毎年秋の我が家の恒例行事、家族でディズニーランドに向けて、予習がスタートしました。

日程確認からはじまり、ガイドブック片手にショーやパレードのチェックを行います。

息子も日々、どこで何を食べるか?どのアトラクションに乗るか?
など、ブランチのディズニーナビを参考に検討中です。

そんな盛り上がりをみせるなか、息子がぽつっと一言。

「僕はじめてディズニーランドに行けるのが嬉しくてたまらないよ!」


あれ?

去年も、一昨年も行ったよね?

ピーターパンのフック船長が怖くて泣いたよね?

スティッチと写真とったよね?








覚えてないんですね、悲しい。


若いバンドのリハーサルに立ち会うことが度々ありますが、その時にほぼ必ず思うことがあります。

それは、音がデカい!爆音!

当然アンサンブルなんてボロボロだし、他人の音なんて聴いてない。

ただ、ただ、自分が気持ちよく音を出すだけ。

なんのリハーサルにもならず、当然バンドは進歩せず、耳を傷める。

最悪なスパイラルです。


まずリハスタにでは、ボーカルのボリュームにあわせる。
ドラムも出来る限りミュートなどを駆使して音量を下げる。
それにあわせ、ギター、ベースもアンプのボリュームを調整する、歪みすぎにも注意。

自分の音が聴きにくかったら、ボリュームをあげるのではなく、他の楽器のボリュームをさげましょう!

騙されたと思って、一度やってみてください。
今まで気がつかなかった多くの事に気が付くから。



これはラウド系のバンドも同じです。
バンドリハーサルは、タイムや、ハーモニー、進行、などなど繊細な事を山程チェックする場です。

力一杯楽器を鳴らすのはライブ本番で。

プレイオフ、シーズンオフが迫ってきて監督人事の話題など、紙面を賑わせてます。

特に球団初のAクラス、プレーオフ進出を決めた野村監督が、今の所主役ですね。

また、巨人の渡辺オーナーがwbcの時のコーチ陣で原監督の周りを固めたいらしく、
来季のヘッドコーチが元西武監督の伊東。
ピッチングコーチが元中日監督の山田。
内野守備走塁コーチが高代だとか。

そうすると伊原ヘッドコーチと、尾花ピッチングコーチが押し出されますが、
尾花さんホークスに戻ってきて欲いです。

新垣、馬原再生。

大場、岩崎一人立ちなど、お願いしたい事は山程ありますが、
横浜の監督就任の噂もありますし、そもそも巨人が手放さないかな?

個人的な希望としては、ホークス秋山監督の周りを、伊東バッテリーコーチ、
辻内野守備走塁コーチ、平野守備走塁コーチ、など黄金期のメンバーで固めてほしいです。

伊東も辻も九州出身ですしね。