温度センサーのケーブルは延長できるか? | ShopUの店長日記ブログ

ShopUの店長日記ブログ

個人的なちょっとした日常のことなども、
気軽にアップしていきますね。


テーマ:

寒さ厳しいこの季節、デジタルLED温度計が人気です。

 

デジタルLED温度計 赤色
http://www.vshopu.com/item2/2163-2501/index.html

 

しかし、巷で良くみかけるデジタル表示の温度計って、なぜかLCD(液晶)表示タイプばかりです。

 

たぶん消費電流を少なくして電池を長持ちさせようという設計のせいかと思いますが、LCD(液晶)表示タイプは反射型だから、屋外や明るい室内なら鮮明に見えますが、暗い場所や夜間ではまったく見えなくなります。

 

 

その点、高輝度7セグメントLEDを使ったこの温度計なら、暗い場所でも明るい場所でも数字自身が光るので視認性は抜群。どこでもいつでもくっきり鮮明に温度を見ることができます。

 

ところで、この温度計の温度センサーは1mほどのケーブルの先に付いています。

 

このケーブルをもっと長く、「20mくらいに延長しても使えますか?」という問い合わせをいただいた。

試したことがなかったので、即答できず、実際にテストして報告することとなった。

 

温度センサーのケーブルを延長した温度計と、延長していないノーマルの温度計を並べて、比較。二つの温度センサーの先もセロテープで巻いて、机の上に並べて固定。測定場所の違いによる温度差が出ないようにした。

30cm延長した場合、表示温度はまったく変わらない。

 

温度センサーのケーブルを5メール延長した場合、表示温度の差はまだ出ない。

 

20メール延長しても温度差なし! いける!使えます!!

 

プラス20メールで、約40メールの長さに延長してみたが、それでも温度差なし!!

 

手もとにあるだけのケーブルをつないで、なんと約50メートルでも温度差なし、OKだった!!!

 

これ以上長くする電線がなかったので、果たしてどこまで延長できるのか結局わからなかったが、50メートルもの遠距離OKなら、もはやワイヤレス機器レベルだ。

 

これなら室内や屋外でも、安心して実用的に使えるレベルではないか、温度差がほとんどなかったことも驚き。

 

ちなみに、温度センサーのケーブルが断線した場合は上の写真のように「LLL」というエラー表示になる。

たぶん、このエラー表示がでるまでは延長できるのかも知れない。

 

ということで、温度センサーのケーブルは20mでも40mでも延長OKでした。

 

ご購入は、こちらで。

↓↓

デジタルLED温度計 赤色
http://www.vshopu.com/item2/2163-2501/index.html

 

2019-01-17 追記:
延長するのに使ったケーブルは、「ベルコード 単線0.8mm 2芯 20m」というもので、玄関の呼び鈴やインターホンなどの延長用に使う線です。近くのホームセンターで1000円ちょっとで購入したものです。

 

Hajime Kakizoeさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります