2日目、最初の観光はベルギー、ブリュッセル
サンミッシェル大聖堂 11:00
高さ64m、13~15世紀の壮厳なゴシック様式
国王の成婚式や国葬が行われる、ベルギーで最も格式高い教会
ステンドグラスは16世紀ルネサンスのもの
曇天でしたが明るくきれいでした
各柱には、12人の使徒の彫像
天井も高い
ヨーロッパの中でも最大級のパイプオルガン
木製で緻密に彫り込まれてます
そして、古典美術館へ 11:50
15世紀〜18世紀の北ヨーロッパを代表する絵画コレクション
今回の旅行は、絵画を見る機会が多かったです
日本人ガイドさんが詳しく説明してくれました
どこも大概は50cm近くまで近づいて見ることができました
ブリューゲル(父)の
『ベツレヘムの人口調査』
聖書の物語を、16世紀当時のベルギーの
雪景色の村として描いた傑作で
中央の馬に乗っているのが身重の聖母マリア
同じくブリューゲル(父)の『反逆天使の墜落』
天使と怪物が入り乱れる光景
ジャック=ルイ・ダヴィッド『マラーの死』
フランス革命の指導者マラーが暗殺された直後の姿を描いた
新古典主義を代表する超有名作
歩いてロワイヤル広場へ 12:55
ネオクラシック様式の美しい建築物に囲まれた歴史的な広場
正面は聖ジャック・シュル・クーデンベルク教会
騎馬像は、第1回十字軍の指導者の一人ゴドフロワ・ド・ブイヨン

ヨーロッパらしい風景の芸術の丘 13:05
正面の広告が玉に瑕

ギャルリーサンチューベル 13:15
1847年にオープンしたヨーロッパ最古のアーケードの一つ
細かな彫刻がきれい
全長は約205m

ここからすぐ近くのレストランで昼食 13:20
ムール貝は想像以上に盛りだくさん
少し塩辛かったけどおいしくいただきました
ただ、観光初日で貝ということもあり
お腹を壊したら大変なのでもったいないし申し訳ないけど
そこそこにしておきました
ベルギービールをわずかに頂きましたが
ちょっと薄い感じでした
デザートはワッフルが出てきて嬉しい
リェージュ風(丸い形)でもっちりした感じで
おいしかったです

食事後の最初は小便小僧 14:55
シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像
と並んで世界三大がっかりのひとつ
でも少し小雨模様で傘もあってかすごい人
諸説あるけど少年が反政府軍の爆弾を小便で消火し街を救ったとか

そしてグランプラスへ 15:05
世界遺産1998年登録
世界で最も美しい広場のひとつらしい
確かに、四方が歴史的な建造物で囲まれ、どこも絵になる広場
ここで解散して1時間半ちょっとの自由時間
北東側、王の家
歴代のブラバン公爵の像がズラーっと飾られている 
南西側、ベルギービール醸造博物館
同じく、ブリュッセル市庁舎
グランプラスで一番高い建物で96m
注目は棟の先端にある天使の像
北西側、ギルドハウス
中世ヨーロッパの同業者組合
それぞれの屋根には、その職業を表すモチーフ像あり

市庁舎とベルギービール博物館の間にある
セルクラースの像
像に触れると幸福がもたらされるらしいので
触れてきました
ベルギーと言えばチョコ
コスパ最強の王室御用達ということで
ここで本場のお土産を購入
ホテルには17時ごろ着
夕食まで少し時間があり、ホテルの隣のスーパーにお買い物
夕食 19:15
前菜はホワイトアスパラに小エビ
メインはイネア風鶏肉
デザートはチョコのミルフィーユ
おいしくいただきました
食事後、グランプラスへ歩いて15分程
夜景を見に行こうと思いましたが
お疲れモードで泣く泣く諦めました
それではまた


















