秋田市茨島地区のイベントに呼んでいただきました。

落語を二席した後、このまま帰るのはもったいないので川反あたりを一人でウロウロ。
 

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ねぶり流し館では竿燈を手やあごや腰で支える妙技の実演を見ることができました。

 

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こちらの素敵な洋館は旧秋田銀行

 

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屋根に牛のいる肉屋さん

所々、山形市に近い雰囲気も感じました。

 

新屋温泉に入ってから、また三時間かけて山形に戻りました。

 

夜明けとともに高畠町の稲子地区へ。

 

ここは全国でも数少ない有料で松茸狩りができる山なんです。

 

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祠には何やら・・・

 

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男性のシンボル的なものが。

 

山の神は女性といいますので、こういうものをお祀りしてあるのですね。

 

始めてみましたが、立派なモノでした(笑)。

 

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さて、肝心の松茸のほうは一日中探し回りましたが、一本も発見できませんでした。

 

来年こそは必ず見つけてやる~。

 

待っとけよ、アカマツの菌!

 

※松茸はアカマツの菌ということを本日学びました。

 

東南置賜二市ニ町で見ることができるケーブルテレビNCVで新番組が始まります。

笑助と松田アナウンサーが街ブラをして、地域の方々と触れ合う番組です。

街ブラといってもほとんどが街というより山ですが…。

初回は小野川温泉へ。
 


画像は冬場はスキー場で春から秋は花畑になるんですって。

 

ここも新名所ですね!

栗拾いもしました。

放送が楽しみです。

 

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

始めはご挨拶で自分で自分の誕生日を祝いました。


笑っていいともに出演したときのネタ「水の入った洗面器に顔をつけた状態でピアニカを演奏する」というのを披露。

誕生日なので♪ハッピーバースデーの曲を。
 

 

続いて後輩の爆笑コメディアンズ(画像)→まつトミ→うっほ菅原→GENのマジック

 

ママのコーナー「笑助ズ Bar」

ママ五人には簡単な大喜利をやってもらいました。
 

 

中入り後は三遊亭萬橘「時そば」

 

 

最後は笑助「相撲場風景」

 

来た人にしかわからないと思いますが、とっても面白く楽しいひと時でした。

 

ありがとうございました。

 

 

笑助まつりん2015

 

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9月18日(金) 18:00開場 18:30開演

山形に来て一年半近く経ちますが、第一印象のひとつに祭りが多いな~と思うことがありました。

地域に古くから伝わる祭りやイベント。しかしお笑いの祭りが無い。ならば自分で立ち上げようと思ったのがこの「笑助まつりん」です。

今回が初回で来年からも続けます。

無料イベントが多い中、なかなかお金を払ってお笑いを見る文化がない山形ですが、生の笑いを見て楽しむということをやっていただきたいのです。

笑いは人生の甘味。寄席は人生の甘味処。

笑いなくして幸福なし。

一期一会、一笑懸命。

あなたの感性と私の感性を合わせましょう。

笑う門には福来たる。

チケットはチケットよしもとまで(ファミリーマートで発券できます)。

それが面倒な山形県民の方は、山形県担当マネージャー 伊東まで直線お電話ください。

 

前売りチケットを会場の受付に取り置きし、当日お渡しすることもできます。

080 2455 8894(伊東)

ご来場お待ちしております。

 

260年の歴史がある「新庄まつり」に行きました。

 

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今年は宵祭りでも山車(やたい)が出るという貴重な年でした。
 

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毎年、作り変えられる山車の作品。

 

夏休みの自由研究の参考にしたいほどの技術力。いや、もっとか(笑)。

作品を見てるだけで、物語の登場人物が動き出しそうでした。
 

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地域の大人から子供までが一斉に参加する祭りが地元にあることが、とても羨ましく思えました。

僕の地元の八尾では河内音頭まつりやな~なんて、少し郷愁にかられました。

 

宮城県の白石城に行きました。

 

やはり土地を知るには歴史から理解するとわかりやすいですね。

片倉小十郎さま、伊達氏の家臣の家柄です。

 

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立派なお城

 

 

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天守閣からの眺め

 

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山形の上山市から七ヶ宿を抜けて車で移動したのですが途中、猿を見ました。

かわいいかわいい野生のお猿さんがたくさんいました。

実は猿に出会えるスポットを発見したのが、何よりの喜びです。

またここを通りたい~!

 

その昔、かみのやま市に長谷川製糸工場というところがありまして、養蚕農家から運ばれた繭を糸に仕上げ、世界に輸出をしていました。

ニューヨークやパリにも顧客がいたんですって、戦前に。

それぐらいこの山形で作られる生糸「羽前エキストラ」はクオリティが高かったらしいです。

その工場の跡地の母屋の中庭で、山形大学の学生さん向けに落語をやらせていただきました。

 

 

民話「ぬかぶく大明神」も取り入れた創作落語。

 

暑い中、聴いてくれた学生さんに感謝です。

 

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残念ながら今は化学繊維の時代ですが、いつかまた復活すれば嬉しいです。

 

テレビCMで出演させてもらっている「味マルジュウ」の丸十大屋さんがモンテディオ山形に売上金のうち150万円を支援金として贈呈される式典に、僕も呼んでいただきました。

 


 

あいにくの天気だったので急遽、室内での会見。

 



でもスタジアムのスクリーンにはしっかり映し出されていました。

がんばれ、モンテディオ山形。