信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

今回はマイストーリーは小休止です。

 

 

最近、通信の個別指導をスタートしました。

 

通信講座を希望された方に

字の書き方を図説入りで教えていますニコニコ

 

やはり、直接の指導の場合

不明点を具体的に聞くことができ

レスポンスも早く返せるのがいいですね。

 

 

 

直接の指導の場合は

筆の運びを目の前で見せ

教えられるメリットがあります。

 

逆に、通信指導の場合は

図説解説となるからか

受講者が手本をよく見る力が

ついている気がします。

 

実は、私が目指しているのは

自分一人で書ける力を養うこと。

 

 

私は先生に常々

 

自分で書けるようになりなさい

 

と言われます。

 

私の先生は80歳を超えていますので

私が本当の意味で独り立ちできるようにと

おっしゃってくださいます。

 

状況は違いますが、通信講座の

受講者にも同じことが言えます。

 

自分の名前だけでいい

 

自分の名前だけでいいので

一人で、自分の力だけで

それなりに書けるように。

 

私は、そんなサポートを

していきたいのですニコニコ

 

 

にじむ紙への対策は?

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

 

先日ご質問をいただきました。

 

滲む紙への練習がしたいのですが

何か良い方法はありませんか?

 

 

私もいざ書こうと思ったら

驚くほど紙がにじんで失敗した経験が

たくさんあります笑い泣き

 

失敗してボツにしたお祝い袋。


想定以上ににじむと焦りますし

書道をやっている・いないとか

関係なく素敵な字になります。

 

 

にじむ紙への対応はいくつかあり

過去にご紹介したこともありますが

まずはにじむ紙に慣れることが大事です。

 

 

 

ですが、にじむ用紙での練習って

自宅ではなかなかできないんですよね。

 

 

私は自宅にある書道用の半紙が

にじみますのでそれで練習を

できてしまうのですが、

一般のご家庭に半紙はなかなか

ないですよね。

 

 

何か手軽に滲む紙の練習が

できたらいいなと模索中です。

 

 

何かおすすめの案がありましたら

ぜひ教えてくださいニコニコ

 

思うように書けなかった頃の

悶々とした気持ちを思い出す

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

 

今日はブログのテーマからは

外れた番外編です。

 

よろしければぜひお読みくださいニコニコ

 

 

 

先日、セミナー講師向けの

パワーポイントの使い方についての

講義を受ける機会がありました。

 

 

私は学生の頃にパソコン教室で

アシスタントをしていた時期があり

パソコンの基本操作は問題なくできます。

 

Microsoft社のOfficeは概ね

不自由なく使用できます。

 

 

操作ができるようになるのは

とてもいいことなのですが

アシスタントをしていて苦労したのが

できなくて困っていた頃の

分からない気持ちが分からなくなったこと。

 

分からない人の気持ちが

分からなくなるのですね。

 

講師としてはまずいなって思いました。

 

 

パソコンに限らず、

例えば親がスマホの操作に

苦労をしているのを見ると

 

そんなに難しくないのになー

 

なんて思ったりする

そんな感覚に近いのかもしれません。

 

みなさんも同じような経験は

ないでしょうか。

 

 

 

話が前後しますが

先日、夜にお酒を飲んでから

帰宅した日がありました。

 

 

帰宅後に毎日練習している

2 week Sho 練習会の課題を

書こうとしたのですね。

 

 

ところが、意識はっきりしていたのですが

思ったよりも酔っぱらっていたようで

指先が全然まともに動かない。

 

 

あ~も~むかっ

 

 

なんて心の中で思いながら

とりあえず書いた練習の5回。

 

それがこちら。

 


翌日、冷静に確認をしてみると、

字も線も安定せずバラバラ。

もう、ひどいのなんのって…

 

 

でも、その時に思ったんです。

 

冒頭のパソコンやスマホの話と同じで

思うように書けない人の気持ちは

こういうことなんだろうなと。

 

 

字のポイントをお伝えするうえで

こういう感覚の振り返りって大事だなと。

 


ということで

思うように書けない人の気持ちを

確認するためにも

時々お酒を飲んでから書こう!!

 

というのは冗談ですが爆  笑

 

 

偶然からの気づきでしたが

筆ペンの名前の書き方を

お伝えするうえで

とてもよい経験になりました筆