お待たせしました
16日目。
(毎日ここに何日目か書こう書こうと思いながらすぐ忘れます。
しかし気が付けばもう半月ちょっと。もうすぐ3月ですものね)
今日昼過ぎに台北に着いて、駅の旅客中心(インフォメーションセンター)に行き、泊まろうと思ってた宿に電話してもらうも出ず・・・
あきらめて同じ料金の、別の宿に宿泊。
で、チェックイン後に宿のあんちゃんと話をしていると・・・
なんと、以前に登場した台中の宿のやさしいおばちゃん、その方の息子とのこと!
たまたま来た宿で、そんな人に出会うとは・・・。
これだから、おもしろい。
ということで、台湾最後の宿をそこに決め、夜宿の近くを歩いていると・・・
この人だかり。
人だかりの中に何があるか伝わるかな。
後ろから見るとこんな感じ。
若い女の子が、繁華街(台湾の原宿らしい)のど真ん中でひとり、スピーカーから音楽を流しながら、ドラムを叩いてる。
これがなんともかっこいい。
そこで売るCD/DVDは飛ぶように売れ、続々と箱に寄付(こういうのなんて言うんだっけ)を入れるひとヒト人。
GAGAやら少女時代の曲に混じり、日本語の曲もしばしば。
中でもイントロから「懐かしいなーなんだっけ、これ??」って思ってた曲。
それは、スラムダンクに使われてた「君が好きだと叫びたい」笑。
またこんな若い子がよく知ってること。
アニメで見たのかなぁと思ったけど、まわりを見回しても口ずさむ人もおらず。
まぁそれはよしとして。
賛美といいながら、ひとつなかなかお届け出来ないネタがあり、こちらとしても気を病んでいたんですが笑、
ドラム叩いてる感じも含めて、的なところもあるかもだけど・・・、
人だかりの間に分け入り、勇気を出して撮った写真がこれ。
お待たせしました。
うん。
花蓮最後の夜
結局3泊した花蓮。
その間中、最初の日にも登場した宿のあんちゃん(21歳大学生)が本当によくしてくれた。
最後の日、太魯閣行って、夜市に寄って帰ってくると、
「夜食を食べに行きませんか?」
と完璧な日本語で夜のおさそいをいただく。あとで分かったことだが、もしよかったら人気のお店に連れて行ってあげようと思って、日本語でどう声を掛けたらいいのか、調べておいてくれたみたい。
ここらへんがまたニクイ演出。
もちろんお断りする理由もないので、よろこんで。
一旦シャワー浴びたり、彼は他のお客さんのお出迎えなどもし、一段落ついた22時半にまた彼のバイクで出発。
食べたのがこちら。
ちょっとすいた小腹にちょうどいいぼりゅーむ。またここの紅茶がうまい。
しかも「おれが払う!」と言ったのに、彼は断固として譲らず、結局ご馳走してもらうことに。
朝のおばちゃんといい、台東のおいちゃんたちといい、本当に人に恵まれ、人に生かされていることを実感。
この夜は、彼と仲良くダブルベッドで眠りに着いたのでした。
朝ごはん
「朝から精がでますね」とあいさつをすると、「朝ごはんは食べたの?」と。
「まだ~」とこたえると、よほど欠食孤児のような顔でもしていたのか「じゃあ一緒にいらっしゃい」とのこと。
なんてやさしい…いま初めて会ったばっかりなのに。
ということで、おかあちゃんと高校生のむすこと3人で、朝から心あたたまる幸せな時間を過ごして来ました。
では、出掛けて来まーす(^-^)










