4月21日(火) ベルギー・オランダ旅行 5日目
朝食は7時から
お腹のことを考えて腹八分にセーブ
おいしくいただきました


外の眺めは高架橋、通称ザ・ネット、近代的
わかりにくいけど
トラム車両と自分たちのバスも写ってます
オランダ最初はハーグ観光へ 8:00
アムステルダムとロッテルダムに次ぐ第3の都市
平和宮 8:30
国際司法裁判所で
国連の主要な司法機関であり、常設仲裁裁判所
外観のみでしたがチューリップも丁度見ごろ

ビネンホフ (国会議事堂) 8:50
ハーグ歴史博物館横にてホフ池越しの見学
歴史的な建物群でオランダの政治の中枢として機能
ゴシック建築の建物で1280年頃に完成

マウリッツハイス王立美術館 9:00
7世紀半ばに建てられたオランダ古典様式建築
一般入場前に入場したので
ゆっくり見ることができました
それに、ガラスや柵で仕切られることなく
壁から50cmぐらいのところに1本ロープがあるだけで
驚くほど近くで見ることができ良かったです
フェルメール
『真珠の耳飾りの少女』
1665年 44.5x39cm
真珠の輝き、唇の艶、背景から浮かび上がる表情がいいとのこと
自分の中では、この絵が一番見たかった
余談ですが、昨日中日新聞に有名絵画の広告が載っていて
この絵がありました
それと、同じく昨日NHKの3か月でマスターする西洋美術で
この絵や7日目に見た夜警や牛乳を注ぐ女も
紹介されてました
気にしていると身近に美術があるんだなーと
フェルメール
『デルフトの眺望』
1660-1661年 96.5x115.7cm
細部にわたる描き込みが細密で
水面の反射と写り込んだ建物の表現がみごとだとか
レンブラント
『テュルプ博士の解剖学講義』
フランス・ハルス
レンブラント
『自画像』
ヤン・ブリューゲル(父)&ルーベンス共同制作
『人間の堕落のあるエデンの園』

パウルス・ポッテル
『牡牛』
10時過ぎ、入口はとても大勢の人が来ていました
リッセへ バスにて(30km/25分)
キューケンホフ公園散策 12:00
この旅行で一番楽しみにしていたところです
道中も、ところどころチューリップの球根を育てている畑が見え
わくわく感が高まります
雲一つない青空で運が良かったです
風が少しあり少し肌寒いかなー
世界最大級 (東京ドーム約8個分) の春の庭園
入口ですが凄い人

チューリップのちょっとした丘

風車に上がるため10分程度並びました

風車からチューリップ畑

ミッフィーショップ
キッチンカーでハンバーガーを購入
温かくなく驚き (写真は忘れました)

ムスカリリバー
ほぼ園内を1周し、最後はアイスクリームを頂き
園を後にしました
実質4時間以上の時間があり、ゆっくり楽しむことができました
ハーグにバスで戻ます 16:40
朝見学したビネンホフ近くでバスを降り
夕食会場まで少し市内を歩き 17:40
プレイン広場のプレイン通りのレストランへ
メインはクロケット
外側がサクサク、中がとろりとしたクリームコロッケのような食感で
おいしくいただきました
添乗員さんは1個で残念
3個ぐらい欲しかったと言ってました
帰り道は少しルートを変えてバスまで
ちょっとした気遣いがうれしい
ホテルには19:40頃戻ってきました
最近の新しいホテルはシャワーだけが多いとのことですが
このホテルはバスタブが付いていてうれしい
少し早めにおやすみ
それではまた
















