地球一周 Sambiのたび。 -15ページ目

再度ちゅーごく行きます


ブログはまた2-3日遅れていますが・・・


今日これから中国へ向かいます!!!


2週間かけて北上し、30日に韓国入りの予定。


一触即発だった日中関係もいくらか沈静化しているような気もするけど・・・無駄に彼らを刺激して、頭からラーメンかけられないよーに気をつけないと。


ブログ書けるかなーfacebook見られるかなー。


hotmailはイケルよね?とゆーわけで、引き続き飲み会のおさそいをお待ちしていますvv


世界遺産#81 ハロン湾(ベトナム)


今日はベトナム家族旅行のハイライトです。


おとーちゃんが奮発して日本語ガイド付きのツアーを予約してくれたので、日本人旅行者専用のバスで快適に移動~。ハノイから約4時間、着いた先は、






こちら、世界自然遺産にも登録されているベトナム屈指の名所、ハロン湾!!!


ベトナムで1番来たかった場所です。


まずは写真にあるような船に乗り、


















出航したらすぐにお昼ご飯!





これまた豪華なランチ。隣の語風と6人でいただいたけど、全然食べきれませんでした。







船に揺られること30分ほど、最初の目的地は鍾乳洞だそう。

「ハロン湾に来たんだから鍾乳洞なんていいのにー」

と思っていたんだけれど、この考えが大間違い!!!!!!!!!!!!


素晴らしいところでした。



















とにもかくにも規模がすごい。天井は高く、鍾乳洞自体もものすごく大きくて、ガイドの説明を聞きながらとは言え、廻るのに30分以上もかかるほど。


鍾乳洞が映えるように美しくライトアップもされていて、これはもう期待以上かそれ以上。笑




両親も興味津々だったけど、誰よりも興奮していたのはしゅんでした。笑


彼はこーゆーのがお好きらしい。いや、分かるぞ。これはすげーよな。























いきなりものすごいのを見せつけられましたが、続いては湾内遊覧です。






鍾乳洞がある島の裏に出れば、そこには

「これぞハロン湾!!!」

という光景が広がっていました。















これで天気がよければ文句なしだったんだけど・・・そこだけは残念だったね。


でもやっぱり自然が織りなすこの造形は美しいっっ!!





と、海上になにやら浮かんでおります。


これは水上生活村とのこと。


こんなところで生活を・・・台風の時とかものすごいだろーに(湾だからそーでもないのかしら)。










この水上集落にはがっこーもあり、おれは見つけなかったんだけど、しゅんによると銀行もあったらしい。


一旦ここでクルーズ船を降り、手漕ぎの小舟に乗り換えてゆらゆら。






ここの景色が圧倒的にすごかったんだけど、写真じゃ伝わらないなぁ。





洞窟を抜けると円(サークル)状の湾になっていて↑↑


360度を切り立った岩々が囲んでいるという・・・ここでしか見られない不思議な光景が見られました。


この小舟トリップもすごくよかった。





海で遊ぶこどもたち(遠いね・・・)。



こちらが小学校。





いや違う、これは普通の民家だ。


訂正してお詫び申し上げます。笑






また船に戻り、引き続きクルーズ。


船の天井?甲板?にあがり、海風をあびながら。










天気予報は「晴れまーく」だったのになぁ。


家族に晴れのハロン湾を見てもらいたかった・・・!それだけがーーー。


でも鍾乳洞にも湾内クルーズにも満足していただけたようです。


家族4人でぱちり。





これもすごくいい1枚、


・・・


だけど次の写真がおれは大好き。





ベトナム家族旅行のBest Shotです。



カンボジアまとめ


1. 滞在日 



  2012年10月23~11月1日(10日間)




2. 訪問都市



  シェムリアップ・プノンペン




3. 会計報告



(1)総計    21,000円



(2)内訳

 ・生活費      13,500円
 ・ビザ代       2,000円(US$20+100THB)
 ・遺跡入場料    5,500円



(3)累計    1,756,000円(629日)




4. 消費量

 

  36本(大瓶)               1763




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ★★★★★
  ・食      ★★★☆☆
  ・人      ★★★☆☆


(2)その他
  ・難易度   ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★★★ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・アンコール




7. 総評



  ・バンコクからバス+乗り合いタクシーでシェムリアップに入り、プノンペンから
   国際バスでベトナムのホーチミンへ抜けるルート。



  ・最後に残しておいたアンコール遺跡群、前回は1日2日で駆け足で廻った
   だけだったが、今回はたっぷり1週間時間を取り、もう2度と訪れることが
   出来なくても悔いはないというほど見尽くすことが出来た。



  ・カンボジア料理は普通。とにかく種類が豊富なタイから来たこともあり、
   お粥とヌードル以外は特に感動もなし。



  ・タイからカンボジアへ抜ける道はすっかり舗装され、以前のようにワゴンの
   天井に頭をぶつけながら移動することもなくなった。が、首都プノンペンと
   アンコール観光の拠点となるシェムリアップを結ぶ国道6号線は舗装
   路ではあるもののデッコボコ。地方の道路事情は更にひどいものと予想。
   旅行者が行くところには宿も複数あり、特にこの2都市に関しては、
   充分すぎるほど快適な宿に$3-5(シングル、wifi、テレビ、しかも
   NHKあり)で宿泊可。これは嬉しい。


  ・物価はやはり安い。ぶっかけメシが80-100円程度、お粥が40円。
   サンドイッチなら20円。そしてビールも1本40円。


  ・アンコール遺跡群バンザイ。おなじアジア人として誇りに想います。


家族旅行も残り僅か。最後の都市ハノイへ


2泊3日のフエ滞在を終え、次は最後の街ハノイを目指します。


と、その前にホテルで朝食。フエのホテルの朝食はビュッフェでした。フォーとベーコンがうまかったv






出発前に部屋でしゅんと。





ホテルのスタッフによると「Kimono」とのこと。


やくざちっくな羽織物だこと・・・。








さて、ハノイまでももちろんひこーき!


びゅーんとほんの1時間の移動~らくちーん。





海岸沿いを飛んできまーす。雲がまたきれーでした♪








ハノイの部屋~。おれとしゅんにはもったいないくらいだ。おとーちゃん、ありがとう!笑






荷物を置いてツアーを予約したら、ディナー!!





どれもうまかったけど、ひさしぶりのマーボーが特に絶品でした。涙


それからしゅんとナイトマーケットへ。





ものすごい混雑、さすがは土曜日。


あまりの人の多さにちょっと歩いただけでクタクタ。









軽めに散歩してホテルに帰り、また遅くまでダラダラとしてました。









そして翌日、まずはベトナムの父?、ホーチミンさんが眠るホーチミン廟へ。


ここには本物のご遺体が安置されておりました(写真厳禁)。





こちらはホーチミンさんのおうち。








続いて郊外のショッピングモールへ。





モール自体はしょぼかったけど、タイにもあった巨大なスーパーBigCでいろいろと買い物が出いたからよかったねー。


昼食はモールのフードコートで。





鍋大好きベトナム人に負けず劣らず鍋好きのわたし。


これはタイスキだったよーダシとタレが絶妙でしたね。







食後は街に戻り、教会へ。





ちょうど日曜夕方の礼拝の時間。


幸運にもミサを見学することが出来た。おかーちゃんも

「こんなの初めて」

と喜んでくれました。


























夜はすったもんだの挙句、昨日とおなじレストランへ。


ここはほんとに全てがおいしいんです。家族全員お気に入りの1軒。















またマーボー頼んじゃった。笑





いよいよ明日はこの旅のハイライトです!!!



タイ(2回目)まとめ



1. 滞在日



  2012年10月1~22日(22日間)




2. 訪問都市



  バンコク・タオ島




3. 会計報告



(1)総計    121,000円



(2)内訳

 ・生活費      89,000円
 ・ダイビング    20,000円(8本)
 ・修理費      12,000円



(3)累計    1,756,000円(620日)




4. 消費量

 

  78本(大瓶)               1727




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ?????
  ・食      ★★★★☆
  ・人      ?????


(2)その他
  ・難易度   ★☆☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★★☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・訪問なし




7. 総評



  ・アメリカからシンガポール経由でバンコクに入り、タオ島でリゾートライフを満喫

   した後、カンボジアへと抜けるルート。




  ・たくさんの再会に恵まれたバンコクと、ダイビング三昧で優雅な日々を送った

   タオ。アジアは物価も安く、居心地も抜群。「帰って来た感」を心行くまで堪能

   した。