広島市の司法書士ランナーの業務・ランニング記録 -2ページ目
30日は
広島県福山市であった
ふくやまイヤーエンドマラソンに
参加してきました。
30kmという事で
来年3月に控えた
琵琶湖マラソンに向けた
練習の一環としての
参加です。

結果は1時間46分51秒
でラスト5キロを
16分台に上げる事が
出来ました。
練習としては
万々歳の結果であった
と思います。
大会は小規模でしたが
スタッフさんの対応も良く
気持ちよく走れました。
またペースメーカーさんが
3’30/kmから6’00/kmまで
用意されていたことが
素晴らしいです。
特に30kmを3’30/km
で走れるペースメーカーを
用意するのは簡単な事では
無いと思います。
私も遠慮することなく
3’30/kmのペースメーカー
の方につかせてもらいました。


実に見事なペースメーク
ぶりで25kmまで
余裕をもってつかせてもらい
残り5kmのペースアップに
繋がりました。
2022年最終レースで
良い走りができ
気持ちよく年が越せそうです。
これで2022年の
レースは終わり。
全26レース
(トラック10レース
ロード16レース)
に出場しました。
注力種目である
5000m
ハーフマラソン
フルマラソン
で昨年の記録を上回る事が
でき
概ね良い年だったかな
と思います。
ただその反面
思うような結果が出なかった
レースも何レースもありました。
(特にトラック)
いつまで結果を求める
レースをして行くかは
分かりませんが
少なくとも
来年は結果を求めていくつもり
なので
今年の結果を上回れるよう
また
加齢に負けないよう
1日1日トレーニングに
励みたいですね。
11日は
山口県萩市で
萩城下町ハーフマラソンが
開催されました。
70分切りの目標に対して
68分49秒(グロス)
と想像以上の走りができました。
初めて挑む大会でしたが
会場の
萩ウェルネスパークの
雰囲気も良く好印象。



レースは招待選手の
川内優輝選手が
スタートから飛び出し
2人の選手がついていく展開。
もちろん自分は
ついていける訳もなく
あっという間に背中が見えなく
なりました
スタートして
すぐに6,7人くらいの
集団が出来たので
集団の力を借りていこう
と判断しました。
集団はキロ3分15秒程度と
自分の想定より早いペース
でしたが
あまりきつさは感じませんでした
7キロ過ぎくらいで
目標達成を確信し
最後まで
大学生や山口の一流市民ランナーの方
にくらいついていき
大幅自己ベストを更新できました
やはり集団の力は大きく
一人ではとても走れきれない
ペースでも
集団の中で走っていると
きつさをあまり感じない
時があります。
今回のレースがまさに
そうでした。
はまったレース
というやつですね。
まあこんなレースができるのも
10~15本に1本あるか無いか
くらいですが
コースは最後の1キロは
上りですが
その他はほぼフラット。
カーブが多かったですが
全体的に走りやすい
コースという印象でした。
レース後は久しぶりに
良いレースが出来た達成感で
一杯でした。
マラソンに取り組んでいないと
味わえない感覚です。
これだから
走るのは止められませんね。
ゲストの川内選手の
握手会には長蛇の列が
出来ていました。


凄い人気ですね。
川内選手からは人を引き付ける
オーラみたいなものを感じました。
自分も並ぼうと思いましたが
時間の都合により断念。
またどこかのレースで
お目にかかりたいものです。
これで本命レースの
琵琶湖マラソンに向けて
弾みがついたので
目標達成に向けて日々
練習を重ねていきたいですね。
12月4日は
Balcom BMW 広島総合グラウンド
にて
広島県長距離記録会が
開催されました。


自分は5000mに
エントリー。
今シーズン最後の5000m
だったので
シーズンベスト
(15分29秒34)
を切りたいと意気込んで
臨みましたが
結果は
15分52秒84と
15分50秒すら切れない結果
となってしまいました
レースは最初の1000m
を3分ちょうどあたりで
通過しました。
ここまでは良いペースでしたが
1400mあたりから
急激にきつくなり
大幅にペースダウン
2000から3000までで
3分20秒かかった地点で
気持ちが萎えてしまいました。
3600あたりで
後の選手に追いつかれたので
何とかその選手の後ろにつき
15分台は死守。
全く良い所の
無いレースとなってしまいました。
これで今シーズンの
トラックレースは
全て終了。
今シーズンは全部で5000mを
10本走りましたが
つくづく記録を出す事の
難しさを痛感しました。
・自分の体調
・気象状況
・集団のペースに上手く乗れるか
など全部がはまらないと
記録を出すのは
難しいです。
とりあえず
42歳のトラックへの
挑戦は終了したので
43歳での挑戦で
42歳の記録を上回れるよう
頑張って行くだけですね。
これからは
きっぱりロードレースに
切り替えていきます
先日27日は
山口県宇部市の常磐公園
という所で
中国マスターズ駅伝
が行われました。
中国5県の
マスターズ陸上競技連盟の
登録者が出場する駅伝です。
会場の常磐公園ですが
園内に動物園や遊園地
おしゃれなカフェなどがあり
もの凄く良い所でした




今年から
広島マスターズ陸上競技連盟に
登録させて頂いており
何とかチームに
貢献する走りをしようと
心に誓いながらの
スタートでした。
任されたのはスタートの
1区(5km)。
走り出してみると
おかやまマラソンの疲れが
ほんの少しありましたが
調子は悪くなく
中盤あたりではったりスパート
をかましてトップに立ちました
しばらくトップを走っていましたが
途中ある上り坂で脚を使ってしまい
その後の下り坂でペースが
上がらず
山口代表のレジェンドランナー
にあっさり抜かれてしまいました
しかし抜かれてから
いかに前との差を広げられないかが
大切だと思っていたので
気持ちを切らさず
粘る事だけを考えました。
気持ちが切れなければ
不思議なもので
ある程度身体は動いてくれます。
最後山口のランナーとの差を
少しだけ詰め
次の走者にタスキを繋ぐことが
出来ました
結果
5キロ 16分0秒(区間2位)
タイムは微妙でしたが
自分の仕事はできたかな
と思います。
最終的に広島は
順位を落として下位でのゴール
でした。
マスターズ陸上という事もあり
ほとんどの選手が自分より
年上の方達でしたが
選手の方全員驚くほど
お元気で自分も元気を頂きました。
まだまだ走り続けて
行きたい
そう思わせてくれる
大会でしたね。
13日はおかやまマラソン2022
でした。
3年ぶりのフルマラソン。
コロナでフルの大会が
中止ラッシュになった関係で
久しぶりのフルでした
結果は
2時間33分12秒 20位
でサブ2.5という目標は
達成ならずでした
30km以降のペースダウンや
ラスト1kmのお腹の
差し込みなど
課題だらけです
当日はあいにくの雨でしたが
バルセロナ五輪銀メダリストの
有森裕子さんなどが大会を
盛り上げてくださり
気持ち良くスタートできました
今回は
スタートからキロ3分30秒
でいくプランでした。
中間点までは
ほぼ想定通りのタイムで
レースを進めることが
できましたが
25km過ぎから
徐々に股関節付近に
疲れを感じ始め
ペースダウンしてしまいました。
それでも沿道の方々の
応援は途切れる事なく
続いたので気力を
振り絞りながら走りました。
応援のありがたみを
感じながら無事ゴール
でき
・完走できた嬉しさ
・目標を達成できなかった悔しさ
・ボランティアの方への感謝
の気持ち
など様々な
気持ちが交錯した状況
でした。
トラックやハーフの
レースでは
あまり感じることの無い
感覚でしたね。
これもフルマラソンの
魅力の一つなのかも
しれません。
終わった後の股関節付近の
ダメージが酷くて
歩くがやっとの状態
でした。
次回に向けて
股関節の柔軟性を
高めていく事が
必要不可欠だと思いました。
今回は目標を
達成出来ませんでしたが
市民ランナーに引退は
無いと思っているので
まだまだフルマラソンへの
挑戦は続きます。
次回のフルは
来年3月の琵琶湖マラソン。
琵琶湖当日までに
おかやまマラソンで
見つけた課題を克服して
次回は目標を
達成したいですね。
昨日は
白竜湖ふれあい
グリーンマラソンに
参加しました。
結果
10km
32分33秒
32分30秒くらいで
走りたいと思っていたので
だいたい予定通りでした。
所々にアップダウンがあり
面白くかつ難しい
コースでした
最初飛ばしすぎたのは
反省点
今回はあと数日に
せまった
おかやまマラソンの為に
心肺機能に刺激を与えるのが
目的でした。
おかやまに向けての
主な練習(距離走)などは
先月で終わり
今月に入ってからは
テーパリングといって
練習量を落としながら
疲労を抜いて行く期間に
入っています。
テーパリングのやり方は
ランナーによって違うと
思いますが
練習量を落としつつ
練習の質は落とさないのが
コツだと言われています。
量を落としながら
疲労を抜きつつ
質の高い練習で
心肺機能に刺激を
与えて調子を整えていくイメージで
しょうか。
とりあえず
白竜湖マラソンで
心肺機能に良い刺激が
入ったので
あとは
おかやまマラソンに向けて
体調を崩さないようにする
だけですね
10月31日は
ハロウィンでしたね🎃
コロナによる行動制限も
落ち着きつつある今
人出が増えてくるのも
必然と言えそうです。
テレビでも繰り返し報道
されていますが
韓国のソウルで
雑踏事故が起き
150名以上の方が
亡くなる事故が発生して
しまいました😢
事故が起きた時の
映像をテレビで見ましたが
狭い路地に人がたくさん集まり
皆が思い思い思いの方向に向けて
移動している状況でした💦
私が考えるに
例えば
狭い路地の真ん中あたりに
規制線(ロープ)を張り
左側通行にするなどすれば
ある程度は
防げた事故だと思います。
それぞれの人が
思い思いの方向に進むのではなく
同一の方向に進めば
良い結果に近づくと言う事です☺️
相続でもそうですね☺️
人間である以上
死というのは避けて
通れません。
いざ相続が起きると
・役所への届け出
・葬儀への対応
・健康保険、年金手続き
・遺産分割協議
など
様々な手続きを
する必要が生じます。
相続人となられる方が
いきなり
親族の方(被相続人)が
亡くなったという知らせを聞くと
驚き、悲しみの感情に
支配されるに違いありません。
そんな
驚き、悲しみの感情の中
相続による様々な手続きを
していくのは容易では
ありません。
ましてや
各相続人の考えが
バラバラな場合
例えば
ある相続人は
・今後は相続財産である家屋に
住んでいきたい
別の相続人は
・自分はマイホームが既に
あるから、相続財産である
家屋は売却して相続分の
売買代金が欲しい
というそれぞれの想いが
ある場合は
家屋の事で揉めてしまうかも
しれません。
しかし
被相続人の生前に
・親族間の話し合い
・遺言書の作成
・エンディングノートの
作成
などの対策をして
それぞれの相続人の
想いを一致させておけば
防げるもめ事も
少なくありません。
ハロウィンの事故と
一緒で
それぞれの相続人が
思い思いの心の状態で
相続を迎えると
トラブルになるかもしれませんが
事前対策をして
それぞれの相続人の想いを一致
させておけば良い結果に
繋がるという事ですね☺️
先日は来月の
おかやまマラソンに向けて
20キロ走を行いました。
おかやまに向けての
ポイント練習は
今日で最後なので
失敗できない練習です💦
いつもポイント練習で
お世話になっている
千田公園です☺️
一周約500メートルの
コースを40周します😅
設定は1キロ
3分25秒から3分30秒。
今日も
なんとか設定通り
完走できました☺️
適度にアップダウンも
あるコースであり
ここを走る事で脚が
鍛えられます。
今シーズンは春から
ハーフマラソンや
トラックの5000mには
数多く出てきました。
それプラス
7月からは距離走を
増やしてきました。
なんとかフルマラソンの
距離に対応できれば
という思いからです。
私の
おかやまマラソンの
レースプランは単純明快
キロ3分30秒プラマイ5秒で
ひたすら押していく事です。
今日も全国で
たくさんのマラソン大会が
開催されました。
・金沢マラソン
・横浜マラソン
・しまだ大井川マラソン
など
上位に入っている
ランナーの方々は
2時間30分は切って走って
います😲
全国の市民ランナーの
高速化に刺激を
受けている所です。
私もなんとか
サブ2.5ランナーの仲間入りを
したいですね☺️
今日は
見守り契約、任意後見契約の
契約書の中身を確認するため
ご依頼者様の
ご自宅を訪問しました。
今回のご依頼者は
マイホームで一人暮らしであり
親族が近くにおらず
いざご自身が
認知症など判断能力が
衰えた状態になった時
・施設の入所契約はどうなるのか
・マイホームなどの
財産はどうなるのか
など将来の事に対して不安を
抱かれていました。
任意後見契約とは
今はお元気な方が
将来認知症など判断能力が
衰えた時に備えて
将来の後見人を選んでおき
あらかじめ契約しておくものです。
後見人は
判断能力が衰えた
ご依頼者の代理人として
ご依頼者様の財産管理や
施設の入所契約などをします。
見守り契約は
定期的にご依頼者様の
ご自宅を訪問して
ご様子にお変わりはないか?
何かお困り事はないか?
などを確認します。
定期的な見守りの結果
ご依頼者の判断能力が
衰えていると判断した際は
私が家庭裁判所に
任意後見監督人選任の
申し立てをします。
任意後見監督人が選ばれた時に
任意後見契約の効力は
発生します。
任意後見契約を
結んだといってもその後
定期的に見守りをしないと
ご依頼者様の
ご様子は確認できません。
見守り契約と
任意後見契約はセット
という事ですね。
今回の案件は
・お一人暮らしである
・近くに頼れる親族がいない
・将来への漠然とした不安が強い
といった事情から
見守り契約、任意後見契約
という選択をしました。
見守り契約、任意後見契約を
結んだという事は
今後長きにわたり
ご依頼者との関係が
続く事になります。
しっかりと
コミュニケーションをとりながら
業務を行っていきたいですね☺️
本日は
ランニングネタ以外☺️
本日は広島県社会保険労務士会へ
初めて行きました。
社会保険労務士
登録手続きの為です。
社会保険労務士として
活動するには
試験に合格するだけでは
足りず
社労士名簿に登録
する必要があります。
社労士試験には2年前に
運良く合格したのですが
今まで登録は見送っていました。
私は現在
司法書士事務所を
経営していますが
色々考えた結果
司法書士兼社会保険労務士となる事で
提供できるサービスがあると考え
登録に至りました✊
今考えている
業務の柱が3つあるのですが
また後日のブログで
書きたいと思います。
登録手続き自体は
あっけなく
必要書類の提出や
社労士会への上納金
(入会金や登録手数料など)を
納めて簡単な説明があり
終わりました😅
結構上納金が
高かったです💦
(まあ必要な自己投資と
考える事にします)
とりあえず
11月1日付けで
社労士となる事になりました☺️
今後
司法書士兼社会保険労務士として
研鑽に励んでいきたいですね。

