行くと、桟橋でビールを飲みながら泳いだり釣り糸を垂らすヤングたちや、

プラヤの人たちの日常を垣間見ることが出来た。
ちなみにこの即売会はNGらしく、終了直前に警察が来てガミガミ言われていた。笑
おれも現地の人たちの真似をしてビールを仕入れ、これを片手に散歩は続く。

ビーチを北上して、街を南下するつもりが、結局行きも帰りも海辺を歩いてしまった。
立ち止まることもほとんどなく、砂浜を歩くこと2時間。あっという間だったなぁ。あぁ気持ちよかった。
そんなプラヤの海に魅せられたくぼたくん、翌朝は前夜から飲み続け、寝ずに海へ。

ちょっと雲は多かったけど、それはそれで美しい朝焼けが見られた。

ここからはどんどん北を目指して進んで行くので、これでカリブ海は見納め。
泳いで、釣りして、潜って、歩いて・・・憧れのカリブの海、120%堪能しましたとさ。
念願のセノーテダイブ#2 ククルカン&チャックモール
前回のセノーテ「ドスオホス」も鍾乳洞いっぱいのアドベンチャーダイブで楽しかったけど、やーーっぱりセノーテと言えば光のカーテン!!!
ドスオホスも、スノーケルで行ったグランセノーテもなんとなくカーテンは見られたけど、イメージするものにはまだまだ程遠い~。
とゆーわけでリベンジセノーテダイブ@ククルカンとチャックモール。このふたつは徒歩20秒ほどの距離にあって、プラヤからもクルマで30分ほど。
2ダイブで80ドル(別途セノーテ入場料120ペソ)でした。
はい、まずククルカンのセノーテ。

今日はウエットスーツの上に短いウエットを重ね着しているので、それほど寒くなーいvv
そしてこのククルカン!
残念ながらダイブ中の写真はない(一緒に行った子が今度送ってくれるらしいから届いたらまたっ!)んだけど、そりゃもーね、イメージ通りの神秘的なセノーテで・・・
夢にまで見た光のカーテンがばっちり見られました。
あの絵はやばすぎる!!!写真お見せ出来るといいなぁ。
ダイビングの休憩時間には素潜りでフォトタイム。

潜水を試みるくぼたの図。笑 躍動感!
潜れず浮いているのはだーれ??w

おお、これ!これが光のカーテン。ただスノーケリングだとこの至近距離でしか見られないんだけど、ダイビングだとかなりの遠景が拝め、左右に広がるこのビューがとんでもない!!
あー写真!!!笑
続きまーす。

うん、これだけでもじゅーぶんきれーだね☆
2本目は日本人旅行者の間でやたらと評判のいいチャックモール。
だけどダイブショップのスタッフに言わせると
「なんでチャックモール?もっといいところいっぱいあるのに・・・」
とのこと。
そして実際はどーかと言えば、いや、鍾乳洞もいっぱいあって、またドスオホスとの違った感じが楽しめるけど、光のカーテン具合は断然ククルカン(本日の1本目)の方がいいし、
「絶対ここじゃなきゃ!!!」
って程ではない。個人的にはククルカンに軍配v
とにかく!
今日もさいこーに気持ちのいいダイビングだった。

そうそう、前は全然うまくならなくて
「あーダイビングの才能ないのかも・・・」
とへこんでたんだけど、ほんのちょっとだけだけど上達してきた、かも・・・?
ラストはバイクで島巡り
コスメル最終日はバイクを借りて島巡り!!
昨日みんなは出ちゃったから、残されたふたりで行きました。笑

知らない場所を自分らで廻る。
これぞアドベンチャー!これぞエクスプローラー!!って感じでテンションあがるぅ~♪笑
まずは最初のポイントでスノーケリング。

岩場に行ったら無数の小さな魚たちが波に逆らって泳いでた。
こんなのを探すのも楽しいんだよなぁ。
次はビーチへ。
まだハリケーンの影響が残っているのかすんげー波。
写真を撮ろうとしたら、こんなんなっちゃったww

でもこれいいショットだよね。
そしてちょっくら休憩~。
今日はおべんと持参でし。

昨日同様おにぎりと、だし巻、鶏のから揚げ、ポテサラでし。
初挑戦の鶏からめっちゃうまい!!!
ビールはふたりではんぶんこ。
もちろん飲んだ後は泳いで休んで、ゆっくり酒を抜きました。

ダイバーなのに泳げないまなみさん・・・w
後ろから波せまってるよーっっ!!
途中、パンクなどというトラブルにも見舞われつつも、

無事我が家コスメレーニャに帰還♪
(ちなみに24hレンタルなので、翌日午前もスノーケリングへvv)
ゆきこさんとのラストディナーは、

(ゆきこさーん、花びら欠けてるよー笑)
野菜もたっぷりだけど、メインは肉だんごと魚のつみれ。
肉だんごはゆきこさんレシピで。
つみれは白身魚を買って来て、うろこを落として、3枚に下ろし(自己流=適当ですが笑)、身を削いで、あれこれ仕込んで鍋に投入。
ほんとにやろうと思えば人間なんだって出来るんだ(たかが料理でおおげさ?)。笑
そして最高においしかったことは言うまでもナーイ!!
アメリカ大陸、南の横綱ハレカポネに対して、北の横綱カサ コスメレーニャ。
評判通り、いやいやそれ以上に楽しいところで、ママと旅友たちのおかげで本当に想い出深い1週間を過ごさせてもらいました。
ありがとう、ゆきこさん。ありがとう、アミーゴス。また会える日を楽しみにしていますvv
各国ビール事情#7
ひさしぶりにやって来ました恒例のビールシリーズ第7弾。
(おお、もう7回目かー感慨深いなぁ)
今日は中米の5か国でーす。
まずは定番のグラフから。

うまかったけど、ちょっとビールが高かったコロンビアからパナマに入って、まず
「ビールやすっっ!!!」
って思ったんだけど、それよりも安い国もあれば、パナマの倍以上もする国も・・・。
1. パナマ
ビール天国パナマ。
さすが、世界中からモノが集まる中継地点だけあってビールも豊富。
そして・・・安~~いvv

見えたかな?通貨はUSドルなので、1本0.5ドルから。いや、お店によってはもっと安いところも。
1本40円ですよーーー!スバラシイ!!!
バドワイザーだって0.55ドル。
個人的にはそのまま「パナマ」という名前のビールが好みでした。
2. コスタリカ
コスタリカは2大勢力があって、

写真下部のピルスナーとインペリアルがそれ。
もちろんどっちも飲んでみたけど、あんまりパッとしないお味。可もなく不可もなく。
しかも1Lの超大瓶売りなのに、パナマよりもかなり割高。
まぁちょっと物価の高い国だから仕方がないけど。
3. ニカラグア
中米のビール最安国はここでした。
国産のビールが3種類(くらい?)あるらしく、各種お試し。
国民的にはトーニャ

ニカラグアはとにかく暑かったので、キンキンに冷えたビールが超沁みる~。
コスタリカとの国境に「VICTORIA」の看板があるのもナイス♪
4. ホンジュラス
観光地のコパンルイナスだけだったから国全土でそうなのか分からないんだけど、とにかくビールが高かったーーーToT
1本120円くらい。

ローカルな酒屋でコレだからねぇ。
そして高いとやっぱりダメ、その時点で味の判定の対象から外れます。
ってか正直に言えば忘れた~。笑
5. エルサルバドル
エルサルもとりわけ「これっっ!!!」ってのがあったわけじゃないんだけど、ほどよく安く、飲み口もさっぱりしていて、あの炎天下で飲む1杯がたまらない。

ベストセラーは真ん中のピルスナー。ここも大瓶で買うとちょっとお得。
今回はちょっと時間がたち過ぎたので少々ご放念気味ですが・・・次回はグアテマラからアメリカまでの5か国行きまーす!
お楽しみにーーーvvv





























