4日目(4/20日)はブルージュ、アントワープ
相変わらず、時差ぼけは続いてます
現地時間10時に寝ても1時間から1時間半で目覚め
まだこんな時間(がっかり)という感じ
その後、だいたいはそれ程しないうちに眠りに入れたのが幸い
徐々に、その目覚めるまでの時間が伸びてます
日本に帰るころに時差ぼけが解消され
帰ってからまた時差ぼけが続きました
6時15分ごろ起床
朝食は7時から
アメリカンスタイルのビュッフェで安心

ブルージュを徒歩にて観光 8:30
オーバーツーリズム対策で
この3月から1人のガイドさんは最大20名とのことで
2組に分かれての観光でした
昨日少し散策済み
「屋根のない美術館」と称される美しい古都
そして歩いて観光できるので人気のあるのも納得
運河と石畳が中世の雰囲気を出す街で
2000年に世界遺産に登録
朝の救世主大聖堂
余談だけど、ベルギー、オランダではサマータイム期間は
お昼の2時ちょっと前が太陽が最も高くなるのだとか
なので時間的には8:30過ぎてるけど
日本の感覚だと6:30ちょっと過ぎという感じで早朝の雰囲気
ブルージュ最古の教会

聖母教会の南側
キャンディーのお店MAISON
マカロンがたくさん飾られていたので思わずパチリ

運河の街で、そのすぐ南のマリア橋
運河クルーズはこの反対側からの乗船でした

世界遺産のベギン会修道院、1245年に創設
その入り口(写真やや左中央の緑が門)
背景の遠く中央の塔は救世主大聖堂
女性の自立を目指したとのこと
白い壁と新緑がきれい

愛の湖公園 (ミンネワーテル)
若い男女の恋が結ばれず、湖に身を投げて
心中したという悲恋な伝説が残されているけれど
美しい緑豊かな公園

ブルージュの鐘楼 これも世界遺産
マルクト広場の反対側

運河クルーズの乗り場

30分の運河クルーズ
水上からの眺めもどこも絵になる
中央は聖母教会

クルーズの後は1時間半の自由時間
バシリック聖血礼拝堂
1階はロマネスク様式の礼拝堂
2階は15~16世紀にゴシック様式へ改築された礼拝堂


この日の昼食は付いていないので
自由時間内で好きなものを食べる様にと
偶然、同じツアーではぐれた方と3人で
紹介されたワッフルのお店に
自分は丸くもっちりのリエージュ風
妻は四角くサクサクのブリュッセル風

生クリームとアイスクリーム、チョコクリームが付いて
どちらも12ユーロぐらい
コーヒーやカプチーノは4~5ユーロだったかな
合計ひとり¥3000ぐらいでとてもたかーい
ブリュッセル風の方がおいしいような気も
1時間半は長いようであっという間
ホテルに集合して北部に位置する湾岸都市アントワープへ 12:30
アントワープは徒歩での観光 14:00
スヘルデ川 (西の方角) から
マルクト広場のブラボーの噴水と装飾された市庁舎
ここもいい感じ

フランダースの犬の舞台
大聖堂前のネロとパトラッシュのモニュメント

そして大聖堂へ入場
ここの説教壇の土台部分は
ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカの「4大陸」を象徴する
女性像なんだとか

大聖堂の中央、交差部の真上にあるドーム天井に描かれた
コルネリス・シュットのマリアの被昇天

そしてここで必見のルーベンスの3作品
どれもスケールの大きな作品で
ガイドさんにいろいろ解説してもらったのだけど
ほとんど記憶が飛んでる
でも凄いなー
キリストの昇架

教会一番奥中央にある聖母被昇天

キリストの降架

ここのステンドグラスも

パイプオルガンも大きかった

歩いて、アントワープ中央駅の予定が
皆、朝からよく歩いていてお疲れモード
ガイドさんや運転手さんの好意で駅の近くまでバスにて
狭い道路を右往左往してもらい助かりました
正面が駅 16:05
ダイヤモンドの店が並ぶ

世界で最も美しい駅の一つというのも納得
確かに豪華絢爛で駅ではなく宮殿や大聖堂のような雰囲気
ガラスと鉄材で芸術的に作られてます

中央の階段を上って出たところ
ここもきれい

そしてアントワープを出発 16:40
ハーグのホテル着 19:05
2連泊で助かる
この日の夕食はホテルでビュッフェスタイル
テーブルには生花も飾られ
皆さんとの会話も弾みいい感じ


食事後は、1km弱歩いて地元のスーパーへ
まだまだ外は明るい
ベルギーの人たちの食材の見学と

お土産を購入
セルフレジで???
清掃をしていた店員さんに声をかけ助けてもらいました
帰り道はだいぶ暗くなっていました
ホテル着 21:40
この30分後ぐらいかな、速攻で眠りにつきました
それではまた

