地球一周 Sambiのたび。 -173ページ目

お待たせしました

16日目。


(毎日ここに何日目か書こう書こうと思いながらすぐ忘れます。

 しかし気が付けばもう半月ちょっと。もうすぐ3月ですものね)



今日昼過ぎに台北に着いて、駅の旅客中心(インフォメーションセンター)に行き、泊まろうと思ってた宿に電話してもらうも出ず・・・


あきらめて同じ料金の、別の宿に宿泊。


で、チェックイン後に宿のあんちゃんと話をしていると・・・


なんと、以前に登場した台中の宿のやさしいおばちゃん、その方の息子とのこと!


たまたま来た宿で、そんな人に出会うとは・・・。


これだから、おもしろい。






ということで、台湾最後の宿をそこに決め、夜宿の近くを歩いていると・・・



この人だかり。



地球一周 Sambiのたび。






人だかりの中に何があるか伝わるかな。



後ろから見るとこんな感じ。



地球一周 Sambiのたび。






若い女の子が、繁華街(台湾の原宿らしい)のど真ん中でひとり、スピーカーから音楽を流しながら、ドラムを叩いてる。


これがなんともかっこいい。






そこで売るCD/DVDは飛ぶように売れ、続々と箱に寄付(こういうのなんて言うんだっけ)を入れるひとヒト人。


GAGAやら少女時代の曲に混じり、日本語の曲もしばしば。


中でもイントロから「懐かしいなーなんだっけ、これ??」って思ってた曲。


それは、スラムダンクに使われてた「君が好きだと叫びたい」笑。


またこんな若い子がよく知ってること。


アニメで見たのかなぁと思ったけど、まわりを見回しても口ずさむ人もおらず。






まぁそれはよしとして。



賛美といいながら、ひとつなかなかお届け出来ないネタがあり、こちらとしても気を病んでいたんですが笑、


ドラム叩いてる感じも含めて、的なところもあるかもだけど・・・、


人だかりの間に分け入り、勇気を出して撮った写真がこれ。



地球一周 Sambiのたび。


お待たせしました。


うん。

台湾の車窓から

太魯閣渓谷を望む



地球一周 Sambiのたび。





台湾の海は青かった



地球一周 Sambiのたび。

花蓮最後の夜

結局3泊した花蓮。


その間中、最初の日にも登場した宿のあんちゃん(21歳大学生)が本当によくしてくれた。


最後の日、太魯閣行って、夜市に寄って帰ってくると、


「夜食を食べに行きませんか?」


と完璧な日本語で夜のおさそいをいただく。あとで分かったことだが、もしよかったら人気のお店に連れて行ってあげようと思って、日本語でどう声を掛けたらいいのか、調べておいてくれたみたい。


ここらへんがまたニクイ演出。


もちろんお断りする理由もないので、よろこんで。


一旦シャワー浴びたり、彼は他のお客さんのお出迎えなどもし、一段落ついた22時半にまた彼のバイクで出発。


食べたのがこちら。


地球一周 Sambiのたび。


ちょっとすいた小腹にちょうどいいぼりゅーむ。またここの紅茶がうまい。


しかも「おれが払う!」と言ったのに、彼は断固として譲らず、結局ご馳走してもらうことに。



朝のおばちゃんといい、台東のおいちゃんたちといい、本当に人に恵まれ、人に生かされていることを実感。


この夜は、彼と仲良くダブルベッドで眠りに着いたのでした。


太魯閣国立公園

今日の相棒はこちら

地球一周 Sambiのたび。



太魯閣渓谷

地球一周 Sambiのたび。



こんなところを散策

地球一周 Sambiのたび。



ここは原住民が住むところ。だからトイレだってこんな感じ

地球一周 Sambiのたび。



水が澄んで美しい

地球一周 Sambiのたび。






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写真がうまくアップロード出来ないので、とりあえず映像でお楽しみ下さい。



朝ごはん

朝の用事を済ませて宿に一旦帰って来ると、隣の家のおかーちゃんが玄関そうじ。

「朝から精がでますね」とあいさつをすると、「朝ごはんは食べたの?」と。

「まだ~」とこたえると、よほど欠食孤児のような顔でもしていたのか「じゃあ一緒にいらっしゃい」とのこと。

なんてやさしい…いま初めて会ったばっかりなのに。

ということで、おかあちゃんと高校生のむすこと3人で、朝から心あたたまる幸せな時間を過ごして来ました。

では、出掛けて来まーす(^-^)