今季発売されたVAIOのFit (E)シリーズですが、流行りの小型薄型のウルトラブックではなく14~15インチの大型高性能モデルとなっています。
FitシリーズとFit Eシリーズがありますが、Fitシリーズのほうが高性能高価格になっておりFit EシリーズはCPUやHDDなどの性能を落としている分安くなっているモデルですね。従来のEシリーズの後継品のようです。
パソコンのプロがおすすめするVAIO Fitの構成
さて、気になるお得な買い方ですがFitシリーズは高性能AV機能を重視しているので、とにかくこれ一台でなんでも出来る高性能パソコンがほしい!という方向けになります。
ソニーストアのカスタマイズモデルは専用グラフィックスNVIDIA GeForce GT 735Mが搭載できるので選ばない手は無いでしょう。
以下おすすめの構成になります。
OS: Windows 8 64ビット
本体カラー + タッチパネル液晶: ピンク+タッチパネルあり
ディスプレイ: 15.5型ワイド(16:9) 1920×1080ドット[高輝度液晶]
グラフィックアクセラレーター: NVIDIA GeForce GT 735M & インテル HD グラフィックス
プロセッサー: Core i5-3337U (1.80GHz)
メモリー: 4GB(4GB×1)
ストレージ: SSD 約128GB
ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
キーボード: 日本語配列/バックライトキーボードなし
VGAアダプタ―: なし
なぜCore i5がおすすめなのか?
Core i7とCore i5が選べますがCore i5のほうがコストパフォーマンスに優れており、エンコード等でこれ以上の性能を求めるならば専用の高性能デスクトップパソコンを用意したほうが処理も早く出来上がる品質も高いです。
ノートパソコンで行う大抵の作業はCore i5の性能で十分であり、Core i7ではオーバースペック気味になりますので、よほどの理由がない限り高価なCore i7を選択する必要がありません。
動画編集・ゲームをするなら+5000円でNVIDIA GeForce GT 735M追加で快適に
GT 735Mは高速動画エンコーダのCUDAやハードウェアデコーダに対応しており、ホームビデオの編集やエンコードの処理性能を上げることができます。
またHD 4000 グラフィックスで解像度1920x1080のゲームをするには少し非力な部分もあるためNVIDIA GeForce GT 735M の搭載をオススメします。
しかし、専用グラフィックスを搭載したからといって3D処理の重いゲームやエンコード等が高性能デスクトップパソコン並みにサクサク動くわけではないのであくまで補助と考えるべきですが、あるのと無いのでは全然違います。
ソニーストアのカスタマイズモデルのみ搭載でき、しかもたったの+5000円ならカスタマイズモデルを選ぶほうがお得です。
メーカー標準搭載メモリは高い。なら自分で増設しよう。
メインメモリは4GBが専用スロットにあり、交換不可能です。
その代わり増設スロットが1つあるので安い8GBメモリを買ってきて増設しましょう。
ソニーストアで12GB(8GB+4GB)の構成にすると+15,000円かかる所、他社製のメモリを増設すれば6000円ほどで済みます。専用スロットの4GBはPC3L-12800なので、安いPC3-10600(DDR3-1333)ではなくPC3-12800(DDR3-1600)のメモリを購入しましょう。
下記の商品を購入して増設すれば4GB+8GB=12GBとなります。
ブルーレイドライブは外付けで他のPCと使い回せ!
光学ディスクドライブ自体があまり使用頻度が少ない上、本体に内蔵されているタイプではこの本体でしかブルーレイディスクは読み書きできません。
それに加え、ディスクドライブを購入すると再生&書き込みソフトが必ず付いてきますがこれも当然コストがかかりますので価格に上乗せされています。
複数のディスクドライブを購入すると台数分再生ソフト料金(ライセンス料)を支払わなければならなくなり、損になります。
これを外付けのブルーレイドライブにし、複数のパソコンで使いまわすことによってディスクドライブの台数を節約できる上、壊れた時は容易に買い替えや修理が出来ます。
おすすめはWiiのようにスロットインドライブ採用のBDR-XU02Jですね。
コンパクトでディスクの出し入れがしやすいのが利点です。
パイオニア Windows対応 スロットイン方式 BDXL対応 外付型ポータブル USB2.0接続 BD/DVD/CDライター シルバー BDR-XU02J
なぜCore i5がおすすめなのか?
Core i7とCore i5が選べますがCore i5のほうがコストパフォーマンスに優れており、エンコード等でこれ以上の性能を求めるならば専用の高性能デスクトップパソコンを用意したほうが処理も早く出来上がる品質も高いです。
ノートパソコンで行う大抵の作業はCore i5の性能で十分であり、Core i7ではオーバースペック気味になりますので、よほどの理由がない限り高価なCore i7を選択する必要がありません。
動画編集・ゲームをするなら+5000円でNVIDIA GeForce GT 735M追加で快適に
GT 735Mは高速動画エンコーダのCUDAやハードウェアデコーダに対応しており、ホームビデオの編集やエンコードの処理性能を上げることができます。
またHD 4000 グラフィックスで解像度1920x1080のゲームをするには少し非力な部分もあるためNVIDIA GeForce GT 735M の搭載をオススメします。
しかし、専用グラフィックスを搭載したからといって3D処理の重いゲームやエンコード等が高性能デスクトップパソコン並みにサクサク動くわけではないのであくまで補助と考えるべきですが、あるのと無いのでは全然違います。
ソニーストアのカスタマイズモデルのみ搭載でき、しかもたったの+5000円ならカスタマイズモデルを選ぶほうがお得です。
メーカー標準搭載メモリは高い。なら自分で増設しよう。
メインメモリは4GBが専用スロットにあり、交換不可能です。
その代わり増設スロットが1つあるので安い8GBメモリを買ってきて増設しましょう。
ソニーストアで12GB(8GB+4GB)の構成にすると+15,000円かかる所、他社製のメモリを増設すれば6000円ほどで済みます。専用スロットの4GBはPC3L-12800なので、安いPC3-10600(DDR3-1333)ではなくPC3-12800(DDR3-1600)のメモリを購入しましょう。
下記の商品を購入して増設すれば4GB+8GB=12GBとなります。
シー・エフ・デー販売 Elixir ノート用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-12800 CL11 8GB D3N1600Q-8G
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シー・エフ・デー販売
売り上げランキング: 5,250
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ブルーレイドライブは外付けで他のPCと使い回せ!
光学ディスクドライブ自体があまり使用頻度が少ない上、本体に内蔵されているタイプではこの本体でしかブルーレイディスクは読み書きできません。
それに加え、ディスクドライブを購入すると再生&書き込みソフトが必ず付いてきますがこれも当然コストがかかりますので価格に上乗せされています。
複数のディスクドライブを購入すると台数分再生ソフト料金(ライセンス料)を支払わなければならなくなり、損になります。
これを外付けのブルーレイドライブにし、複数のパソコンで使いまわすことによってディスクドライブの台数を節約できる上、壊れた時は容易に買い替えや修理が出来ます。
おすすめはWiiのようにスロットインドライブ採用のBDR-XU02Jですね。
コンパクトでディスクの出し入れがしやすいのが利点です。
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パイオニア(Pioneer) (2012-12-29)
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大容量HDDでも修理に出したらデータ初期化。なら無くていい。
HDDは標準でハイブリッドHDD 1TBを搭載していますが、SSD 128GBに変更しています。
容量は少なくなってしまいますが、ネットワークストレージ(NAS)に保存していけば大容量を確保出来る上、他のパソコンとの共有がすごく簡単です。
何かしらの不具合でメーカー修理に出すとほぼ確実に初期化されてしまいますので、大切なデータをパソコン内臓のHDDに貯めこむのは危険!それも大容量であればあるほど大容量のデータを失うリスクにつながります!
SSD 128GBにはWindowsと必要なソフトだけにし、保存先は外部のHDDに保存する癖を普段からつけておきましょう。
保存した写真やビデオ、動画等を外出先でもスマホからアクセスできるタイプの製品がお勧めです。
Pogoplug Series4 パーソナル メディア クラウド スマホからも [並行輸入品]
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気になる値段は?
上記構成で記事執筆時点でプロセッサーキャンペーン、ストレージキャンペーン、ドライブキャンペーンの割引が適用され121,800円ですが、カラーが黒タッチパネル無しであれば-10000円になります。
型落ち気味になってくると選択するのパーツの値段が下がったり、割引額の大きいキャンペーンを行うことがありますのでこの値段よりも安くなっているかどうかチェックしてみてください。
9/5追記
本体価格が値下げされていますね

同構成で97800円となっています。
直販サイトで購入すると通常1年保証が3年保証になるのでお得ですよ!



