正太のゴリ押し -3ページ目

映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」

1967年、フランスのマンガにあたるバンド・デシネで

初めて発表され、40年以上の歳月を経て完結した

原作を基に作られました。

スターウォーズにも多大な影響を与えたといわれる作品。

映画を観ると確かにこれが60年代から連載されていたら、

宇宙や未来を舞台にしたエンタメ作品は少なからず

何らかのインスパイアを受けているだろうなと思えるストーリー

であり設定です。

 

とにかくスケールがデカいです。

キーワードは「宇宙で、ブッ飛べ」

確かにブッ飛びまくってます。映像レベルもここまで行くともう

説明不可能です(笑)

どこをどう切り取っても宇宙そのものです。

フランス、中国、アメリカ、アラブ首長国連邦、ドイツの共同制作。

お金がかかってます。

フランス映画史上最高額という製作費です。

それもこれも監督のリュックベンソンの力のなせるわざ。

更に出演者が豪華なのもリュックベンソンパワーの賜物です。

チョイ役でイーサン・ホーク出したり

ハービーハンコックやリアーナを俳優で起用したりと見せ場がいっぱい。

ていうか最初から最後まで見せ場だらけ。

アバターを昭和とするなら今作は平成!

と言えるぐらいの技術の日進月歩ぶりを体感できる映画でした。

 
いろんな惑星の生命体が登場しますが、テーマはとてもシンプルで
アクションでラブストーリーなんで楽しめますよ。
とにかくとんでもない規模なんで映画館のデッカイスクリーンで
ポップコーン食べてコーラ飲んで何も考えずスカッと観るにはピッタリ。
春休みにいかがですか?
 

映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は今日から全国で公開されています。



井筒部屋千秋楽打ち上げ祝賀会

大阪に春の訪れを告げる大相撲春場所が
一昨日千秋楽を迎え
横綱・鶴竜が見事に優勝を果たしました。
その鶴竜関がいる井筒部屋のパーティーに縁あって参加させていただきました。



鶴竜にとって春場所は大関を決めた場所であり、横綱を決めた場所でもありとゲンのいい場所。
ありがたい事に
その優勝し横綱昇進を決めた春場所後のパーティーにも参加させてもらっていて4年ぶりに
お会いすることができました。
応援している人たちが多く詰めかけ
和やかなムードのパーティーでした。


角界で様々な問題が起こる中、ケガを抱えながら横綱の重責を果たし、見事に優勝した鶴竜関。
去年の絶不調のときは引退もよぎったそうですが、そういった不安を一掃し
一人横綱という大事なそしてゲンのいい春場所で優勝したことで更に来場所以降の活躍が期待されます。

これからもしっかりと応援したいと思います。
おめでとうございました!



映画「リメンバー・ミー」

ディズニー・ピクサー映画が大好きで過去の作品ほとんど網羅してますが、その中でもかなり個人的上位に来るような感動的な作品がいよいよ明日から公開されます。

舞台はメキシコ。主人公のミゲルは音楽が大好き。
町の伝説的なスター、故エルネスト・デラクルスのようなミュージシャンになることを夢見ていた。
しかしミゲルの家族は昔に起こったある事件がきっかけで、音楽を演奏するどころか、音楽の話すら禁止されていた。
ある日、古い家族写真をきっかけに伝説のデラクルスが自分の先祖ではないかと思ったミゲルは
死者の日(メキシコで10月末から3日ある故人の魂を迎える祭礼行事。日本のお盆よりはもっとポップらしい)に
デラクルスのお墓に飾られていたギターを手にする。その瞬間先祖が暮らす「死者の国」に迷いこむ。日の出までに元の世界へ戻らないとミゲルは永遠に家族と会えなくなる。
そして出会ったガイコツのヘクター。彼はミゲルを助ける代わりにある願いを託そうとする。
大事なカギとなるのがミゲルが好きな曲「リメンバー・ミー」
果たして二人の運命は?

家族の絆、音楽の持つパワー、募る思い
シンプルなテーマなのに圧倒的な映像美と
ストーリー展開でかなり涙腺がヤバかったっす。

生死をテーマにしてるのに大人はもちろん、子供も楽しめる映画になってるのが流石、ディズニー・ピクサー

これだけでも大満足なのにこれに同時上映で
「アナと雪の女王 家族の思い出」も観ることができるなんてお得すぎです。
春休みにピッタリの素晴らしい映画
「リメンバー・ミー」は明日
3月16日金曜日から公開です!

家族で観て欲しい映画ですよ!


今日の戦利本~闇金ウシジマくん


あ~もうすぐ、終わってしまう。
裏社会をしっかり取材して描かれるリアルな設定&物語
毎回、若干ブルーな気持ちになりながらも
読みたい気持ちを抑えられないオモシロさ。

回想シーンも終わります現実になっていよいよクライマックスがみえてきた。

ウシジマくんの未来はいかに?

今日の戦利本~ONE PIECE


中身についてのうんぬんかんぬんは、
もう今さらだと思うしナンセンスかなあと思うけど、
なめ回すように読んだけど見逃してる部分いっぱいあるんだろうなあと思えるあいかわらずの情報量の多さ😄☺

88巻だって!
凄い

今日の戦利本~アオアシ


遂にAチーム。
練習が始まった。いきなりのハイレベル。
よく仕事でガンバの練習見るけど
パス回しは基本だもんな~

ユースのことを丁寧に描いていて読みごたえバッチリ。
今シーズン、Jリーグに帰ってきたウッチーこと内田選手も推薦のマンガ、最新刊👍

今日の戦利本~リクドウ


こ、このジャケは・・・一体?
これが次への展開を示唆する大事な表紙だと思う。

あいかわらず、試合のシーンの表現が壮絶。
紙一重、スウェイ、ジャブ、アッパー、
とんでもない試合展開。
リクのケガ、心のケアはいかに?

映画「悪女/AKUJO」

節分が過ぎ、立春も過ぎ、映画ファンとしてはいよいよアカデミー賞の発表も

近づいてきて

ワクワクそわそわします。

そんな中で、今週末土曜日からスーパーワクワクする

韓国クライムアクション映画が公開されます。

タイトルはズバリ「悪女」

 

夜の雑居ビル。

暗い廊下に佇む一人の女。

無数の敵を前にいきなりの先制攻撃

このアクションシーンが既に規格外。

ロシア映画「ハードコア」で一躍有名になった

本人目線のカメラワーク。これを更に進化させて迫力ありすぎる映像に。

まず冒頭のノンストップアクションで心を鷲掴みされるとそのあとはもう

ビックリされぱなし

スタイリッシュだし、テンポいいし、裏切られるし。。

 

スタントマン出身のチョン・ビョンギル監督ならではのアクションの見せ方の

バリエーションの豊富さに圧倒されます。

韓国版「ニキータ」みたいな表現する人いますが、

ハードさやスーパーヒロインぶりは遥かに凌駕します。

山本英夫先生のマンガ「殺し屋1」に出会った時のような興奮を覚えます。

 

主役のキム・オクビンの身体能力の高さにも驚きます。

ほとんどスタントなしでやってるみたいです。

恐ろしいです。トンネル内のバイクシーンやバスの中の戦いなど

クレイジーすぎて少し笑えます。残虐非道すぎて切ないです。

韓国の映画への力の入れ方、協力ぶりは徹底しているので大通りで

車がぐちゃぐちゃです。

日本でも御堂筋を封鎖したカーアクション映画とかあればいいのになあと

人ごとながら思います。

 

あ、クルマと言えば、運転は当たり前ですが車内で行いますよね?

この映画は違います(笑)

完全に車外です。意味が分からない人は映画を観てください。

荒唐無稽を映像化するってワクワクします。

しかもSFではなく日常を舞台にした非日常な世界ってのが映画らしくて好きです。

カンヌ国際映画祭でも絶賛されました。

 

映画「悪女/AKUJO」は2月10日(土)から大阪では

韓国映画と言えばおなじみの心斎橋シネマート、梅田ブルク7他で公開されます。

刺激が欲しい人は是非!!!



今日の戦利本~雄飛


昭和の任侠を描く人間くさいドラマ。
雄飛はいようよ北原との試合。
しかし、その周りを排除しようと送り込まれる殺し屋たち。
問答無用、傍若無人な闘いはエスカレート!

今日の戦利本~約束のネバーランド


新章に突入。
ミネルヴァさんとはいったい?
子供たちの運命は?

一歩先は闇。
死と常に隣り合わせな状態
全く予断を許さない展開!