昨夜公開されたNIintendo Direct。
50分以上という長尺で、かなり期待されたんですが、
個人的には「こんなものか」という感想でした。
自分が確実にプレイすると思ったものは1本だけでしたが、
とりあえず今回も、3本ピックアップしてみます。
Dragon's Dogma 2: Dark Arisen
既に他機種で出ているカプコンの硬派なアクションRPG、
「ドラゴンズドグマ2」がSwitch2/Switchで登場します。
D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)の影響下にあるゲームで、
タイトルの省略形がDDになるのもそこからなんでしょう。
前作もプレイしました(あえてボス戦の前でストップ)が非常に自分好みで、
今作にも期待が持てます。
既に他機種で出ているので一般的な注目度は低いでしょうが、
自分としては一押しです。
ファイアーエムブレム 万紫千紅
ファイアーエムブレムシリーズの新作。
前回のダイレクトだったかでお披露目されていたものの詳細が公開されました。
発売日も決定。
ただ、今回は久しぶりに見送ることになりそうです。
主人公たちが好みじゃないのと、物語の導入部がどうも食指が動かない。
やっぱ王道のストーリーが好きなんですよねえ。
信長の野望 飛翔
意外といいなと思ったのが、古参戦国SLG「信長の野望」の新作。
ストーリーモード(=キャンペーンモード)の実装が好印象。
自分はシミュレーションは苦手なんですが、敷居が低く設定されていそうで、
少しは遊べるのではないかと。
ただ、プレイするのはセールになってからだとおもいますけど。
今回のニンダイは前回に続いてビッグタイトルの発表がなく、
小粒な印象はぬぐえませんでしたが、それなりのタイトルは数多かったと思います。
DQモンスターズの発売日、FF*HD-2D、「時のオカリナ」リメイクなど。
中でも「時オカ」リメイクは注目作です。
自分の予想では、大幅に肉付けがされるのではないかと思ってます。
オリジナルは当時としてみれば大ボリュームでしたけど、今の時代ではそこまででもないので、
それを払拭するように追加要素が山盛り、となるんじゃないかと思ってます。
動画はティーザー程度で全容はわかりませんが、
今年はドラクエ40周年ですがゼルダも40周年ですし、それなりにものになるのではないかと。

