16日は3年ぶりに

広島みかんマラソンが

開催されたので参加させて

いただきました。






結果 ハーフ

1時間12分58秒



暑さとコースの

アップダウンを考えれば

まずまずのタイム

だったかと思います。



段々マラソン大会の

開催が再開されつつあります。



市民ランナーにとって

嬉しいことですね😃



まあ過剰なコロナ対策を

やめて参加費を安くして

くれた方がもっと嬉しいですが😆



とにもかくにも

朝9時15分スタート。



みかんマラソン

コースは中々キツいです。






しかも

10月だというのに

思ったより暑い💦



暑いとどうしても

パフォーマンスは

落ちてしまいます。



しかし

今回は来月のおかやまマラソン

に向けての練習レースの

位置付けでした。



暑くてアップダウン満載



これ以上マラソン練習に

ふさわしい状況は

ありません😅



スタート地点に

立ってみるとレベルの

高いランナーが多数参加

されており



少々気後れしそう

でしたが



「とにかく自分の走りをしよう」



と心を落ち着かせました。



スタートしてしばらくは

平坦でしたが



3キロ過ぎくらいから

上りが始まります。



徐々に傾斜がきつくなり

5キロから約1キロは

傾斜8%の坂が続きます。



上りが終わると今度は

一点して下り坂が続きます。



往復コースなので

行きの下り坂は

帰りの上り坂を意味します💦



とりあえず下り坂で

心肺機能の疲れを

回復させ



なんとか折り返し地点までは

余裕を持って行けました。



しかし

折り返し後13キロ地点くらいで

競り合っていたランナーが

ペースアップ💦



そのペースアップに

対応できず

ズルズルと離されてしまいました。



その後

身体がキツい状況になった

時に現れる



14.5キロから

15.5キロ位の激坂で

スタミナを

削られました😭



なんとか上りを

乗り越えて残り5キロ地点に

たどり着いたときは

身体は一杯一杯でしたが



なんとか残り5キロも

キロ3分30秒くらいで

持ち堪える事ができ

そのままのペースでゴール。



なんとか持ち堪えられたのは

夏場に練習を継続できた

おかげだと思います。



これから本格的な

マラソンシーズンが

始まろうとしています。



今回参加させていただいた

広島みかんマラソン



個人的な感想として

記録を狙うのは

難しいコースだと思いましたが



マラソン練習には

うってつけのコースだと

感じました。



11月以降に

本命のフルマラソンを

控えている方には

おすすめのレースと言えます。



とにかく

これから始まる

マラソン・駅伝シーズンが

楽しみですね☺️




今日は

1000m×3+6000m

ペース走を行いました。



先週のふくやまマラソン

以来のポイント練習と

なります。



思った以上に

ふくやまマラソンの

疲れが抜けないのか



1000mの1本目から

キツく余裕度は

低かったですガーン



なんとか練習は

こなしましたが



練習後は得体の知れない

疲労感を感じてしまいましたショボーン



ふくやまマラソンは

自分にとって

ベストを更新したレース

です。







ベストを更新すると



「よし。引き続き

 ガンガン練習して

 さらにベストを更新しよう」



と思いがちですが



好記録の裏には

自分の思った以上に

疲労が溜まっている



という事を

忘れないように

しないといけません。



ベスト更新→しっかりした休養

→更なる練習の積み重ね



という流れを守るなら



今日も

スロージョグかランオフ

にすべきだったのかも

しれませんが



中々見えない疲れの

度合いを正確に

把握するのは難しく



まあ行けるだろうと

判断し



1000m×3+6000m

というポイント練習を

やるに至りました。



こなせた事は

良しとしても



もう少し休養期間を

設けるべきだったのかも

しれません。







大学時代も同じような

失敗をした事を思い出しました。



大学3年の春に

5000mの自己ベストを

更新した直後から



調子に乗って

ガンガン練習をして

しまい



大学時代の後半2年は

慢性疲労や故障で

ロクに走れず



結局3年の春の記録を

更新できないまま

卒業を迎えてしまいました。



まあ不完全燃焼に

終わったからこそ

今も走っていると思いますがニコニコ



好記録の裏には

思った以上に

見えない疲労が溜まっている

から



きちんと休養を取らないと

いけない



という事を

実感した今日の練習でしたねニコニコ











いよいよプロ野球

開幕が近づいてきましたねニコニコ



今年も楽しみながら

カープを応援していきたいです爆笑



開幕が近づいて

開幕特番が増えてきました。



今日は引退した新井貴浩さんが

開幕にあたりカープの選手を

取材する番組がありました。



私が印象に残ったのが

レギュラーが確約された

菊池涼介選手の特集です。







すっかりカープの

セカンドに定着した

菊池選手ですが



本職はショートで

セカンドの経験はない状態から

レギュラーの座を

獲得したそうです。



セカンドでレギュラーをの座を

獲得するには

壮絶な練習があったそうですが



壮絶な練習の裏にあるのは

痛み・故障です。



プロの世界で生き残るには

少々の痛みがあっても

試合に出続ける必要がある

ようです💦



改めて大変な

世界だと思いますガーン



新井さんが菊池選手の

特集が終わった後



「選手はどこかに

 なんらかの痛みを

 抱えながらやっているん

 ですよね」



と言われていたのが

印象的でした。







ランニングでも

そうなのかなあ

と思います。   



もちろん痛み・違和感

が無いのが一番ですニコニコ



私も

大学時代に故障した左膝や

昨年故障した左アキレス腱との

違和感や痛みと向き合いながら

走ってます。



まあプロ野球選手と

比べるのもおこがましい

ですが爆笑



特に左膝の違和感との

付き合いは長く

もう完璧に治ることは

ないのかもしれません。



ただ違和感や痛みとの

付き合いが長くなると

分かってくる事もあります。



それは



・走れる痛み



・走れない痛み



の区別がつくように

なった事です。



ざっくり言うと



練習が終わった後



・痛みや違和感が 

 変わらないのが走れる痛み



・痛みや違和感が

 悪化するのが走れない痛み



かなと私の中では

感じています。



ランニング歴が

長くなるほど



どこか痛み・違和感が

出てくる可能性が

増すと思いますが



走れる痛み

走れない痛みを

区別することも必要かなと

感じています。



痛み・違和感と向き合いつつも

一年でも長く

走り続けたいものですねニコニコ












昨日は

ふくやまマラソン10km

でした。





今回は

3年ぶりの開催という事で

スタートラインに立てた事を

嬉しく思います。



結果は

10km  31分37秒

と目標の32分切りを

達成しましたニコニコ



40歳を過ぎて

学生時代にも

達成できなかった

32分切りを達成できて

本当に嬉しいです😆



コースは何箇所か

坂道があるものの

ほぼ平坦。



ただ川沿いのコース

なので風はありました。



今回はハーフの部が

無かったせいか

10kmのレベルは

高めでしたね💦



プログラムを見ると

名前負けしそうな

選手がズラリ💦



まあ他の選手を

気にし過ぎても

しょうがないので

自分の走りに集中しました。



スタートすると

案の定ハイペース💦



1kmで時計を見ると

3分を切るくらいのペース。



「やば。速すぎる。

 やっちまったか💦」



と思いましたが

意外とキツくないニコニコ



レース前半は

向かい風だったので

集団の中でレースを進め



後半ペースアップ

する事にしました。



なんとか狙い通りに

後半ペースアップをし

目標を達成することが

出来ました。



最近は

ポイント練習で

追い込み過ぎないことを

意識しており



その結果

怪我や慢性疲労になる事も

減って



練習が継続出来た事が

目標達成の要因だったかな

と思います。



これからも

1日1日淡々と

練習していきたいですね。



これで2021年シーズンも

終了。



2シーズン連続で

ハーフやフルの公認大会を

走らずに終わりましたが



シーズン最後のレースで

良い走りができ

良いシーズンだったと思います。



すぐに2022年シーズンも

始まります。



とりあえず来月の

トラックレースを目指して

頑張っていきたいですね。















今日は王道トレーニング

といわれるインターバル

1000m×5を行いました。



王道トレーニングと

いわれるだけあって

多くのランナーが行っている

インターバルトレーニングと

なります。





私も何回も行っていますが

毎回楽にはこなせません💦



私は基本的に

5000mの

ターゲットタイム÷5の

設定タイムにしてます。



インターバルペース(Iペース)

で走る事により

最大酸素摂取量の増加を

目的とした練習です。



理想的には

5本目が終わって地点で



「あと1〜2本はいけるな」



という余裕がある状態で

トレーニングを

終えたいのですが

中々上手くいきませんね{emoji:ショボーン}



どうしても

設定タイムを下回りたくない

という心理が働き



序盤オーバーペースに

なりがちです💦



来月からの

トラックシーズンに備えて

スピード系の練習を増やして

行く予定ですが



なんとか設定タイム通りに

練習をこなし



余裕を持って練習を

終える回数を増やしたい

ものですニコニコ



それと昨日は

福岡国際マラソン復活!

という嬉しいニュースも

飛び込んできましたニコニコ



財源不足を理由として

昨年の大会で終了

したはずでしたが



方針一転

開催の方向で進める

との事です{emoji:びっくり}



今年は12月4日開催

エリートランナー100人のみ

の開催なので



自分には出場権が

無いのは確実ですが



来年以降は門戸を広げて

開催して欲しいですね。



去年

福岡国際マラソン終了の

ニュースが流れた瞬間



結局自分には

福岡国際は縁のない大会

だったなあ



と落ち込んでしまった

記憶がありますが



大会が復活すると

いう事は



自分にもいつか

出場のチャンスができた

という事です。



こういった

明るいニュースを

モチベーションにして

キツい練習にも

向き合っていきたいですね。




昨日は1000m×3+8000m

のポイント練習



今日は130分ジョグ

を行いました。







ジョグとは言っても

昨日のポイント練習の

疲労がある状態で2時間以上

走るのでキツかったです💦



明日

月曜日はランオフの

予定です。



基本週一(月曜日)は

ランを休むように

してますニコニコ



強くなるには

練習→休養→回復

のサイクルが大切です。



休養も

大事なトレーニング

という事ですね。



昔は



・練習はギリギリまで

 追い込まないと意味がない



・練習を休んだら

 弱くなる



という間違った

思い込みにとらわれて

いましたガーン



その結果

慢性疲労や故障が

常に付きまとってました。



身体はキツいし

走っていても面白くない。



ランニングに対する

モチベーションも

下がりますショボーン



今は



・疲れたら休む



・ポイント練習の追い込み

 は8割から8割5分位まで



という事を意識して

トレーニングを積んでいますニコニコ



それによって

練習をモチベーションが

高い状態で継続できるように

なり



40歳超えても

衰えを感じる事なく

走れています。




・休むこと

・追い込み過ぎないこと



この2点が

大事なトレーニング

である



と自分に言い聞かせ

トレーニングを継続

していければと思います。








今日は福富ダムマラソン

が終わって初めての

ポイント練習。



ポイント練習とは

一言で言うと

強度の高い練習の

事ですガーン



私の場合は 

基本週2でポイント練習を

行い



残りは体調に合わせて

ジョギングを行なってます。




(ポイント練習を行う

 千田公園のコース)



今日のメニューは

1000m×3+8000mペース走

です。



練習の狙いは

5000m のレースペースで

1000mを3本走り



1000mの疲労のある

状態で8000mを

走ることで



最大酸素摂取量を

高めることにありますウインク



ランニング系

ユーチューバーの

たむじょーさんが



同じような練習をやって

いたので参考に

させてもらいました爆笑



(距離は違うが

 インターバルからペース走

 へ移行する流れは同じ)



最近はランニング系

ユーチューバーも増え



基本みんな

レベルが高いので

参考になる事も少なく

ありませんびっくり



特に私のように

ランニングコーチを

付けず



自分で考えて

練習を組み立てている方とっては



かなり有効な情報を

得ることができます。



今まで100%我流で

練習してきましたが



我流だけでなく

他から学ぶことも

大切であると思います。



今日の

1000m×3+8000m

の練習ですが



8000mのキツさが

絶妙でしたニコニコ



ポイント練習を

するに当たり



絶妙なキツさで

やるのがベストだと

考えます。



楽すぎず

かつ

オールアウトしない

という事ですね。



ポイント練習は

腹八分目の追い込み

に留めとくのが

良いと思います。



オールアウトすると

練習が継続できません。



今後も

腹八分目の

ポイント練習を続けて

練習の継続を意識して

いきたいですねニコニコ












先日3月6日に

東広島市の福富ダムという所で

マラソン大会が行われました。

 

 

コロナで公式レースが

中止になる中

 

 

非公式ながら大会を

開催していただけるのは

ありがたい限りです。

 

 

雰囲気・大会運営など

もよくおススメの大会ですニコニコ

 
 
来年も3月に
開催される予定
との事です。

 

 

さて当日は朝4時に起き

車で出発。

 

 

広島市から車で1時間

思ったより遠かったですが

良いドライブになりました。

 

 

レース会場に着くと

思ったより寒い。

風も強いし…ガーン

 

 

今年に入ってから

良い練習が出来ていたので

コースや風がきつくても

 

 

目標のハーフ1時間11分は

達成しようと

 

 

強い気持ちでスタート

しましたニコニコ

 

 

コースは1周4キロちょいの

周回コースで

 

 

スタートしてすぐ上り坂があり

その後下りと平坦

があり

 

 

また上りに入るという

まあまあ難しいコースでした。

 

 

しかも

下りと平坦区間の

向かい風がつよく

 

 

メンタルが消耗して

いきましたが

 

 

普段の練習のペース走でも

1キロ3分20秒位で

こなせていたので

 

 

「練習通りやればのりきれる」

 

 

と言いきかせ1キロ1キロ

距離を消化していきました。

 




 

結局

一定の苦しさのまま

1時間11分16秒でゴール。

 

 

目標タイムはクリア

できました。

 

 

コースと気象条件を

考えると悪くないタイム

といえますが

 

 

帰りの車の中では

 

 

「もうちょい上り頑張っとけば

 71分切れたかなあ。」

 

 

とか

 

 

「ラストスパートすればよかった」

 

 

とか反省が出てくるばかり

でしたショボーン



まあ米を賞品で

貰えたので良しと

します爆笑






 

40代になっても

まだまだ向上心をもって

日々の練習に挑んで

いきたいですね。

 

 

次は今シーズン最後のレース

となる

 

 

福山マラソン10km。

 

 

32分台前半

あわよくば31分台をねらって

果敢に攻めた走りをしていこう

と思いますニコニコ

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだコロナが

終わる気配がなく



私の趣味のマラソンも

大会中止ラッシュが

続いてます。



しかしコロナ騒ぎが永遠に

続く訳ないので



強くなる為に

練習あるのみです。



最近使い出した

アディダスのタクミセン8




(アディダス タクミセン8)



もっぱらインターバルや

Tペース走などの

ポイント練習で使うことが

多いのですが



今まで使っていた

アシックスのメタレーサー

より1キロ2〜3秒速く

走れる感覚があります。




(アシックス メタレーサー)



特にインターバルなどの

スピード練では真価を発揮

する気がします。

(あくまで私個人の感想です)



ナイキが厚底シューズを

最初に出した時



厚底に頼ってたまるか

訳の分からない意地を

通して



ターサーなどの

薄底シューズでレース出場を

続けてましたが



何処の大会でも

回りのランナーの足元を

みるとナイキの厚底ばかり。



これは流石に厚底に

順応していかないと

戦えないと考え



色々なシューズを

試している所です。



上記のアディダス

タクミセン8は

私にはフィットしている

気がします。



アシックス、アディダス

ナイキ、プーマなど



数々のメーカーが

厚底を開発していますが



厚底シューズという

道具を有効に

使う事も大切ですね。





相続でも



・遺言書

・エンディングノート



などの道具を

有効に使う事は

大切ですね。



遺言やエンディングノート

なんて重い・大げさ



と考えられる方は

多いですが



遺言書を作って

おけば簡単に

相続手続きが終わった

だろうなと思う事も

少なくないです。



遺言書やエンディングノートは

重いものでなく



相続手続きを簡単に進めたり

自分の考えを相続人に伝える為の

有効な道具である



と考えれば

取り組みやすくなると

思います。



マラソンも相続も

道具を有効に使って

行く事が大切ですね。

















新年あけましておめでとう

ございます。



今年も宜しくお願い

します。



さて正月と言えば

実業団、箱根駅伝と

駅伝三昧ですね。



今日は箱根駅伝往路が

開催されました。



終わってみれば

青山学院大がミスの無い

タスキリレーで圧勝。



そんな箱根駅伝往路の中で

印象に残るタスキリレーが

ありました。




駿河台大学4区の今井選手と

同大5区の永井選手の

タスキリレーです。










今井選手31歳で

大学4年生。



本職である体育教師を

休職し



心理学を学びつつ

箱根を目指す為

駿河台大学に編入したそう。



凄い決断ですよね。



さらに今井選手の教師時代

教え子だったのが5区の

永井選手。



つまり4区と5区で

元教師と教え子の

タスキリレーが実現した訳です。



凄くないですか。



箱根に出るだけでも

凄い事なのに



その箱根の舞台で

元教師と教え子の

タスキリレーが実現する。



もちろん箱根史上初の

事です。



タスキリレーの瞬間の

2人の想いはどうだったん

でしょうね。



箱根の視聴率は毎年約30%

というマンモス番組です。



毎年これだけの視聴率が

あるのは



選手の走りのみならず

各選手の背景・ストーリーが

番組から読み取れるから

だと思います。



やっぱり人間って

ストーリーに共感するもの

なんですね。







相続でも

親のストーリーを

次世代に伝える事で

共感を得ることが出来ます。



遺言書やエンディングノート

を作成しておく事



この事がまさに

親の想い・ストーリーを

次世代に伝える事に

他なりません。



親の想い・ストーリーが

次世代に伝わり共感を

得られている状態と

そうでない状態



どちらが相続手続きが

スムーズに進むかは

明らかですよね。



今年も

ストーリーを伝えたい方の

お手伝いが出来れば幸いです。



明日も

選手の走りやストーリーを

楽しみに箱根駅伝復路を

観戦したいと思います。



ここまで読んでいただき

ありがとうございました。