地球一周 Sambiのたび。 -32ページ目

メキシコ北部の宿(サンミゲル デ アジェンデ・グアナファト・グアダラハラ)


メキシコ北部は旅行者が少ないのか、あんまり情報がないので載せときますvv


【サンミゲル・デ・アジェンデ】

Hostal Alcatraz

歩き方にも載ってます。バスターミナルから市バスに乗り、セントロのサンフェリペネリ教会前(たぶん終点?)で降りて徒歩2分。


とてもきれいでキッチンも充実。何よりスタッフの対応が良い。

「しょー、おはよう」

「しょー、げんき?」

「しょー、おかえり」

「しょー、どこ行って来たの?」

あったかいなぁ・・・。


ドミ、朝食なし、wifi、キッチンありで平日130ペソ、金土150ペソ。

http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Hostal-Alcatraz/San-Miguel-de-Allende/1251?sc_sau=avdc&sc_pos=2 

ここなら住める。




【グアナファト】

HOSTAL DEL CAMPANERO

バスターミナルからセントロ行きのバスに乗り、バス通りとCampanero通りの交差点(T字路)下車、徒歩10秒(運ちゃんにCampanero!って言ってね)。


ここも設備は整っていて、テラスもあり、広いキッチンあり、快適。


但し1泊ドミ朝食付きで180ペソと高い。


朝食なしで140ペソにしてもらったけど、それでも高いので次の日移動。

http://www.hostaldecampanero.com/ 





Estacion Esperanza


Hostal del Campaneroの2-3軒隣、徒歩20秒。


こっちはドミ朝食付きで120ペソ。キッチンもあり、設備も問題なし。

http://www.estacionesperanza.hostel.com/ 





【グアダラハラ】

Blue Pepper Hostel


ここ超おすすめ。セントロからは徒歩20-25分程度とちょっと遠いけどじゅーぶん歩けるし(もちろんバスもあり)、近くに大型スーパーや日本食材店Toyoと、併設のレストランまである。


そして宿が新しくむっちゃきれーで、キッチンもばっちり、スタッフの対応も最高!!


毎日

「飲みに行くー??」

と遊びのさそいがたくさんで楽しい(もちろん疲れてたらお断りすりゃーいい)。


ドミ朝食付きで120ペソ。歩き方・ロンプラを見てもネットで調べても、グアダラハラの宿はちょい高めなので、おそらくここがOne of 最安s。


バスターミナルは郊外にあり、ターミナルから宿までの移動については以下websiteの情報を参照。

http://www.bluepepperhostel.com/ 


また北に行ったら載せますvv


グアナファトおまけにセレナータナイト


真っ暗な屋上で「弁慶」打って、スネがかち割れそうなくぼたですToT


グアナファトのおまけに動画を1本。


ある晩、夜景を見た帰りに街をぷらぷらしていると、なにやら音楽が聴こえてきて、演奏しながら唄っている人たちの後ろにゾロゾロと大名行列・・・。

「なんぞ!?」

と思ったら、これはエストゥディアンティーナという楽団(バンドではなく、あくまでも楽団)で、中世ヨーロッパの学生服を着て愛の唄をうたいながら夜の街を練り歩く、そしてその唄を聴きながら楽団に同行するツアーとのこと。


もちろんツアーだから有料なんだけど、たまたまばったり出会っちゃった人はむりょー!


とゆーわけで、ベスポジげっとしてムービー撮ってみました。夜のグアナファトと音楽のコラボ、ご堪能あれ。


120905 Estudiantina@Guanajuato, Mexico






・・・、


個人的な感想として、雰囲気はめっちゃいいんだけどなぁ、なにせ選曲がな・・・。


コーヒールンバにしか聴こえないんだもん。笑



昼・夕刻・夜と来たら最後は・・・


グアナファト3日目はひさしぶりのオフっ!こんな素敵な街で何もせずに過ごすなんて・・・なんたる贅沢。


とりあえずカフェでコーヒー飲みながらまったりしてー 、













ぷらーっといつもの道を買い物がてら歩いてー


























グアナファト記念にTシャツ1枚買ってー、










早々に帰宅。あとはごはん食べてビール飲んで日記を書いて寝るだけ。









そして翌日はグアナファトを出発する日。3泊4日もいたのに早いなぁ。


これまで昼と夕暮れ時と夜は見たけど、最後はこれも行かなきゃでしょ!とゆーことで、グアナファトx朝陽を見に4度目のピピラへ。


フニクラール(ケーブルカー)は朝8時からとのことで、その前に行けるようにバスを待ってたんだけど来ず・・・。


以前街のポリスに

「ピピラに歩いて登りたいんだけど、登り口はどこ??」

と尋ねると

「あそこはよく強盗が出るからやめとけ!」

と言われたので歩いては行けないし・・・(日中は歩いたけど、まだ薄暗いんだもん)。


とゆーわけで仕方なくフニクラの運航開始を待ってピピラへ。


さすがに日の出には間に合わないかなーと思ったんだけど、周りが山々に囲まれていることもあって、8時5分頃でもまだセーフ(さんくす、サマータイム!あんど山!!笑)。











しばらくすると太陽が昇って来て、ピピラの丘に建つピピラ像を照らし、












やがてあたたかい陽光がグアナファトの街に降り注ぐ。









これはっ!昼間よりも鮮やかに見えるかも!!!


もー相変わらずブエナビスタすぎっ。またこの時間はだーれもいなくて、ちょっと肌寒くて、それもいい。








まだまだいたい気はするけれど、これでまぁ出てもいいかな、という気になりました。


またいつか、コドモでも連れて来たいな。


メキシコで1番来たかったこの場所は、期待をはるかに上回る素敵な街でした。


むっちゃおすすめ、機会があればもうぜひに。






ピピラの丘で定点観測


グアナファトのビューは昼もいいけど、日没後から夜にかけてがまたいい。


(ってこの前もお見せしたんだけど)今日は日没後から真っ暗になるまで、定点観測をしてみたので、その様子をご覧ください。


空の色が水色→青→藍→濃紺→黒に変化するとともに、街灯や家々、お店に灯りがともっていくのがよく分かります。























あーきれ・・・。


更なるブエナビスタを求めて


前回はちとキザったらしい記事を書いちゃいましたがw、引き続きグアナファトに滞在中のくぼたですv


「ブエナビスタ」と聞くと、桜花賞・オークス・天皇賞・ジャパンカップなどを勝ったあの名牝馬を思い浮かべる人も多いと思いますが、「ブエナビスタ(Buena Vista)」はスペイン語で、「いい眺め」「絶景」という意味です。


ひと目ですっかり惚れ込んでしまったグアナファトの街、特に高台からのこの景色をもっともっと見たい。


そんな思いから、まずはまた別の角度から見られる場所を求めて市バスに乗りました。






昨日の丘からも遥か遠くに見えた、なんぞ城らしき建物を目指して歩きます。


ちなみに昨日のビューで言うとここです。





(昨日の写真より)





こちらがそのお城。












クネクネと曲がりくねった道をテクテク歩きます。途中にも何やら大きな建物の跡がありました。





















下から吹き上げる風を浴びながら、20-25分ほど歩いて到着。そこからの眺めがこちらです。





昨日の丘からは街の中心部が見えましたが、こちらから望むのは郊外の家々。


教会がいいアクセントになってくれるセントロと比較すると少々物足りない感はありますが、それでもやはりブエナビスタです!








山を下りて街に戻り、またセントロ周辺を散策します。















こちらが昨日の高台からの写真で最も輝いて見えたバシリカの教会です。













さぁ、そうこうしているうちにお腹がすいてきました。


たまには少し贅沢をして、ガイドブックで紹介されているお店でランチというのもいいのではと思い、ちゃんとしたレストランに入ってみました。






注文したのは「Menu del Dia(本日のメニュー)」。


スープはオニオンかコンソメか、メインはモーレかチキンか何か(忘れましたw)、付け合せはごはんかパスタか、それぞれ選ぶことが出来ます。


まずはスープとごはん、それにパンとメロンジュースが運ばれてきました。





湯気も立たず、一見冷めているように見えるこのスープですが、実はやけどするほどあっつあつ。澄んだ黄金色をしたこのコンソメスープ、実はものすごく時間のかかる仕事。


なるほど、とてもいい勉強になりました。


ちなみにニンニクのきいたごはん(ピラフに近い)も香り立つ上品な味わいで美味。


そしてメインにはモーレ料理を選びました。





これはメキシコの伝統的なソースの一種で、ピーナッツやアーモンド、様々な野菜と香辛料、それにチョコレートなどを入れて煮込んだもの。


それがクレープの上にかけてチーズを散らした料理が本日のメインでした。


そのお味は・・・甘くてちょっと苦くてちょっと辛くて、また新たな味覚を発見した気分とでも言いましょうか。


慣れるとやみつきになりそうな、そんな味です。


このセットで49ペソ(約300円)でした。普段の食事と比べると高いですが、たまにはそんな日があってもいいでしょう。








お腹もいっぱいになり、満たされた気分で再び街を歩きます。またご立派な教会に、







ステキな劇場、





「こんなところで勉強をしてみたい!」

と本気で思わせてくれる、グアナファト大学など。





見ているだけでワクワクするような建物がたくさんあるのもこの街の魅力ですね。









しかしやはり1番は上からの眺望でしょう。昨日は夕方近くだったので、昼間の晴れている時間に再び丘に登りました。














まるで宝石を散りばめたよう。


夜の眺めも最高でしたが、昼間も負けず劣らず素敵です。


その後一度下山してカフェでまったりし夕刻、今度はフニクラールと呼ばれるケーブルカーに乗って、三度丘に上がりました。





フニクラの窓から街を見ると、ちょうど沈む直前の太陽が街を紅く染めています・・・。


上に到着するや否や、猛ダッシュで階段を駆け上がり、展望台を目指します。


ギリギリのタイミングで拝むことが出来たグアナファトx夕陽のビュー。











昼・夕暮れ時・薄暮・夜といろいろな表情を見せてくれる場所。どの時間帯もすべてブエナビスタです。


そしてこれから再び暗くなって灯りがともっていく様子を眺めるのですが、それはまた次回のお楽しみとします。