8:00 出勤
※踏切で20分くらい電車が来ず、立ち往生…。


連絡帳を書く。

朝の会
あいさつリレー
校歌斉唱
今日の誇リスト(ごみひろい2回目)

1時間目 算数
テスト「角の大きさのはかりかた」

2時間目 体育
第2回ぶら下がり王選手権
ひざかけ上がり

3時間目 国語
新出漢字
「走れ」
◯のぶよって、どんな女の子?◯◯な女の子で表す。
◯お母ちゃんは、どんなお母ちゃん?◯◯なお母ちゃんで表す。

4時間目 社会
下水道の話。
導入では、下水道の写真を見せ、どこかを答えさせる。
次に、固まった様子の下水道を見せる。
→どろが詰まった。どろがいっぱい。
最後に、油分で詰まったという説明がき入りの写真を見せる。
(写真を見せることの食いつきは、良さそうである。ただ、油分で詰まるのは、下水道の話とはそれるため、反省。)
奈良県の下水道の歴史について、ノートづくり。

給食
昼休み
教室に、図工の掲示物を貼る。
そうじ

5時間目 音楽
補欠で、他教室へ。
新聞づくり。

6時間目 クラブ
球技クラブ。
バスケットボール。
事前にチームを決めているので、スムーズ。
一チーム5分を2試合できた。

放課後
教室の片付け。
明日は、参観。落ち着かない。
帰り際に、園芸の水やりをする。
昨日は、教育会に参加しました。
感じたことを3つ書きます。

①子どもの伸びを意識する!
自分の実践を持っていき、ビデオを見てもらいました。
その中で、「なぜ、その実践をするのか?その実践を通して、子どもにどんな力をつけさせたいか?」といった視点が抜けていることに気づかされました。
今は、ただただ学んだことをまねし、楽しんでいるにとどまっています。
一番根本の「子どもを伸ばす」という意識が自分には今足りないところだと気づかされました。

②自分はまだまだである。
参加された先生方のビデオも見せていただきました。
実践の内容、子どもたちの姿、教室の環境など学ぶところがたくさんでした。自分まだまだ…まだまだまだまだです。


③覚悟もって物事に取り組むこと
自分は、教育会に「お客さん」として出席していました。
ただ受け取るだけ。
「参加者」になる。提案する。学びを伝える。
「お客さん」と「参加者」では、成長の伸びが違う。
自分は、まだ若造。
質を気にしすぎるより、量を。
覚悟をもって取り組まないと。



学びBEST5
◯体育の表現運動(友だちのまねをする)
・二人一組でジャンケンをし、負けた方が勝った方の動きをまねする。音楽を流しながらなので、楽しそう。
◯クラス会議(森繁先生の実践)
・円形になり、議題に対して1人2回発表する。クラスの課題などが議題。課題をどうすればいいかを、アイディアを出しあう。名前も「元気玉」と面白い。議題は、議題ボックスから選ぶ。
◯朝の会でのあいさつリーダー
・朝の会の映像を見せていただき、前に出た子の元気がいい。聞くと、あいさつのリーダーを決めているそうである。
◯社会科の授業でのビデオの使い方
・「めあて→予想→調べる(ビデオ:NHK for School)→結果(ビデオの内容などを自分でまとめよう)」という構成になっている。
◯道徳での補助発問や役割演技
・ゴンさんの研究授業。間に入れる補助発問の大切さ。演技をさせて考える。道徳は、自分と向き合う時間が基本。
7:40 出勤

連絡帳を書き。
丸付けをする。

朝の会
あいさつリレー(指導する。が、全力をだしていない)
校歌斉唱
今日の誇リスト(ゴミ拾い)

1時間目 理科
光電池の実験。
ノート作りをし、自分が主導で実験。
結果をまとめる。
Aくんをしかる。ノートをとっていないため。
他にもいそうであるが。
自分のやり方がぬるいのである。

2時間目 理科
モーターカーづくり。
男子が器用につくる。
女子は、手伝ってほしいと声をかけてくる。


3時間目 書写(他の教室へ補欠)
忘れ物が多い。(7~10人ほど)
強くしかる。どうだろう。
他の教室の英語にいく。


4時間目 国語
新出漢字
テスト「ヤドカリとイソギンチャク」
今更だが。
漢字が全然書けていない。
5・6時間目がプールのため、帰る用意。

給食
帰る用意をしているため、当番の出発が遅れる。

昼休み
園芸委員の仕事
マリーゴールドの苗替え。
6年生とする。

そうじ
10分間の簡単掃除。


5時間目 プール
ふしうきを中心に。
苦手な子を見る。
徐々に成長する。
顔をつけるのを長くなる。
やる気もある。
「3秒つける?2秒にする?」と聞くと、
「3秒つける。」(前より1秒多い)
と答える。
苦手な子の特徴は。力が入っている。
顔を下に出来ない。(顔をつけられない)
少しずつ。

6時間目 プール
ビート板を使う。

帰りの会
会社報告(短縮)
今日の誇リスト(達成!)
今日のあしあと(忘れ物が多かったため、100減らす)(200)

放課後
子どもたちのロッカーを片付ける。
ロッカーには、ランドセル・習字セット・読書の本・音楽バッグをおくようにする。
入るかな?
園芸の水やり。



今日は、自分自身カリカリしていた。
忘れ物が多い。ノートを書いていない。子どもたちのいいかげんなところが見える。
子どもたちがいいかげんなのは、自分がいい加減にしているところ。
子どもたちをしかりながら、自分も反省。
場面ごとで、強くしかるべきか、諭すべきか、逃げ道をつくって流すべきか。

金先生は「子どもが子ども時代を一所懸命に生きれば、問題がたくさん起きる。」という。
その通りで、自分もそのように言い聞かせてやっている。
その一方で、他の先生の子どもたちの姿を今の子どもたちにかぶせて見ているところがある。
「まだまだだなー」と思って、しかってしまう。

もっと子どもに話をしないと。
子どもたちにあまり話さず、求めてしまっている。
しつこいほど「大切なこと」を話さないと。
その上で、出来た子を認めていく。
自分がぬるいだけ。
がんばろう。