ブラインドタッチを簡単にマスターする方法 | あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

分からない事があって当然!誰もが初めは初心者だったんだから…
でも、知らないと何万円も損をすることがあるんです…
このサイトはパソコンの直販、修理、改造、サポート等、パソコンに関する総合的なサービスを提供するイクスフィアのブログです。

インターネットでコミュニケーションをする上で文字を打って会話する、いわゆるチャットは最もポピュラーな方法。
会話ではなくても、ブログの更新などで文字を打つ機会は多々あります。

「文字を打つのが遅くて会話が苦手…」という方をよく目にするので
今回はブラインドタッチを簡単にマスターする方法をご紹介します。

まず、ホームポジションというものがあることを知っておいてください。






このように指を置いた時に人差し指のFキーとJキーにポチッとした突起があることに気づくと思います。
これはキーボードを見なくてもこのホームポジションに戻ってこれるようにわかりやすくするために作られているので感触を覚えておいてください。

ここからがポイント

いきなり文章を打とうとせず

「あ い う え お = A I U E O」のキーをひたすら練習します。

Aは左手の小指
Iは右手の中指
Uは右手の人差指
Eは左手の中指
Oは右手の薬指

これをキーボードを見ないで打つのですが、慣れないうちはどうしても見てしまうので

このようにタオルで隠してしまいましょう。

この「あいうえお」ができるようになったら

次に「か き く け こ = KA KI KU KE KO」なのですが

先ほど練習した A I U E O の前に右手の中指で先にKを押すだけ

かきくけこが打てるようになり、さらに SA SI SU SE SO…と

A I U E Oの前に何か一文字足しただけの動きしかブラインドタッチの指の動きはしていないということに気づいていただけたかと思います。

あとはどれだけ あかさたなはまやらわ…の A K S T N H M Y R(L) Wの場所と

kyakyukyo等のYをプラスした動きをマスターできれば後は遅かろうが指がおもうようにうごかなかろうがそこは根性で耐えつつチャットにチャレンジしてみてください!

コツとしては、頭で覚えるのではなく、指で覚える…といったところでしょうか。

慣れてくると指が打ちたいキーに考えずに動かせるようになります。
それまではキーボードを絶対に見ないようにタオルなどで手元は隠しておいてください!

後は、出来るようになるまで諦めずに頑張ることが一番重要です。

あなたがインターネットでのコミュニケーションが楽しく、思い通りにできるようになることを願っっています。