Ultrabookは買いか?ZENBOOK R631 U300s S3レビュー | あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

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Netbook発売から3年ほどで今度はUltrabookが登場した。
Netbookとは違い、第一弾から薄型、高性能、長時間駆動を実現した完成度の高い商品に仕上がっている。
価格は4機種とも10万円から10万円以下と、4年前にCore 2 Duo搭載の20万円ほどする薄型モバイルノートやMac book Airなどを購入したユーザーにとっては泣きたくなるくらい価格の下落と高性能化が激しい。

ちょうどバッテリーがへばってきて、買い替えを検討しているユーザーなら購入する価値は十分にあるかもしれない。
しかし、来年の前半にはまた新しいCPUが登場することを考えると新しもの好きのユーザーや緊急的な必要性がない限り、来年にはかなりの価格下落が起きているのではないかと予想する。
新しいCPUと言っても劇的に変わるわけではないので価格下落したあたりで購入するのが良い選択肢かもしれない。
しかし、現行のZENBOOK、R631、U300s、S3の四機種はタブレット機能を搭載していないことからまだUltrabookとして完成しているわけではないので、来年にはLOOX Uや VAIO Tyoe Pのような二つ折りの高性能な小型端末が復活してもいいんじゃないかなと思う。

現時点でのUltrabookは、WindowsがうごくMac Book Air的なノートパソコンというだけであり目新しい機能や使い勝手、拡張性がないことから、ここは我慢して見送ったほうがいいと思います。

CPUのロードマップと呼ばれる開発計画で3、4年後あたりに登場する時期Ultrabookに期待しつつ…どうしても購入した方は6万円台まで価格が下がった頃合いが買い時です。

ちなみに僕がおすすめするのはこの機種です。