地球一周 Sambiのたび。 -137ページ目

世界遺産#13 サマルカンド文化交差路(ウズベキスタン)

159日目。

(昨日)



首都タシケントから電車で5時間半と少々、サマルカンドというところへやってきました。



世界史で習った人も多いかと思いますが、ここサマルカンドは紀元前の時代からシルクロードの中心都市として栄えながら、13世紀にモンゴル軍によって徹底的に破壊、町の人口の3/4が殺されて廃墟と化し、またその200数十年後にはティムール帝国の首都として繁栄するという、まさに「興亡の歴史」を持った街だそうです。



このティムール帝国時代に築かれた歴史的建造物が街の至るところにあり、最初バスで駅から街に来た時から、すっかりこの街のとりこになってしまいました。



初日はモスクと廟群の2箇所を訪れたので、その写真を載せます。



きれーすぎて腰抜かさないように!



【ビビハニムモスク】



「青の都」と呼ばれるサマルカンドの中でも一際大きな「あお」を見せてくれるのがここ。



中央アジア最大のモスクだそうですが、その大きさと急ピッチで建築した故、完成直後からレンガの崩落が相次ぎ、次第にここを訪れる信者はいなくなっていったんだそう。



「レンガの落下が怖いから」というわけではありませんが、時間の関係上中には入りませんでした。



が、外観だけでも迫力満点!どうぞご覧ください。



まず正面の門。



地球一周 Sambiのたび。


で、でかい・・・。真ん中下の出入り口の大きさと比べてもらえれば、これがどれだけ大きいか分かってもらえるかと。



次、真横から。



地球一周 Sambiのたび。


これぞ「青の都」の「あお」。




ほんとにまだ落っこちてくるのか、いまも修復作業が行われていました。



地球一周 Sambiのたび。




夕陽を浴びる北門。



地球一周 Sambiのたび。







【シャーヒズィンダ廟群】



続いてはティムール帝国の長、ティムールゆかりの人たちの霊廟(お墓)。



妻や姉、乳母や姪に部下といった方々が、ここに眠っています。



地球一周 Sambiのたび。


右側に見える建物ひとつひとつがお廟。




こんなに立派な門構え。



地球一周 Sambiのたび。





入り口アップ。



地球一周 Sambiのたび。





そしてこれが最も美しい。



ティムールのお姉さんと姪を祀ったという廟の天井。



地球一周 Sambiのたび。




地球一周 Sambiのたび。


あまりの美しさに気を失いかけました。



廟群の中にある「天国への階段」。



地球一周 Sambiのたび。




この階段を登った先に、先ほどの廟群があります。



地球一周 Sambiのたび。





時の権力者の方々、こんな素晴らしい景色を見ながら、ここで眠っているのですね。



地球一周 Sambiのたび。




続きは2日目に。乞うご期待!!



タシケント散歩

158日目。

(昨日)



3日分をまとめて載せます^^



まず初日は着いたのが夜だったので、ごはんを食べに出ただけで終わり~。



ごはん(ビーフステーキという名のハンバーグ定食)もうまかったけど、それより何よりここのママと、働き者の娘さんがきれーだった。



地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。



(注:たぶん親子ではないと思います)





2日目。



大使館巡り。



アゼルバイジャンという国の大使館の帰り道。



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アゼルバイジャンなんて国、聞いたこともなかった・・・。



まだ行くかどうかは定かではありませんが。ちなみにビザは1週間かかるとのことでここではギブアップ。



大使館巡りを終え、川沿いのレストランでランチ。



地球一周 Sambiのたび。




地球一周 Sambiのたび。


キルギスでは普通のパスタのようだったラフマンという麺料理が、ここでは汁に浸かってました。これはこれでうまい。



宿から見たタシケントの夕暮れ。



地球一周 Sambiのたび。


このへんはどこでもきれーな夕焼け空が眺められる。これはうれしい。






3日目。



まずはケバブバーガーで腹ごしらえ。



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これが3,000ソム(約100円)。



さっきのラフマンも3,000ソムだったので、ちょっと高い。





きたっ、ウズベキスタンらしいモスク!



地球一周 Sambiのたび。




空の青と屋根の青。



地球一周 Sambiのたび。

ほんときれーねー。




こちらは神学校だそう。



地球一周 Sambiのたび。





続いてマーケットへ。



このマーケットが超巨大。2時間くらい歩いたけど、まだまだ全容はつかめず・・・。



ナンの壁。手前から奥までひたすらナン。笑



地球一周 Sambiのたび。




こんな大きなドームの中にも市場が。これでもマーケット全体の1/10くらい?



地球一周 Sambiのたび。




ドームの中で出会った少年たち。



地球一周 Sambiのたび。



またこれまでとは全然顔が違うよね。おもしろい。






というところでタシケントの3日間は終了。



いままさに次の街に向かう電車に揺られていることでしょう。


(アメブロの予約投稿という機能を使い、昨日書いた記事を今日公開しています)



キルギス~ウズベキスタン国境越え

156日目(おととい)。



まずは昨日夜ごはんを食べそびれた(夜12時半過ぎに宿に着き、なにか買いに出ようとしたら「危ないからやめとけ」と宿のあんちゃんに言われた)ので朝ごはん。



キルギスソムの残りもふんだんにあるので、ちょっと贅沢にいきましょう。



右はトマトベースのスープの中にごはんが入ったもの。それにコーヒー。



地球一周 Sambiのたび。


コーヒーを付けちゃうとところが贅沢。笑



まだ400ソム(800円)ほど残っているので、スーパーで石鹸やお菓子、インスタントコーヒーなどを買出し。



そして忘れちゃいけない、



地球一周 Sambiのたび。


昨日飲みそびれたので、朝からビール。




準備が出来たところで、国境へ出発。



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マルシュートカという名の乗り合いバスで、10分15分ほどで国境に到着。



キルギス側。



地球一周 Sambiのたび。



国境事務所。



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キルギスには出国カードも入国カードもなし。手続きも至って簡単なもので、係員はポンっとスタンプを押し、笑顔で「グッバイ」と言ってくれました。



続いてウズベキスタン側。



地球一周 Sambiのたび。


ウズベキスタンの国境はとってもに評判が悪い!



税関で所持金の詳細を書かせ、「検査」と称して札を抜き取る輩がいるとか。



で実際はというと、



確かに税関では所持金や所持品の詳細を書かされたけど、中身のチェックはなし。



入国係官も税関職員もとってもジェントルでした。



こちらも10分ほどで終了。



無事、11か国目のウズベキスタンに入国を果たしたのでした。



地球一周 Sambiのたび。



ビシュケク~オッシュ街道again

155日目。

(7月16日=3日前)



ウズベクビザも無事に取れたので、ビシュケクを出発。国境近くの街、ジャララバードを目指す。



ここは最初に着いたオッシュから1時間ほど(ビシュケクから見ると手前)のところにある街だそうで、この前通ったのと同じみちを乗り合いタクシーで移動。



普段なら1度通ったところを戻るなんてまっぴらだけど、ここは素晴らしくきれーなところだったので大歓迎。



行きと帰りじゃまた見え方も違って、いくら見ても見飽きません。








くるまは乗客4人を乗せ、山と山のあいだをひた走ります。



地球一周 Sambiのたび。



最初に「水と緑が美しい国」と表現した理由がこれ。



地球一周 Sambiのたび。


山の中に突然あわられる大きな湖。言葉も出ない。




遊牧民の家。中では取れたてのミルクや乳製品を売っていました。



地球一周 Sambiのたび。



これ、まさにキルギスっぽい山。こんな変わったかたちをした山ばかり。



地球一周 Sambiのたび。



今日のくるま。年代モノのメルセデス。



地球一周 Sambiのたび。



出発前、客が集まるまで4時間以上も待ったこともあり、ジャララバード到着は23時半頃。さすがにこれから宿を探すのはしんどいので、他のみなさんと一緒にオッシュまで乗せていってもらい、結局前泊まったところに宿を取りました。



深夜まで及ぶ長旅でしんどかったけど、この道の景色は本当に美しい。



あともう1往復くらいしてもいいくらいだ。



タシケント到着

ビシュケクからオッシュまで16時間、オッシュから国境を越え、国境から乗合タクシーで約8時間、2日かけてウズベキスタンの首都タシケントにやってきました。

昨日は疲れ果ててクマのように眠り、今日は朝からあっちへこっちへと走り回っていました。
(宿替え、大使館x2、駅など)

ネットが使えるレストランを探していたら、パスワードなしの無線電波をキャッチしたので、路上でピコピコやってます。

photo:01





photo:02




気温が40度近くもあるとのことだったけど、風もあり、日陰にいればそれほどでもないかな。


とりあえず、ウズベキスタンから第一報まで(^^)



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