緊急指令!今すぐパソコンからQuickTimeをアンインストールせよ!
繰り返す!直ちにQuickTimeがパソコンに入っているか確認し、入っていた場合はアンインストールせよ!
2016/04/15日、AppleのWindows版QuickTimeで深刻な脆弱性が報告された。
しかしAppleはWindows版のQuickTimeのサポートを打ち切ったため、この脆弱性は修正されず、悪用される恐れがある。
AppleのWindows版QuickTimeで深刻な脆弱性が報告された。だがAppleはサポートを終了して修正パッチを提供しないため、米セキュリティ機関US-CERTなどが直ちに利用を中止してアンインストールするようユーザーに促している。 トレンドマイクロ傘下のZero Day Initiativeによると、脆弱性は2件あり、悪用された場合はいずれもリモートから任意のコードを実行されてしまう恐れがある。共通脆弱性評価システム(CVSS)による評価値は2件とも6.8(最大値は10.0)としている。 2件の脆弱性はWindows版QuickTimeの全てのバージョンに影響するとみられ、Appleサイトでは1月に公開されたバージョン7.7.9が最新になる。 Windows版QuickTimeの最新はバージョン7.7.9 Appleサイトではアンインストール方法を掲載 2件の脆弱性についてZero Day Initiativeは、2015年11月にAppleへ通告。AppleがWindows版QuickTimeのサポート終了を決定したことで、Zero Day Initiativeが脆弱性情報を公開したという。 今後はWindows版のQuickTimeで新たな脆弱性が見つかっても、修正パッチは提供されない。トレンドマイクロは、既にサポートが終了しているWindows XPやJava 6と同じように脆弱性が放置されたまま使い続けると、サイバー攻撃などで悪用される恐れがあり非常に危険だと指摘する。
引用元:Windows版QuickTimeに深刻な脆弱性、直ちにアンインストールを - ITmedia エンタープライズ
この脆弱性を放置した場合の具体的な危険性としては、インターネット上から悪意ある者がリモート操作でパソコンを操作することが出来る。
盗聴、盗撮、写真やデータ等のプライベートな個人情報、重要な企業秘密を盗まれる恐れがある。
不正送金などの金銭的被害、ランサムウェアなどの金銭を要求するウィルス感染、スパム送信や犯罪利用等に踏み台としてあなたのパソコンが使われる可能性がある。
QuickTimeは、iPhoneやiPodに音楽を同期するiTunesと一緒にインストールされている場合がある。
心当たりがある人は、今すぐ下記の方法でアンインストールしてください。
QuickTime をアンインストールする方法