先日は大学の同期会があったばかりでしたが
先週土曜日は高校のサッカー部のOB/OG(マネージャー)会が
地元のホテルでありました
1回生が卒業され今年で50周年の節目の年で企画されました
その当時の顧問の先生とその次の先生の19回生までで
総勢100名ちょっと集まりました
自分の年は卒業時は8名の部員で
その時のキャプテンが母校で退職までの10年間
教えていたこともあり幹事の一人でした
ただ、自分の同級生は8名中4名で
ちょっと寂しかったです
既に3人が来ていて
顔を見た時一瞬誰?
と思いましたが
2,3度瞬きする間に我ながら不思議と
当時の顔が思い出され
あっという間に当時に戻りました
高校卒業して
地元から離れた大学に進学したこともあり
卒業後会うこともなく
記憶ではざっくり半世紀ぶりの再会
先生のあいさつでは
今の時代では問題になるようなことも
沢山あったけどというような話もありましたが
大きな笑い声と拍手がありました
当時、先生からの言葉で一番覚えているのは
"高校時代は
サッカーと勉強だけしていればいい
その他はその後
厳しい練習を経験したら
何でも乗り越えられる"
いろいろ大変な場面で
あの厳しい練習よりましだなーと
思い出しました
練習は厳しかったなー
真夏の炎天下の先輩指導での合宿的な練習
泊まり合宿
近鉄特急に乗って遠征にも行ったよなー
特に練習中水をほとんど飲めなかったのは
きつかったなー
などなど
当時を思い出しました
3年生の夏休み前には引退していたので
数か月の重なりがありましたが
2つ上の先輩、2つ下の後輩は
悲しいかな、全く覚えておらず残念でした
連絡先を交換したので
また同期会をいつか開けられたらなーと
そのためにも元気で過ごさねば
それではまた