砂漠の中のオアシス
136~137日目。
敦煌から乌鲁木齐(ウルムチ)へバス移動。
19時発なので、出発前に腹ごしらえ。
適当に選んだ「なんとか鶏飯」は、酢豚のチキンバージョンみたいなものでした。
今日のバス。
ラオス~中国間でもお世話になったスリーピングバス。
背中のあたりから30度くらい傾斜していて、その下に後ろの人の足が入るような作りになっています。可能な限り人を詰め込もうという知恵。
ひたすら砂漠(砂地)の間を走り続けます。果てしなくまっすぐな道。
順調に走っているかと思いきや、突然「プシューーー」という情けない音と共にエンジンが停止。
そう言えば、敦煌のユースホステルで中国人のにいちゃんが
「中国のバスはよく壊れるからね。中国人はあんまりバスに乗りたがらないんだよ。なんでバスなの?」
と言われたのを思い出しました。
なんでバスかと言えば、ひとつは電車の駅が遠かったから。敦煌から西に向かうためには、市内から130kmも離れた駅まで向かう必要があり、一方でバスなら宿から15分くらい歩いたところにバスターミナルがあるので、楽チンかなと。
もうひとつは、単純に電車が取れなかったから。敦煌の最寄り駅は始発駅じゃないため、東から来る電車に途中乗車する必要があるんだけど、毎日予約でいっぱい。取れても寝台車じゃなくて席だけとか、寝台がよければ3日4日待たなきゃないとか、そんな感じだったのです。
まぁ、バスの所要時間も13時間とのことでほとんど電車と変わらないみたいだし。
さて、話を戻して故障の話。
きっとこんなエンジントラブルなんて慣れっこなんでしょう。運ちゃん、エンジンルームを開け、何やらトンカントンカン日曜大工的な音を響かせてるなぁと思ったら、ほんの30分足らずで無事再始動。
さすが。
また順調に走り出し、ちょっとうとうと・・・。
するとまたストップ。
今度は公安(警察)が乗り込んで来て乗客の身分チェック。中国人からはIDカードを、外国人からはパスポートを回収し、それを持ってどこかへ行きました。
また20~30分くらい待たされたのかな。全員の身元照合が終わったのか、無罪放免。
しかしくだらない。だって、電車で移動する人たちの身分チェックなんてしないくせに、バス移動者にだけこんなことするなんて、ほんとバカげてるとしか言いようがない。
まぁまぁよかろう。
次は本格的に寝に入ろうかというあたりで、クラクションの音で起こされる。
「今度はなにごとー」
と思えば、
ケンカ。
反対車線と、こっち側の車線にもなぜか対向車が停まって道がふさがれてる。
きっと追い越しをめぐるトラブルでもあったのでしょう。当の本人はゲキ怒り状態で、相手のトラックをぶん殴ったり、運転席によじ登ろうとして挑発したりと、もうおさまりがつかない様子。
こっちのどけどけクラクションには耳も貸さない彼ら。やじうまたちがなんとかなだめ、10分程度で収束。
はぁ、しかし本当にいろいろあるなぁバスたび。
いろいろあるけど、バス自体はとても快適で、次は朝まで目覚めることなく休息。
起きたら9時。ちょうど13時間たったので、そろそろかと思いきや、道端の看板によると「乌鲁木齐 350km」とのこと・・・。まだまだじゃん・・・。
昨日からすれ違うくるま(トラック)を見ていたんだけど、ナンバープレートを見るとこれまで見たことのない省・州から来ているトラックがたくさん。超でかいトラックは想像を絶するほどの長さで、きっと全長20m以上、50トンとか100トンとか詰めそうなハイパーロングトレーラーが西へ東へと行き交ってました。
そう、ここがまさにシルクロード。
今も昔も物流のための重要な道なんですね。
また昨日と同じような道を快調に走り続けているかと思いきや、
渋滞でストップ。
今回は30分、1時間、1時間半たっても動かない。
「また前みたいに大工事の片側通行かな」
と思いつつ、いくらたっても進む気配すらないので前の様子を見に行ってみると・・・
大事故!!!
フロント部分が砕け、90度ひん曲がって動かなくなった鉄の塊が、ちょうど両車線をまたぐように停まっていて、くるまが通れなくなっていたのです。
幸いこれまで待っていた間にクレーン車が到着しており、これからこの事故車を撤去しようとしているところでした。
まず、トレーラーでフロント部分を引っ張って荷台と切り離し、
クレーンで吊り上げて、
回収完了。
荷台部分は何も積んでいないトラックがやって来て、引っ張っていく手筈。
これで終了。結局ここを抜けるのに3時間ほどかかりました。
ここでの最大のミステリーは、これだけの大事故だと言うのに、ぶつかった相手のくるまがないこと・・・。
まぁそんなことより何より、このくるまに乗っていた方の無事を祈るのみです。
ちなみにここまで休憩という休憩は一切なし。
ごはんは持参してきたビスケットとスナック、飲み物は500mlの水1本。
普段は500mlの水持って来ても半分も飲まないのに、砂漠で超乾燥していること、暑くて窓全開のため乾燥した風が絶え間なく車内に吹き込んでくること、食べ物が水気を吸う乾物ばかりなこと等々により、のど渇く乾く・・・。
目に見えて減っていく水に戦々恐々としつつ、後半はのどを湿らす程度、ちびりちびりと飲むような有様。これが本当につらかった・・・。
残りの水が2cmほどになった頃・・・
突然バスに横付けされたバン。
そこから運び込まれてきたのは、ダンボール入りの飲料水!
キンキンに冷えた水のうまいことうまいこと・・・。これが「砂漠の中のオアシス」の正体です。
(左が残り2cmの水、右がキンキンの水!)
朝食圏昼食休憩は午後16:00。
停まった店のメニューはしょぼい麺。そのくせ15元と激高!!
ウルムチに着いてからちゃんとしたごはんを食べたいので、ここはカップラーメンでしのぐ。
残りの200kmはもう楽しい道のり。
乗客はみんな共に苦難を乗り越えた仲間たちのようなもの。目的地が近付き、みんなちょっと高揚した気分で、唄を唄ったり、車窓の景色にうっとりしながら過ごしました。
はるか彼方に見える雪山。
きっと中国の国家プロジェクト。
何百、何千もの風車が、気持ちよさそうにまわっていました。
結局ウルムチ到着は18:00。
13時間どころか、25時間の超長たびでしたが、これはこれでいい経験かな。
もっともっと備えが必要ということを学んだ今回のバス移動でした。
ちなみにいまいるウルムチは左上のここ。
汚い絵だけど、雲南省から四川、甘粛と来て、今回最後の新疆ウイグル自治区まで来ました。
こう見ると、中国だけで日本の端から端よりもはるかに長い距離を移動してきたことが分かります。
それでも中国の22省(除く台湾)、5自治区のうち、4つしか行ってないからね・・・繰り返すようだけど、果てしなく広い・・・。
砂漠に囲まれた街
135日目。
タイトルの通り、ここ敦煌は砂漠の中にある街です。
はるか昔、シルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市なんだとか。
拡大(写真をクリック)して見てください。敦煌周辺に緑がある以外はひたすら砂地が広がっています。
とゆーことで!
その砂漠を見に行って来ました。
市内からほんの5kmほど行くと・・・
見えてきた・・・。
ここがエントランス(なんてきれいな空!)。
そう、入り口ということは、ここも要入場料!!120元(1,500円ほど)です。高い!
もちろん行く前からそれは分かってたし、この先砂漠はいくらでも見られそうなので(もちろんタダで)、今回はパス。
外から見た砂漠をお届けします。
これぞ砂漠!!!美しい!
砂漠にいる動物と言えば・・・
そう、ラクダ。
ちょっと外れた道を歩いていたら従業員用の道だったようで、ラクダを連れたスタッフたちに何度も遭遇。
そう言えば数年前「ラクダに似てる」って言われました。
おれ、こんな顔してるかな?
してる?
してる?
いま「してる」って3回思った人、おぼえ・・・。
ラクダたちの餌を運ぶおっちゃん。
本当はここに夕陽を見に来たんだけど、最終バスの時間の関係上日没は拝めず・・・
でもバスからこんなきれいな空を眺めることが出来ました。
ちなみにこのときの時間、21時30分。どんどん遅くなっていく。
大都会あり、山奥の村あり、きれいな自然あり、そして砂漠あり・・・
中国は果てしなく広い。
九寨溝~蘭州~敦煌
133~135日目。
6月24日、朝7時発の蘭州行きバスに乗車。
多くの旅行者は途中の郎木寺やら夏河やらにも訪れるというけど、おれはスキップ。
バスは3,500mほどの高原&草原をひた走ります。
どこもヤクだらけ。
この黒いのがヤク。ヤクは「毛のふさふさした牛」的な動物。実際牛科らしい。
チベット自治州にもたくさんいました。
本当に毛がふっさふさで(うらやましいほど笑)、あの寒いところでチベットの人たちが生きていけるのは彼らの毛のおかげ。みんなモコモコであったかそうな服を着てるなぁと思ったら、内側がヤクの毛で覆われているのね。
その他にも、牛なのでミルクが取れ、ヤク牛乳として飲んだり、バターを作ったり(このバターはお供え物としても用いられます)、荷物を運ぶのに使ったり、もちろん食用だったりと、様々な場面でここらの人々の生活を支えている大切な生き物なのです。
小さなテントの中に住んで、ヤクの牧畜をしている人たちもたくさんいました。
草原ビュー。
道はほとんどきれいに整備され、快適なバス旅。
普通朝出発したら、お昼前には食事休憩があるのに、なぜか今回は15時過ぎ。それまでひたすらビスケットをかじってました。中国のビスケットはとてもうまい!栄養価とか糖分の過剰摂取とか、そういうことを考えていないからか?
待望のランチ。
ちょっと気が早いけど、蘭州ラーメン。
あっさりスープにラー油が浮かんだラーメンでした。腹ペコだったので一瞬のうちに完食。6元(80円くらい)。
本日のバス。
マルカムからのバスもそうだったけど、なぜか100km/hくらいまで加速したらギアをニュートラルに入れて惰性で走り、80km/hくらいまで落ちてきたらまたギアを入れて加速。これの繰り返し。
燃費のため?だとしたら逆効果のような気もするけど・・・。
さて、7時に出発したバスは結局11時間ちょっとで蘭州に到着。
まずは電車の駅へ。次の目的地は敦煌。いつのチケットがあるか確認。
すると翌日夜発ならあるとのこと。なのでそれを予約。
次に宿探し。
蘭州にはユースホステルがないとか、あるけど評判が悪いとかで、ここでも歩いて本日の寝床を見付けなければなりません。
駅前左側にいくつも「招待所」という安宿があり、10軒以上まわるも全滅・・・。
「日本人だけどいい?」
と言うと、笑って「だめー」とのこと。
はぁ・・・。
駅からどんどん離れ、メインストリートからも外れ、夜市の中に1軒招待所を発見。そこで聞くと「ok」とのこと。若いにーちゃんがナイススマイルで迎えてくれました。
50元というところを40元にしてもらい、しかも広い部屋をもらう。シャワーを浴びて、夜ごはんを食べ、2本だけ飲んで就寝。
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6月25日。
蘭州のメインはこちら。
黄河です!
たしかに黄色い、というか泥水で茶色!
河のほとりが公園になっていて、地元の人たちの憩いの場のようでした。
凧揚げをするおっちゃん。
懐かしの楽焼!
こどもの頃、軽井沢でやりました。
(いい顔してる!)
あれと違うのは、色を塗った後に焼かないことか。なので厳密には楽焼ではありません。
ちなみに昔のおれの作品は、黄色と緑っぽい色をあしらったくるまと、赤い顔をした成金風のおじさんだったかな(ご両親覚えてる)?
黄河を眺めながら1杯。
おじさんおばさんによる野外ライブ(唄プラス劇と言った感じ)。
毎週やってるのかな。観客みんな折りたたみイス持参で、なかなかの盛り上がり。8人ほどの楽器隊と、毎回変わる演者。
こんな風に河べりで地元民に混じってまったりし、宿へ。
宿の前の看板。
ちょっと汚いですが、
「ここでこども(孫も?)にうんちをさせちゃダメ!犬になっちゃうよ」
的な感じでしょうか(くぼた訳)。
そうでも書かないとしちゃうんですねー。街中でこどもにプリプリさせてる親を何度も見かけました。
さすがにレストランの前は勘弁してもらいたいけどね。
ちなみにちっちゃいこどもたちのズボン、お尻の部分があいてます。ズボンを脱がせなくてもうんちが出来るように。
そんなこんなで黄河以外特に見たいところもなかった蘭州。
いい宿でもあれば洗濯もしたかったし、銀行やら郵便局やらにも用事があったんだけど、あいにく土曜日。なので1泊で切り上げ、次の街に向かうことに。
敦煌行きの電車は定刻から20分ほど遅れ、19時10分発。
向かいのベッドの人がたまたま英語の話せる人で、いろいろとお話をしたり、元気な男の子と遊んだり(遊んでもらったり)、日本語ぺらぺらな旅行会社のおっちゃんから話を聞いたり、言葉は通じないけどおばちゃんと笑顔で会話したりと、とても楽しく過ごしました。
夜はいびきと屁に悩まされながらも(ドアはないけど、上中下3段のベッドが向かいあわせに2組並んでいて6人用コンパートメントみたいになっており、半閉鎖的空間且つ、上段にその気体がのぼって来て行き場を失うのか、滞留時間がひどく長い&くさい)、なんとか就寝。笑
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6月26日。
なかなか寝つけなかったせいか、誰よりも遅く起き、朝ごはんにカップラーメンを食べて歯磨きをしたらもう到着。
敦煌の駅は5年ほど前に出来たばかりとのことで、とても近代的できれいな建物でした。
バスで市内に出(約13km、3元)、宿探し。
4人部屋1泊30元というなかなかよさそうなところもあったけど、そろそろ本当に洗濯がしたい(長ズボン、実はラオスから3週間くらい洗ってない!)。ので、ユース的なところに泊まりたい。
道端のお店に入り、パソコンを指差して「請貸3分」とお願いし、ネットで宿探し。
すると1km圏内に1軒ユースありとの検索結果。ちょっとお金を請求されそうだった(まじで電卓持ち出してきてたし。たった3分じゃん!)ので、お礼を言って早々に退散。
地図を頼りに10分ほど歩き、ようやく待望のユースホステルにチェックイン。
早速洗濯をし、明日のバスチケットを買って来ました。また明日も懲りずに移動だそうです。笑
次は夜行バスでウルムチに行きます^^
各国ビール事情#1
ちょっと前の話になるけど、ラルンガルゴンパのある色達(セダ)から馬爾康(マルカム)へ移動した日のこと。
バスで約8時間。
マルカムには14時過ぎに到着。翌日のバスチケットを買いに行き(この街にはバスターミナルがふたつあり、到着が西、翌日の出発が東ターミナルなので、チケットを買うためにもまた市バスに乗る必要あり)、宿探し。
翌朝が7時20分発ということもあり、出来れば東バスターミナルの近辺がよかったのに、5軒宿を当たり、すべて断られた。
理由は外国人だから。
この国、けっこうそういうことがあります。どうやら外国人を泊めるには、ちゃんと登記をしなくちゃいけないみたい。
なので、西・東バスターミナルのちょうど中心にある市街地まで戻り、またまた何軒か当たって30元でシャワー付きシングルをゲット。
マルカムは色達から九塞溝への通過点で、特に見るところもないんだけど、スーパーをプラプラしていて見付けてしまった・・・。
愛しのキリン1番絞り。
台湾でその安さに惹かれ1度飲んだ以来、実に4ヶ月ぶりの再会。
さて、ここで問題。355mlの缶1本、いくらでしょうか??
・・・
中国はビール安いよ。
・・・
ほんとにそれでいいの??
・・・
と、あまり勿体つけてもアレなので・・・
正解は、1本3元。
約40円です。
えっ・・・イミガワカラナイ・・・。
これに原材料費やらキリンさんの利益やら流通・販売店の儲けやら何やらかにやら入ってるわけ?
日本の酒税っていったい・・・。
とまぁ、こんな具合に今日はあまりのビールの安さに驚愕したわけです。
そして宿に帰って来ても特にやることもないので、新シリーズ「各国ビール事情」トピックを立てるべく、パチパチやっています。
一言に「ビール事情」と言っても、まぁいろんな切り口があるわけで、デザインでもいいし、味、んーそれは難しいので勘弁。
いろいろ考え抜いた末、
「ビール好きが(仮に)将来海外で暮らすにあたり、最もビールが安く手に入るところはどこか」
つまり「ビール最安国を探せ」的なテーマで、不定期に更新していこうかと思います。
でへ、これでビールを飲む口実が出来るってもんです。
えっ?最安国を探すだけなら、値段だけ見に行けばいいじゃないかって?
それに関してはノーコメントです。
ということで、初回の今回は0カ国目日本から9カ国目中国までをまとめてみました。
国によって、値段を調査した場所がスーパーだったりコンビニだったり商店だったりと、やや条件は異なるんだけど、まぁそこらへんは大目に見てください。
そして1本当たりの金額は「大瓶」換算です。小瓶で調査した国は、単純に価格を2倍にしています。
それでは前置きが長くなりましたが、各国のビールの値段をグラフで表したのがこちら。
縦軸が値段(円換算)で横軸が国。
まず、これまでの最高値はマレーシアで約350円。ひとつ飛ばして3位がインドネシアの250円と、ビール需要の少ない(国民の割合的に)イスラム国がずば抜けて高い結果となりました。
2位のシンガポールも300円強ですが、まぁこの国の物価指数から言えばこんなもんでしょう。
一方、最安2位はフィリピン。ブログでも取り上げた通り、20ペソ(40円)で「サンミゲル」の小瓶が買えるのはとても嬉しかった。
そしてこれまでの最安国は圧倒的に中国。最も安いビールだと、今まで出会った中では大瓶1本2.5元(約30円)というものがありました。「雪花」という銘柄で、いくつかグレードがあるんだけど、普段はこの1番安いやつを飲んでいます(もうひとつ上のものの方が確かにおいしいが)。
ちなみに銘柄で言うと、「タイガー」がいまのところ1番好き。ほんのり甘いけど甘すぎず、どんな料理にも合って、いくらでもいけてしまう・・・。マレーシアやシンガポールでは300円以上、タイでも200円弱したと思いますが、なんとこれがラオスではたったの100円。なので、おれはラオスが好きです。
タイの「チャン」も好きだったけど、やっぱりちょっと甘すぎて2本目以降はあんまり進まない。
インドネシアの「ビンタン」も定番ですが、あれはバリの空の下で飲むからいいのであって、インドネシアの他の地域で飲んでもあんまりしっくり来ませんでした。
ちょっと変わったところでは「ミャンマー」。グラフでは大瓶1本の値段を記してますが、「ミャンマー」の基本は生。ちっちゃな食堂にもちゃんとしたサーバーと樽が置いてあり、小ジョッキがどこでも一律60円ほどで飲めます。味はとてもさっぱりしていて、ビールど真ん中という感じですが、それがまた定番っぽくていい。黒生や「ミャンマー」以外のビールの生があるものステキ。
ということで、初回のレポートはこんなところでしょうか。
もう1度結論を言うと、これまでの最安は中国で大瓶1本約40円。
果たしてこれを上回る(いや、下回る)国はこの先出てくるのか・・・乞うご期待♪
楽しい新シリーズが出来て、とてもハッピーなくぼたでした。
(参考写真)
1. 日本にはないであろうサッポロ(台湾)
2. タイガー(シンガポール) ゆうかに連れて行ってもらったチリクラブ屋にて
3. ビンタン(インドネシア) くにひこと何度も通ったウイリアムのバーにて
4. ミャンマー(ミャンマー)
5. チャン(タイ) チャンとチャン笑
6. ビアラオ(ラオス) 国境越え後すぐに。対岸はタイ
7. 雪花(中国) これが雪花の下から2番目のシリーズ
以上















































