4月22日(水) ベルギー・オランダ旅行 6日目

旅行も終盤に

この日はざっくり言うと
ハーグからホールンへ
ホールンからSLに乗ってメーデンブリック
チーズの街エダム
風車村のザーンセスカンス
という感じでした 

朝食はこの日も7時から
バスにてハーグのホテルからホールンへ 8:30
時折、チューリップ畑が満開



ホルンの駅に到着 9:45
まず驚いたのはものすごい自転車


オランダはほぼ平地で、自転車道も整備されていて
自転車がたくさん走ってました

ちょっとした博物館があり出発まではその見学など
運転席

客車に連結する前の機関車

駅全体


右側に止まっている客車に乗り込みました
先頭は向う側
なぜかSLは後ろ向きで客車を引っ張る格好でした

パンフレットをもらいました

こんな感じ


定刻10:40出発
自分たちの客車はなんと先頭で、一応は貸切でしたが
ひっきりなしに後ろの方のお客さんが
写真を撮るために先頭まできてました

途中、ウォグナム駅に15分程停車


チューリップ、駅員さん、機関車の写真など撮って
楽しみました

車内販売でポフェルチェを購入

ふわふわで少しもっちりした優しい甘さ
おいしくいただきました

この後、窓を開け直接外が見られるよう
車掌さんからの指示
少し重たく苦労しました
特に、灰や煙が入ることはありませんでした

右に左にチューリップ畑


とてもきれいに咲いていました


球根を太らすために既に花を摘み終わった畑も
カーブでは窓から少しスマホを出してパチリ

メーデンブリック駅まであっという間という感覚でした 12:05
下車して、上着を見ると、ところどころ黒いやにが
窓の外にスマホを出して写真を撮った時に
どうやら付けてしまった様

駅から少し歩いてレストランへ

途中、ボニファティウス教会が見えました

この塔は少し傾いているそう

オランダは地盤が緩く、重いものを立てると傾き易いみたい

 

昼食のメインはヘハクト・シュニッツェル
挽肉をハンバーグの様にして揚げたもので
おいしくいただきました
デザートはこの旅行中一番良かったです

レストラン横の跳ね橋が
丁度跳ね上がりヨットが通過するところも
見られてよかったです


メーデンブリック駅を後にして 13:50
自然豊かなチーズの町エダムに向かいます

17世紀の建物が残る街並みを散策 14:25
エダムチーズの計量所のチーズ店

試食がたくさん置いてあり皆さんたくさん買ってました

16世紀に建てられた小さな教会の鐘楼
写真ではわかりにくいのですが
この塔も傾いてました

小さめの川に跳ね橋がいくつも架かってました

これはクワケル橋

ダム広場の観光案内所と

エダム博物館 (中央の建物)

15世紀に建てられた木造屋根の聖ニコラス教会



観光客はそれほど多くなく
こじんまりとした静かな街でした

そう
"ダム"は堰/堤防で
ここエダムとかアムステルダムとかロッテルダムとか
地名の由来を今更ながらに知りました

ここからザーンセスカンスへ 15:35 
各地から歴史的建物や風車を移築・保存して作られた
日本(愛知県犬山市)の明治村的なところ

バスを降り 16:00
風車群の東側から

せっかくなので風車の中へ(7.5ユーロ)
De Katという染料の粉を挽く風車

入るとまず大きな木でできた歯車に驚かされます
実際にぐるぐる回っていて迫力あり

日本のお城の階段のような急階段を登り上部へ
少し高い位置からの眺めも良し

キューケンホフの風車より大きく
羽根の回転も迫力あり

こちらは大きなザーン川側からの風車群

チーズ工房や木靴工房を見学
これは木靴工房内


木靴はドロドロした足場が悪いところでいいらしい

5時を回ったところで風車は止まってしまいました
早めに入場していてよかった

アムステルダムへ向かいます 17:35

夕食はレストラン 18:05
メインはヒュッツポット
ジャガイモ、ニンジン、玉葱を柔らかく茹でて
マッシュしたオランダの代表的な家庭料理
ソーセージが1本おまけ?で付いてました
少し物足りない感じでしたがおいしくいただきました


この旅行最後のホテル着 20:15
ここもバスタブが付いていてよかった
最後の夜なので
荷物をまとめるのに少し時間がかかりました

それではまた