市販モデルゆえに性能が決まっており、PC-VN770FS6は少し高価すぎるし
PC-VN370FS6は安価だけど、性能面で永く使えるか不安…
そこで、PC-VN770FS6とPC-VN370FS6の性能を参考に
永く支える一台にカスタマイズしてみました!
まずはPC-VN770FS6市販モデルの性能を見てみましょう
VALUESTAR N VN770/FS6B PC-VN770FS6B 平均価格¥15,9000-
- OSWindows 7 Home Premium 64bit
- CPUタイプCore i7 2670QM (2.20GHz)
- メモリ容量8GB
- ディスク容量2TB
- 光学ドライブブルーレイドライブ
- モニター21.5インチ
- TV機能BS/CS/地デジWチューナー搭載
- オフィスソフトOffice Home and Business 2010
この性能を元に、ちょっと無駄な部分を削って必要な部分に割り振ってみましょう。
まず第一に、3D再生のブルーレイが多い中、3Dに対応していないということは
せっかくのブルーレイドライブがバックアップぐらいにしか使い道が無くなってしまうということが欠点。
なので、ここは奮発して3D表示対応の液晶パネルに変更してしまいましょう。
それから、メモリ容量8GBですが、ここを4GBに落とすことでなんと10,500円も値段が下がるので思い切って4GBにして、市販の安いメモリーを後から増設したほうが安く済みます。
次、ハードディスクドライブですが2TB 5400回転から 1TB 7200回転に落とすことで5040円安くすることができます。
これは、本体にすべてのデータを保存しておくよりハードディスクドライブが安くなった時に外付けのHDDにデータを保存していくほうがHDDの故障やデータの消失のリスクを減らすことができます。
BS/CS/地デジWチューナー搭載ですがアンテナ線を繋げないとTVを見ることができないと考えると、場所が限られてしまうのが難点。
そこでここはワイヤレスアンテナのチューナーに変更し、配線周りをスッキリさせましょう。
そうすることでパソコンの見栄えも良いし、ちょっとした移動も楽ですし場所を選ばなくなるのが一番の利点ですね。
インターネット接続については高速11n対応ワイヤレスLAN (IEEE802.11a/b/g/n準拠)
電波干渉の少ないaの5GHz帯を使用することで光回線の速度の損失を少なくすることができます。
オフィスソフトは、安くて評判の良いkingsoftのofficeを使用。
この考察から最適な構成にカスタマイズすると…
この構成で137,340円なり。
CPUインテル® Core™ i7-2670QM プロセッサー (2.20GHz)
OSWindows® 7 Home Premium with Service Pack 1 64ビット正規版
ディスプレイ21.5型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (フルHD・1920×1080ドット) [偏光板方式3D] USB3.0USB3.0 インターフェース HDMI入力HDMI 入力端子
キーボード・マウスワイヤレスキーボード、ワイヤレスレーザーマウス
メモリ4GB(2GB×2) デュアルチャネル対応
ハードディスク1TB (7200回転/分)
DVD/CDドライブブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチドライブ機能付き) (BDXL™対応)
ワイヤレスLAN高速11n対応ワイヤレスLAN (IEEE802.11a/b/g/n準拠)
TV機能ワイヤレスTVデジタル(地上・BS・110度CSデジタル放送・「ひかりTV」サービス対応) オフィスソフト無し
保証PC3年間メーカー保証サービスパック
この構成の詳細へ
メーカーサイト

平均価格から差し引くと21660円安く購入できます!
追加機器として、外付けHDD 2TB 約 \10,000-

デュアルチャネル対応メモリ 4GBx2 約 \3,000-

KingSoft Office \1980-

合計 \14980-
137340+14980=\15,2320-
平均価格が\15,9000-
なんと!平均価格より安くPC-VN770FS6より高性能な物がゲット出来ると判明!!!
やはりマイクロソフトオフィスの価格差が大きいですね…もう少し安くなってほしいものです。
次回はPC-VN370FS6を購入する方法を探ってみます!