地球一周 Sambiのたび。 -119ページ目

嘆きの壁


エルサレム旧市街の中のチェックポイントを抜け、トンネル状の通路を抜け、左に曲がると突如目に飛び込んで来るこの光景・・・。



地球一周 Sambiのたび。



エルサレムに着いた9月29日はユダヤ教の元旦ということで、正装したユダヤ教徒たちが聖書を片手に嘆きの壁に向かい祈りを捧げていました。



話しかけてくれた方が


「この壁は目で見るものじゃないよ。心で感じるものなんだ」


と教えてくれました。





レバノンまとめ


1. 滞在日 


  2011年9月14日~9月23日(10日間)



2. 訪問都市


  ベイルート・バールベック・アンジャール・ブシャーレ・ジュベイル



3. 会計報告


(1)総計    22,000円


(2)内訳


 ・生活費   13,000円(1日あたり約1,300円)
 ・航空券   9,000円(イスタンブール→ベイルート)


(3)累計    561,800円(223日)



4. 消費量

 

  22本(大瓶)               584



5. 評価


(1)Sambi
  ・景      ★★★★☆
  ・食      ★★★☆☆
  ・人      ★★★★☆


(2)その他
  ・難易度   ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★☆☆ (また行きたいか)



6. 世界遺産


  ・バールベック
  ・アンジャール
  ・カディーシャ渓谷とレバノン杉
  ・ビブロス



7. 総評


  ・飛行機で首都ベイルートに入り、そこを拠点に各見所を周遊。また

   ベイルートに戻り、隣国のシリアへ抜けるルート。


  ・以前ブログにも書いた通り、岐阜県ほどの小さな国土ながら、各地に

   大規模な遺跡が点在しているほか、地中海に美しい山々と、ここも

   見所もりだくさん。冬には午前中に北の山中でスキーをし、午後には

   南の地中海沿岸で海水浴なんてことも出来るのだそう。


  ・食べ物に関して、レバノン料理は高級アラブ料理の代名詞のようなもの

   なのだそうだが、どこの街でも安食堂がほとんどなく、安く済ませたいと

   思えばサンドイッチをかじるしかない。最終日に1度だけ食堂に行ったが

   それでもやっぱり高くてスープしか飲めず。自炊で済ませることが多かった。


  ・レバノン人のあたたかさに癒される日々。

   街を歩いているとそこかしこで声を掛けてくれ、その言葉が「Hi」などでは

   なく「Welcome to Lebanon!!」。これがまずすごく嬉しい。

   おかげさまで本当にあたたかい気持ちになり、笑みがこぼれる毎日だった。


  ・安宿は少ないらしいが、あるところにはあり、事前に情報を仕入れて

   行けば問題なし。ただ、wi-fiはないか、あっても遅いか有料かの

   いずれかで、さらにキッチンも有料というところが多かった。

   狭い国内をバスやセルビスと言う名の乗り合いワゴンが縦横無尽に

   走り回っており、ベイルート市内に複数あるバスターミナルの場所さえ

   分かれば移動も苦にならない。


  ・物価レベル。2時間のバス移動が300円、サンドイッチなどの軽食が

   100円から、缶ジュース1本30円から、1泊$10程度から。


  ・事前情報が皆無で、国内最大の見所とされるバールベックですらノーマーク

   だったが、いやはや見所たっぷりで素晴らしい。

   現状、シリアビザを持っていない場合はトルコから飛行機に乗るしかないが、

   1万円弱で飛べ、さらにレバノンからであればシリア経由ヨルダンinも可能

   (11年9月時点)なので、トルコから中東経由アフリカを目指す人には

   ぜひおすすめしたい。


イスラエルへ

これからイスラエルに行って来まーす(^^)


また現地からお届けしまーーす♪♪



iPhoneからの投稿

人情の街ソルト

228日目。



今日はアンマンからバスで1時間弱西に行ったサルトの街に行って来ました。



こちらは先日ブログのコメントでにっともさんがオススメしてくれたところです。



曰く、


「いい写真がとれると思う。人も優しい」


とのこと。



ちなみにこのにっともさんは、2006年、就職前のインド・パキ旅行の時に出会った方です。








にっともさん程のいい写真が撮れた自信はありませんが、まぁ見てください。



まず、昨日夜更かしをしてしまったのがたたり、朝からずーーーっと眠かったので、サルトに着いたらモスクで昼寝。



モスクの中って静かで、涼しくて、たいていカーペット敷きで、昼寝にはもってこいの場所なんです。



ということで、お祈りの時間で追い出されるまで、しばらく休憩。










さて、それでは街歩き開始。



サルトは丘の上に広がる街。こんな感じの家並みです。



地球一周 Sambiのたび。



地球一周 Sambiのたび。



きれーですよねー。










古い家々が残る街並みもさることながら、ここは人々が本当ーーーーーに優しい。




ぷらぷら歩いてると、あっちからこっちから


「おいでおいで」


「まぁまぁ座ってけ」


「お茶か?コーヒー?それともオレンジジュース?」


「うちの工場覗いておいで」


「写真撮ってー」


「サッカーしよう」


と、次から次へと声がかかり、てんやわんやです。



そんなわけで、今日は人の写真ばっかり。



地球一周 Sambiのたび。



パン屋のにいちゃん。かっこいい男でした。



お土産に焼きたてもっちもちのパンをもらいました。









地球一周 Sambiのたび。


廃品回収の兄ちゃんたちと、不用品を出しに来たこども。











地球一周 Sambiのたび。


パッツンがかわいいおにいちゃん。













地球一周 Sambiのたび。


通りすがりの少年。










地球一周 Sambiのたび。


モスクの前でサッカーに興じる少年たち。









地球一周 Sambiのたび。


ハイチーズ。











地球一周 Sambiのたび。


マーケットの前にいた男の子たち。










地球一周 Sambiのたび。


生地屋の店主。












地球一周 Sambiのたび。


ボクサーのパパと愛息子フェリー。










きっと明日同じ道を歩いてもまた違う出会いがあるんだろうなーと期待させる街。



人々との出会いがとても楽しいところでしたv

ともくんから合格点もらえるかなー。



以上



ジェラシュで女子大生と遺跡巡り

227日目。

(昨日)



アンマンから北にくるまで1時間ほど行ったジェラシュという遺跡に行って来ました。



今回は1人ではなく、大学の夏休みで、イラン・ヨルダンを廻っているという21歳の子と一緒。笑



まず、南門。 



地球一周 Sambiのたび。


ほーーーーーー最初からこれか。期待が高まります。












競馬場。古代の娯楽のひとつだったんでしょうか。



地球一周 Sambiのたび。














南劇場。



地球一周 Sambiのたび。


観客席前の半円形のステージ(じゃないけど)の真ん中に立って声を出すと・・・



四方八方から自分の声が跳ね返って聞こえ、その空間的な(?)音響効果が本当に素晴らしい。



電源のいらないサウンドシステム。昔の人はすごいなぁと改めて。













ここからはハイライトで。



地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。


いいよね。壮大な感じ。



荒れ果てた遺跡の中を、ベストビューを求めて駆け巡りました。



そんな姿を見、一緒に行った方から


「少年みたいですね」


と言われました。はい、よく言われますv笑













そしてここでも狙いは夕焼け。



紅く染まる石柱たち。



地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。






地球一周 Sambiのたび。


やっぱり夕暮れ+遺跡は最強です。











日暮れ後。



地球一周 Sambiのたび。







地球一周 Sambiのたび。


これもいい。











そして最後に!



男性諸君、お待たせしました。



今日一緒に遺跡巡りをした大学生のゆきちゃん。



地球一周 Sambiのたび。


まぁまぁ、たまにはそんな日があってもいいでしょ?



いやーほんとにいい子で、おじさんほっこりしてしまいましたとさ^^