80年代の洋楽とか

80年代の洋楽とか

80s洋楽が記事の中心です。それ以外はゲーム、日本の懐メロなど、興味があればなんでも取り上げます。

 

 

昨夜公開されたNIintendo Direct。

50分以上という長尺で、かなり期待されたんですが、

個人的には「こんなものか」という感想でした。

自分が確実にプレイすると思ったものは1本だけでしたが、

とりあえず今回も、3本ピックアップしてみます。

 

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen

 

 

既に他機種で出ているカプコンの硬派なアクションRPG、

「ドラゴンズドグマ2」がSwitch2/Switchで登場します。

D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)の影響下にあるゲームで、

タイトルの省略形がDDになるのもそこからなんでしょう。

前作もプレイしました(あえてボス戦の前でストップ)が非常に自分好みで、

今作にも期待が持てます。

既に他機種で出ているので一般的な注目度は低いでしょうが、

自分としては一押しです。

 

ファイアーエムブレム 万紫千紅

 

 

ファイアーエムブレムシリーズの新作。

前回のダイレクトだったかでお披露目されていたものの詳細が公開されました。

発売日も決定。

ただ、今回は久しぶりに見送ることになりそうです。

主人公たちが好みじゃないのと、物語の導入部がどうも食指が動かない。

やっぱ王道のストーリーが好きなんですよねえ。

 

信長の野望 飛翔

 

 

意外といいなと思ったのが、古参戦国SLG「信長の野望」の新作。

ストーリーモード(=キャンペーンモード)の実装が好印象。

自分はシミュレーションは苦手なんですが、敷居が低く設定されていそうで、

少しは遊べるのではないかと。

ただ、プレイするのはセールになってからだとおもいますけど。

 

今回のニンダイは前回に続いてビッグタイトルの発表がなく、

小粒な印象はぬぐえませんでしたが、それなりのタイトルは数多かったと思います。

DQモンスターズの発売日、FF*HD-2D、「時のオカリナ」リメイクなど。

中でも「時オカ」リメイクは注目作です。

自分の予想では、大幅に肉付けがされるのではないかと思ってます。

オリジナルは当時としてみれば大ボリュームでしたけど、今の時代ではそこまででもないので、

それを払拭するように追加要素が山盛り、となるんじゃないかと思ってます。

動画はティーザー程度で全容はわかりませんが、

今年はドラクエ40周年ですがゼルダも40周年ですし、それなりにものになるのではないかと。

 

 

オリコンや『ザ・ベストテン』のランキングを参考に作成した、

年間チャートを紹介しています。

1982年まではベスト70を紹介してきたんですが、正直に申し上げれば、

このペースで紹介するのがつらくなってきました。

そこで今回からはダイジェスト化。

年間ベスト30を一気にご紹介します。

いきなり発表します。1983年のベスト30は、こうなっています。

 

 

 

この年のハイライトをいくつか。

年間1位は薬師丸ひろ子の「探偵物語」になりましたが、

活躍が目立ったのはまずは演歌勢。

 

 

3,4,5位に3曲が並んでいますが、『ザ・ベストテン』イヤーズ(1978-1989年)で

当ランキングで年間ベスト10に演歌勢が3曲入っているのはこの年しかありません。

20位台にも3曲入っていて、豊作がうかがえます。

なお21位の「浪花恋しぐれ」は最高8位ですが8位になったのは最終週。

それまでは12位で、最後にTOP10いりしなければ、

週間ベストテン入りしないで年間30位以内に入る快挙が生まれるところでした。

 

アイドル関係では、前年大ブレイクとなった中森明菜がベストテン内に2曲登場。

これが初めての年間TOP10入りです。

 

 

年またぎの「セカンド・ラブ」も15位に入り、トップアイドルの座を手中にしています。

また小泉今日子がブレイク、さらに河合奈保子、柏原芳恵が自己最高の30位以内に入るなど、

トシちゃん・聖子・マッチ+明菜に続くアイドルの底上げがあった年です。

圏外も82年デビュー組のシブがき隊や早見優、堀ちえみや石川秀美が70位以内に入っており、

大活躍でした。

 

一方押され気味だったのがニューミュージック勢ですが、

その中で光ったのが杏里の「キャッツ・アイ」。

 

 

映画のアニメ主題歌ではすでにジュリーやゴダイゴがいましたが、

TVアニメの主題歌をミュージシャンが担当して大ヒットとなった初期の曲がこれです。

数年後には当たり前になったんですけど、それもこの曲の大ヒットがあったからでしょう。

苦節10年のアルフィーが「メリーアン」で待望のヒットを放ったのもこの年でした。

 

 

最後に、『ザ・ベストテン』イヤーズで唯一の例をご紹介します。

 

 

洋楽で唯一年間30位入りを果たした、

アイリーン・キャラの「フラッシュダンス(ホワット・ア・フィーリング)」です。

オリコンでは1位で年間9位。当ランキングでは洋楽の評価は抑え目になるので14位ですが、

ロングセラーとなってここまで順位を上げてきました。

すでに何度もお話ししていますが、1983年のアルバム年間1位はこの映画のサントラです。

ちなみに6位にあの『スリラー』がいます(日本ではピークがずれたため翌年1位)。

日本で1983-5年あたりは洋楽が隆盛になるんですが、

導火線となったのは間違いなくこの曲でした。(映画も含めて、でしょうけど)

 

関東地方は梅雨入りしましたね。いやな季節が到来しました。

日本の四季に彩を添えているとは思いますけど、ゲリラ豪雨とかは勘弁です。

 

さて、いま継続している日本のヒット曲の発表ですけど、

だいぶ載せ方を悩んでいます。

このペースで行くと1989年にたどり着くのは今年の年末ぐらいになってしまう。

ちょっと遅すぎるので、次回からは形式を変更します。

ただこれも自分の中でカチッとはまってなく、見切り発車的です。

たくさん紹介したいのと早く紹介したいのがトレードオフみたいになっている。

いっそ動画にするのも手かもしれないんですが、そんな手間暇をかけられないので、

試行錯誤しながら進めていきます。

とりあえず80年代いっぱいは紹介したいです。

 

久びさにニャンコの話など。

ちょっと前の写真ですが。(前にも載せたかも)

上のマロンはまもなく17歳。

うちのニャンコはいずれも保護猫で誕生日はわからないので、

おおよそで私の誕生日と同じにしてます(笑)。

人間でいうと80代半ばぐらい。だいぶ高齢ですね。

実際、明らかに元気いっぱいという感じではなく、

寝てるか食べてるか、ご飯くれとアピールしに来るかです。

最近はあまり体調は良くなさそうで、血尿は出ますし、

トイレ以外のところで便をしたりします(こういう時は何らかの不調に陥っていることがほとんど)。

ご飯は食べてますし、ソファーに登ったり、

私がふだんいる2階までのぼって来てご飯のアピールはするので、体力はまだあります。

ただ、一緒にいられるのはあと数年でしょうね。精一杯お世話したいと思います。

ふくちゃんとまるちゃんは今年7歳。まだまだ元気いっぱいです。

 

ゲームは、超久しぶりにPCゲーム「バルダーズ・ゲート」をプレイ中。

(Steamで出ているEnhanced Edition)

日本語化パッチは入れられたんですが、通常のPCの設定だとセーブをしてくれず、

フォルダの設定をいろいろいじったもののうまくいかなかったので放置していたんですが、

ちょっと前に改めて設定方法を確認し、変更したらセーブできるようになりました。

漢字などの2バイト文字がダメみたいで、

ユーザー名と「ドキュメント」の格納先フォルダを英文字に変更したらセーブできました。

他に書いてあった、OneDriveを設定しているとダメというのは嘘で、

OneDriveの設定をしたままでもセーブ&ロードできています。

 

昔持っていた時はバルダーズ・ゲートの街に入ったあたりでくじけたので、

今回はそれより先には行きたいんですけどね。

攻略サイト見ながら、何とかクリアしたいものです。

もしクリアできれば、その先の拡張パック(EE用の"Siege of Dragonspear")、

そしてBGIIへの道筋が見えてくるんですが。

今も持っているWin98版がいまのPCでは稼働しないので仕方なくSteam版に手を出したんですが、

30年近く前のゲームがほぼ同じインターフェイス、グラフィックなのに普通に面白いのはすごいことです。

とはいえSteam版はだいぶ遊びやすくなっていて、難易度設定があったり、

拡大縮小、隠し場所なんかが非常にわかりやすくなっています。

移動のショートカットがない(ルーラなんてもってのほか)、インベントリ(アイテム管理)がやや面倒など、

こなれていない部分もありますが、それを含めて楽しめるかどうかだと思います。