お酒と音楽(あるいは波)について投稿していますが、
当ブログでそれにかんする投稿は、3年前の、
『「YK35」新種の飛行機ではなく、日本酒の銘柄。しかもデ・ニーロが愛飲しているんだそうで』
が最初でした。
ここで紹介したのが、新潟県佐渡市にある北雪酒造ですが、
ここには、超音波で熟成させているお酒があるといいます。
蔵元のコピーでは、
「新酒の鮮度と古酒の熟度の両立」を可能にしたお酒、ということです。
アル中ル氏の好きな宇宙にたとえていうと、
望遠鏡の中での現在と過去の同時性が、
お酒の中で実現しているということになります。
なんたって、
新酒(現在)なのに古酒(過去)だというのですから。

この酒蔵のお酒、デ ニーロが愛飲しているだけあった、
デ ニーロと日本人シェフ松久信幸とが世界展開するレストラン NOBU のためのオリジナル SAKE も醸しているといいます。
それが、「超熟酒 NOBU」です。
“超熟酒”は、超音波で熟成を早める熟成酒だそうです。
ほかにも、地下氷温貯蔵庫「ねかせ蔵」で、
シンセサイザー奏者 喜多郎氏の曲に日本海の冬の波音をミックスの音楽を、24時間お酒に聞かせている音楽酒もあるといいます。
個人的にいうと、喜多郎の音楽は、NHKの『シルクロード』のテーマ曲の印象しかないので、
それが冬の日本海と融合して、神秘的なイメージが醸されてしまいます。
それがお酒と結びつく。
どんなもんかようわからんから、

「飲んでみなはれ」としかいいようがありません。
とにかく、
『百聞は、一飲に如かず』です。