富士通 PC事業を中国レノボ・グループと統合へ最終調整
引用元:富士通 PC事業を中国レノボ・グループと統合へ最終調整 | NHKニュース
IBM、NECと続き、富士通のFMVがPC事業を中国Lenovoへ統合し、事業縮小するようです。
Lenovoと統合していない国内メーカーはPanasonicのLet's note、東芝のdynabook、VAIOになりました。
このうちVAIOはSONYから切り離され、VAIO株式会社が開発販売しています。
PC業界も衰退期まっしぐらですねぇ・・・
WindowsタブレットはSurfaceシリーズのようにキーボード分離型が進化!みたいになっていますけど、iPadProはキーボードが取り付けられる→進化!みたいになっているのが面白いところですw
こちらがMicrosoftのSurface
iPadProはキーボード付きケースを取り付けられます。
ユーザーから見たら、動いているのがiOSかAndroidかWindowsかの違いだけで、出来ることはさほど変わりなくなってきたので、高価なパソコンを購入する必要が無くなってきているのでしょうね。
僕個人の考えでは、情報の2極化が進んでいる・・・と感じています。
一極は、創作や開発、設計、編集など高度な作業が必要とされ、提供する側にいる人達
もう一極は、それらから作られた物をただ受け取るだけの人達
例えば、YouTubeで動画配信しているような人達は提供する側なのでパソコンやカメラ等の高性能な機材が必要になります。
動画、音声も編集する必要があるので、それなりの知識やセンスが無いと出来ないでしょう。
もう一方は、作られた動画を見てゲラゲラ笑っているだけでいいので、スマホだけ持っていれば十分、となります。
この二極化が進んでいるので、提供する側の機材であるパソコンが必要なくなっている・・・と思っています。
日本のPCメーカー衰退も時代の流れなので仕方ないと思いますが、寂しい限りです。
一昔前のパソコン売り場では大小色とりどりのパソコンが並んでいて、見ているだけでうっとりしましたが、最近のパソコン売り場は暗いオーラが出てて賑わいも無いですね。
日本のモノづくりも、もっと頑張って欲しいです。

