日本にあるという美酒の島。― 佐渡島のことだそうです。 | お酒、グルメ、ときどき健康と雑学

お酒、グルメ、ときどき健康と雑学

TVや雑誌、本などから得た、お酒や料理、ご当地グルメ、かわったグルメなどの情報と、それらに関するプチトリビアや面白い話をお届けするブログです。

 

 

佐渡島に、1週間、日本酒造りを学びに来たというスペイン人のアラシス、アントニオさん夫婦。
テレ東の『YOUは何しに日本へ?』で、成田空港でインタビューを受け、
カメラの同行もOKということで、番組スタッフがついていきました。

しかし、なぜ佐渡島?

番組によると、日本酒の世界では、佐渡島は有名な地域ということです。

酒造りの歴史は1700年以上。
島内には5つの酒蔵があり、

佐渡島=美酒の島

といわれているそうです。

― 金山だけが、佐渡島じゃねぇ。
という声が聞こえてきそうです。

“美酒の島”と呼ばれる所以は、
極上の甘みを醸し出すという棚田で作られるお米と、
雪解けの地下水が、口当たりの良い酒になるからだと、番組ではいっています。

*佐渡島の棚田
日本酒 種類日本酒 種類日本酒 種類


それにしても、
人工5.2万の島に、酒蔵が5軒です。

以前、『3.6万人の町に、3軒の酒蔵』という町を紹介しましたが、
人口比からいえば、その上をいっています。

数からみても、たしかに酒の島です。

佐渡島の酒蔵では、以前、北雪酒造を、
「YK35」新種の飛行機ではなく、日本酒の銘柄。しかもデ・ニーロが愛飲しているんだそうで
超音波で熟成させる【超熟酒】、地下氷温貯蔵庫で24時間音楽を聞かせる【音楽酒】
でも紹介していますから、あわせて見てください。

日本酒 種類