9月9日(月)
全校朝礼からの運動場でソーランの練習。

9月10日(火)
1時間目 全体練習
開会式の練習(入場、式、退場)
その後、色の席順決め。
一年生はわちゃわちゃしている。きょろきょろして、列が乱れる。これが一年生か。
今年は、入場の隊形が違ったが、無事終えることができた。
2時間目 理科
月の観察の仕方。
手で高度を図る。
4時間目 国語
「今の自分」を話します
4年生になってできることを考える。
友だちにもきく。横をつなげる活動。
5時間目 図工
夏休みの作品を鑑賞。
静かに鑑賞することを指示。いい雰囲気。
横をつなげる活動。書いてもらったらうれしいと感想。

放課後、園芸の作業をする。

9月11日(水)
4時間目 音楽
フルートをさわる体験をする。
楽しそう。

9月12日(木)
3・4時間目 体育
つな引き予選。
2リーグのリーグ戦で行う。
200人以上を前に説明するので、丁寧に説明することを意識した。
また、一回しか言わないということをいい、緊張感も持たせた。
6時間目 実習生研究授業
栄養教諭の授業。
野菜の旬を勉強する。
楽しい授業。
キュウリは、いつが旬か。
レタスは、いつが旬か。
など。楽しかった。
旬の野菜を食べようという価値付けが甘かったが、子どもの目が輝いている授業であった。

9月13日(金)
授業参観であったが、スーツを忘れ、取りに帰る。
そのため、3時間目に学級通信を印刷する等をする。
先に給食、そうじ。
4時間目 道徳(授業参観)
まず、自問ノートを書かせている間に、今日は何の日クイズ。
終わると、授業を開始。
・自然の写真を見せ、「きれいだ。うつくしい。」ということを引き出す。
⇒が、あまり引き出されない。(空気がきれいなど)
・美しいのは、自然だけなのかを問い、今日はその勉強をすると話す。
「花さき山」の読み聞かせ映像を見せる。
・どのようにすれば、花が咲くかを考える。
⇒が、あまり具体的なものは出にくい様子だった。
・学級通信を配り、読み合う。
今日は、教育会でした。
参加者は、11名で、金先生の新居でしました。(めっちゃきれいでした!)

初めに、しまだあやさん(しーちゃん)からのプレゼン。
「まちときどきカエル」というプロジェクトのプレゼンでした。
このプロジェクトは、まちの課題を見つけ、解決するアクションを起こすというプロジェクトです。
総合的な学習の時間を使って、小学生たちがまちにアクションを起こします。
とてもわくわくする内容でした。

次に自己紹介をした後、3つのグループに分かれて、「2学期の学び」について話し合いました。
古松さんからは、伊勢神宮での体験について。
いろんな体験をなさっている古松さんのパワーはすごいです。
感動するスイッチが敏感で、何でも学びに変えてしまうところがすごいです。
伊勢神宮の檜が輝いて見える話から、子どもも磨けば光ると学ばれた。すごいです。

ゆかりさんは、山田洋一先生の「生活背景の共有」が2学期の学びの一つだそうです。
例えば、いつも定時に帰る人がいるとします。仕事があっても早く帰る。
もしそういう人がいたら、「なんで帰るんやろう?」と思ってしまいます。(ちょっと嫌な気持ちも抱いてしまいます)
しかし、その人は「おじいちゃんの介護をしないといけない。」と知れば、納得して、逆に「早く帰り!」となります。
これが生活背景の共有です。なんで、そんなことをするのか。
子どもに置き換えると、なぜその子は暴言を吐くのか。なぜその子はいつも暗い表情をしているのか。なぜこの子は授業中に寝ちゃうのか。
問題と見える行動(表面)から生活背景(内面)を知っていくことで、その子の見方も変わると思います。
また、それを子どもたち同士でも共有できたら、お互いを認め合う心も育っていくと思います。
ただ、子ども同士の生活背景の共有は、一つ間違えるとプライバシーの侵害になってしまうので、難しいなと思いました。

自分からは、山田洋一先生の「PM理論」の話をさせていただきました。
P(厳しい)⇔p(甘い)
M(暖かい)⇔m(冷たい)
で、厳しさと暖かさを両立させて、子どもと関わりましょうという理論です。
そして、厳しさとは「自分でさせること」であり、暖かさとは「教えること」だそうです。
これを意識して子どもたちと関わると、子どもたちとの距離を保ちながらフランクに接することができました。(まだ一週間ですが…)

次に、実践報告や2学期で意識したいことを発表し合いました。
伊谷先生からは、特別支援についての発表でした。
衝動性をおさえられず、友だちを傷つけてしまっている子に、「ぼくでええのん?」と言われた話が印象的でした。
どの子も良くなりたいと思っている。どんなに悪いことをしていても、今のままではいけないと思っているんだなと学ばせていただきました。
大好きと伝えていくことは、特別支援に限らず、クラスでも大切と思いました。

続いて、自分の実践発表でした。
2学期が始まって一週間の実践を発表しました。
ただ、発表がぐだぐだだったので、聞いてくださる人が分かりやすいようにまとめないといけないです。
始業式の意識していたこと。
国語は、「ふしぎ」の詩。
算数は、小数の足し算。(タイルの使い方)
図工は、「かもとりごんべえ」の絵。(酒井式)
以下の疑問が出てきました。(調べたいです)
・子どもたちはタイルを持っていないのか?
・酒井式は、なぜ鼻から描かせるのか。
また、山路さんは自分の発表から実際にアイデアが浮かんだらしく、本当にありがたいです。

最後に、金先生の2学期に意識することでした。
まず、出来ていることのレベルが違います。
話し合いをすると、誰とでもいつまでもする。
例えば、「縄文時代と現代ではどちらが幸せか?」という問いに対して、相手を変えながらいくらでも話しているそうです。
これはすごい事実です。
子どもたちが話し合いは楽しいもので、自分を高めるものであると思っていることや、問いも話したくなる問いであることがあるのかと思います。
話し合いの前の話、指導。
話し合い中の教師の立ち位置、子どもを見る視点、話しかけ方。
話し合い後の交流や子どもたちの学び方。
など、色々知りたいと思いました。
また、2学期は授業(45分)、単元(数時間)でどのような力をつけさせたいかを意識してするそうです。
その授業も見たいですね。

その後は、それぞれで歓談をしていました。
たくさんの話を聞かせていただいて、とても楽しかったです。

みなさん、ありがとうございました。
7:10 出勤
※今日は、研究授業のため早くに出勤。
教室環境整備、教材の最終チェックと用意をする。


宿題の丸付け。
職員朝礼へ。

帰ってくると、M先生のそうじをAさんとBさんが手伝っていた。
教室では、せいとん会社を中心にロッカーの整理や教室の環境整備をしていた。

すばらしい。ありがとう。もっと感謝を子ども達に伝えないと。
最近は、その気持ちが欠乏している。
研究授業や成績の忙しさで、大切なことができていない。
一番は、授業である。
授業作りをもっとしなければならない。

朝の会
あいさつリレー
校歌斉唱
誇リスト(手を合わせるときにパチンとたたかない。)

1時間目 社会
テストをする。
静かに受けている。

2時間目 国語
広告と説明書を読みくらべよう
最終
書いていることがらの順序やレイアウトを調べる。
※デジャヴが起こる。夢で見たような光景。

中休み

3時間目 書写
硬筆
Cくんがダウン。机で伏せている。
Dくんが復活。Cくんの分を手伝う。

4時間目 社会(研究授業)
めあて「一分、一秒でも早く現場へかけつける秘密をさぐろう。」
消防署で働く人々の仕事の工夫をみつける。
子どもたちがよく頑張った。
姿勢や相互指名の発表。体を向けること。今までやってきたことのすべてを出し切った。
指導の先生からは、全体的にはお褒めの言葉をいただいた。
学習規律がしっかりしていること。
学習の流れがいいこと。

◯指導の先生より
・率直にいって、よかった。
・学習規律(学習のルール)がしっかりしており、学級経営がうまくいっている。
・放送番組を使う場面など、流れがシンプルでしっかりしていた。
導入の場面
・板書を写すタイミングが乏しく、ノートを書けていない子どもたちが多かった。
→となりと書けているかの確認をするなどしたらいい。
・本時の目標である「工夫を探る」ことは出来たが、個々で深めるにはいたっていない。
→盛りだくさんすぎる。余裕をもった時間配分を。
・iPadの画像があらい。
・時間に余裕を持つため、途中でビデオを切ることも考えられる。
・映像(テレビ)と板書と子どものノートの関係。
・ICTの良いところの一つは、視線が統一されること。
・振り返りをとばすことも考えられる。

◯校長先生や他の先生方から
・発表の時の声をよく仕込まないといけない。
・体を向けるとき、椅子ごと動かすのはどうか。
・導入で13分。長い。ビデオも10分で、振り返りカードも10分ほど。話し合ったり、深めたりする時間が少なかった。

5時間目 算数
概数を活用する。
概数の棒グラフをつくる。

6時間目 理科
テストをする。
ほけんのテストもする。


※研究授業の板書
とある新米教師の一日