3日目(4/19土)はベルギー:ディルベーク、ゲント、ブルージュ

朝食は7時から
種類もたくさんあり、雰囲気も〇



出発は9:30でゆっくり目なので
ホテル隣のド・ブリュッセル植物園へ散歩

少し肌寒い感じ
ジョギングしていた青年が写真を撮ってくれ
日本へは4回行ったことあると話してくれました

土曜日で道路がスキスキ
フロラリア・ブリュッセル (ディルベーク)へ
4月初めから5月初めにかけてブリュッセル近郊の
グロート・ベイハールデン城で開催されるベルギー最大の

春のフラワーショーへ

古城と庭園  落ち着いた貴族の庭

17世紀のお城を背景にした立体的な展示
朝一番10時入園でそれほど混雑しておらず
入口の門

グロート・ベイハールデン城

左の塔 Donjon は閉鎖中で登れず残念

14ヘクタールの城庭園に100万株以上のチューリップ(約400種)
が丁度見ごろ

スイセン、ムスカリも〇

温室

土曜日でしたが、ゆったり楽しめました

ここからゲントへ
昼食は、聖ヤコブ教会近くのレストラン 12:30
人参スープ、チコリのグラタン、デザート

メインのグラタンはベルギー冬の定番家庭料理で
ほろ苦いチコリをハムで巻いてベシャメルソースをかけ
オーブンで焼いたもの
ビールの器は3つの持ち手があっておもしろい
少し頂きましたが、ちょっと濃いめだった記憶

ここから徒歩でのゲント観光 13:45
世界遺産の鐘楼

91mの鐘楼は16世紀にカリヨンが取り付けられ
中世のギルド〈同業者組合)繁栄の象徴


聖ミカエル橋からの眺めは

中世の港町の面影を最も色濃く残す絶景スポット
どこも絵になるいい感じ


川沿い:グラスレイ(右側)とコーレンレイ(左側)

レイエ川東沿いに12〜17世紀の彫刻されたギルドハウスが立ち並ぶ

中央の旗が4本立っている建物はフランドル伯居城
12世紀に建てられた堅牢な城塞

道沿い:聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂

欄干の中央:聖ミカエル像の街灯


聖バーフ大聖堂 14:30
正面、バロック様式の祭壇

ステンドグラス
天気が良く明るくきれいに見えました

パイプオルガン

ここでは必見の 神秘の仔羊
12枚の構成で中央下段
その中央の仔羊がイエスキリストを象徴しているのだとか

説教壇
オーク材と白大理石で作られ
木製の部分はとても細かな彫刻でした


ゲントの観光を終えバスにてブルージュへ 15:40

バスの中で地図をもらい
観光名所やいろいろ店を教えてもらいました

旧市街のホテルに到着 16:35
夕食は徒歩にてマルクト広場近くのレストラン Verdi
先行してブルージュの街を散策

救世主大聖堂

チョコの店(THE CHOCOLATE LINE)
個別チョイスして購入

マルクト広場の鐘楼

 

夕食は19:00

メインはチキンのワーテルゾーイ

ベルギー・ゲント地方の郷土料理で
鶏肉と野菜をコンソメと生クリームで煮込んだもの

おいしくいただきました

妻はチェリーのビールをチョイス

食事後は、めいめいにホテルへ 20:15 

まだまだ空は明るい

食事後のマルクト広場

フォトスポットのRozenhoedkaai

少し遅い時間の為か人がおらず静か

 

この日も良く歩きました

それではまた