地球一周 Sambiのたび。 -31ページ目

カップラーメンの新しい食べ方


(宿のキッチンでのひとこま)


いまおれの隣にいる某ヨーロッパ人がやばい・・・。


コンビニの袋からカップラーメンを取り出し、フタを空けていたので

「お湯沸かそっか?」

と聞くと

「いや、だいじょーぶ」

と言う。

「どーするんじゃろ??」

と思って見ていたら、なんと水道水を入れ出した・・・。

「なに、コイツ、水で食うのか!?!?」

と思いきや、次はおもむろにレンジの中へ。

しかも2個。




「いやいや、カップラーメンの容器はレンジ不可だろー」

と思いつつ見ていると、ちゃんと時間は3分にセット。笑





とりあえず何かあったら困るので、キッチンまわりにある私物を避難させ、はしっこの方で行方を見守る。


「チーンっ!」

とりあえず容器はそのままのカタチを保っている。レンジの熱で溶けて大変なことになるんじゃないかと思ったけど、そこはだいじょーぶらしい。


ちょっと味見をしたら、シンクに行って汁を捨てる。


なぜ!?


分からない・・・。


「お味はどー?」

と尋ねると

「堅い・・・」

とのこと。そりゃそーだ、正しくは熱湯で3分、水からなんだからもっと時間かかるよ。


そーこーしている間に、もう1個のカップラーメンはのびてブヨブヨ。


せめて別々に作ればよかったのに・・・。


ちなみに味はチキンとエビ。そこは配慮したらしい。笑


いやー不思議なヤツがいる。世界はまだまだ広い・・・。






ちなみに韓国人はインスタントラーメンを茹でずに、袋に入ってる粉をふりかけてそのままボリボリ食べます(スナックかわりに。もちろん普通に茹でても食べる方が多いけどね)。

これは意外にもウマイ。



Cerro de la Bufa(ブーファの丘)より


ただいまサカテカス・・・





この街もブエナビスタっぷりがハンパじゃない・・・。





メキシコ北部、なめちゃいかんね。



ほんとに不思議なメキシコのバス



メキシコも多数のバス会社が国内各地を結ぶ路線を頻繁に運行しており、バス移動には全く困りません。


ただね・・・高いんです、ものすごーく高いんです・・・。


1等と2等があって、もちろん普段は2等に乗るんだけど、州をまたぐような長距離バスだと2等がないこともしばしば。


一晩1等に乗ろうもんなら5,000円くらい簡単に吹っ飛んで行っちゃうくらい、めっちゃ高いんです。


そして料金体系が変。


例えばこの前グアナファトからグアダラハラに移動した時、直通の1等だと350ペソ(2,200円くらい)に対して、途中のレオンという街で乗り換えると260ペソ(1,600円くらい)。


まぁでもこれは2等になるわけだから納得出来る。だけどね、


レオンからグアダラハラまでのこの2等バス、料金は214ペソだったんだけど、これまた途中の街で一旦降りると更に安い。


どーゆーことかと言うと、グアダラハラへ向かう途中の街のバスオフィスに停車した時、ふっとオフィスに貼ってある料金表を見ると、レオンからその街まで105ペソ、その街からレオンまで88ペソ。


あわせて200ペソいかないじゃん!!直通で買ったら214ペソなのに。


普通、長距離乗った方が安くなりそうなのに、細切れで買った方が安いとは・・・理解に苦しみます。







そして今日はグアダラハラからサカテカスという街に移動。


今日は珍しく1等にしました(2等だとちょっと安いかもだけど、時間が1.5倍くらいかかるので)。


そしてここで実験。まずサカテカスまでのバス代を聞くと、Omnibus de Mexico社・Chihuahuaなんとか社ともに365ペソ。


グアダラハラとサカテカスの間にアグアスカリエンテスという街があって、ここまでだと同じく両者とも230ペソ。

「よし、今日は実験だ!」

とゆーことで、とりあえず途中のアグアスカリエンテスまでのチケットを買って乗り込む。






さすが1等バス、外も中も豪華なれば、









車内にはトイレもあり、映画が流れ、ふかふかのシートはリクライニングもばっちり。


途中の景色も渓谷みたいなのが見えていい感じ。





(まぁこれは1等2等関係ないが・・・)








そして所要3.5hでアグアスカリエンテスに到着。


ここで両社のサカテカス行き料金を聞くと、どちらも125ペソ。つまり、


【直行】

・グアダラハラ→サカテカス 365ペソ

に対し、

【乗り継ぎ】

・グアダラハラ→アグアスカリエンテス 230ペソ
・アグアスカリエンテス→サカテカス  125ペソ

計355ペソ

やっぱり乗り継ぎの方が安い!!!


まぁ10ペソって60円だから「大差なし!」ということも出来なくはないけど、10ペソあれば缶ビールが1本買えるわけで、そー思ったらちょっと違うっしょ?


グアナファト~グアダラハラ間の時は

「2等のバス会社だから値付けが適当なのかな」

と思ってたけど、1等ですらこれだからね!


いやー不思議。乗り継ぎの方を安くするメリットって何かあるかなぁって考えたけど、思い付かないし。
(何かひらめいたら誰か教えて!!)







とゆーわけで、バスを乗り換えてサカテカスへ。





これまた快適すぎて、道中1.5hか2hか分からないけど、ほぼ寝てましたv







そんなこんなで辿り着いたサカテカス。


ただいま目下街をあげてのお祭り開催中ということで、さっそくイベントに遭遇。





ウエイター&ウエイトレスによる、おぼんの上に載せたビール・ジュース・テキーラをこぼさないように、そして尚且つ早く走れた人が勝ちというシュールな徒競走・・・。笑


これがけっこー盛り上がってたし、そんなん考えた人がいるかと思うとおもしろい。


見てよ、この真剣なまなざし。










おじょーちゃんはあと10年後にね♡










ちなみにこの祭り(もちろん徒競走だけじゃないよw)は2-3週間ほど続くらしいので、これからどんな珍事に出会えるのか楽しみです。


最後は夕暮れ時の街。










アディオス☆


締めのせいで「バス料金が変!」ってゆー今回の主張はだいぶ薄らいじゃったけど・・・ま、いっかw



トナラのサンデーマーケット


日曜日の朝、宿の近くの大通りを歩くと、






何やらガラクタ骨董品市的なものが開催されていた。






古い家具、食器、陶器、本、小物など、売り物は千差万別、






「誰がなんのために買うのだろう、そのガラ・・・」

というものも少なくない。





右上の石とか、錆びサビの鉄器とか、どーすんのー?







さて、グアダラハラから11km離れたトナラへやって来た。


ちなみにたったの11kmのはずなのに、あっちこっち寄り道しながらクネクネくねくね走るバス・・・おかげで1時間半もかかったわ!近いようでめっちゃ遠いトナラ。


さて、今日日曜日はここもマーケットの日らしい。到着すると、

「マーケットはどこ?」

なんて聞く必要もないほど、歩道にびーーーーっちり出店が並んでいる。


すげっ、たのしそ!!





散策前にとりあえずごはん。





タコスというと、トルティーヤの上にこーゆー具を上に載せてくるくるっと巻いて食べるんだけど、これはトルティーヤを開いて中に具を入れてくれるタイプ。


具がいっぱいで選ぶのも楽しい。メキシコ名物のサボテンサラダが食べ放題だった。笑








ほいで肝心のマーケット。


トナラは芸術の街なのか、オリジナリティあふれる作品がいっぱい。


中でも異彩を放っていたのが、このつまようじ入れ。





すごくね?この創造力・・・。


そんなマーケットだった。





おしまい。笑
(今日も少し手抜きでしたw)



世界遺産#75 オスピシオ・カバーニャス(メキシコ)


あー書いてた記事が全部消えちゃった・・・。


だめ、今日はもー書けないToT


「なんだろ、これは!?」と想像しながら写真だけご覧ください。








































































































































明日からまたがんばろ。