大きな成長に必要なもの

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信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

 

近々、招待状の代筆の予定があり

筆ペンの練習にも熱が入っていますチュー

 

 

実際の宛名書きの時には

筆で書くんですけどね。

 

毎日の練習の際は筆を準備する

時間もないので筆ペンです。

 

 

書きながらふと思い出したことがあって

字が大きく上達するポイントの1つに

乗り越えるというものがあります。

 

 

御祝儀の宛名書きを書けた

(出来は関係ないです)

 

 

とか

 

 

表彰状の名入れを間違わずに書けた

(間違わずに書ければいいんです)

 

 

など

 

いわゆる「本番が書けた」実績。

 

 

これらのポイントになるのは

緊張だと私は思っています。

 

 

良いパフォーマンスは

ある程度緊張していた方がよい

というデータがあるそうですが

やはり集中してしっかり書く

ためには緊張が必要です。

 

そして、その緊張とプレッシャーを

乗り越えると、グッと上手くなるんですよね。

 

これを本番の力または

本番という練習なんて考えています。

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

ご無沙汰してしまいました。

 

 

 

昨年からサポーター(スタッフ)をしていて

私の転機の1つであるセミナーコンテスト

というイベントが佳境に入りました。

 

このセミコンは10分間のミニセミナーを

作成して、独自性・市場性・話し方等々の

評価項目を基に競うイベントです。

 

私は表彰状担当として関わらせて

いただいています。

 

 

 

1年間、全国8ヶ所で予選を行い

年明け1月に全国大会であるグランプリ

京都で開催されます。

 

日曜日、ちょうど大阪の代表決定戦がありました。

 

今回は代表決定戦のため、

表彰状はなかったのですが

その代わりに書いたのが封筒の宛名。

 

 

出場者に渡す書類が入っています。

 

本当にササッと書いたものなので

恥ずかしいのですが

記念になって

うれしいのだそうです。

 

 

失礼ながら走り書きのため

ちょっと申し訳ない気持ちです。

 

ですが、むしろその方がいいという声も。

 

 

決して上手くは書いていない

じゃないですか。

 

ですが、好評なんです。

あ、これ私じゃなくても好評ですよ。

 

 

自慢ですけど…

自慢じゃないです(キッパリ)

 

 

手書きの魅力って何でしょうねニコニコ

信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

昨年からセミナーコンテストという

イベントのスタッフ(サポーター)を

しています。

 

セミナーコンテストは

セミナー講師の初心者が

10分間のオリジナルセミナーを作り

競い合うコンテストです。

 

 

2015年に私も挑戦し、

グランプリ大会に出場しました。

昨年からスタッフをしています。

 

 

現在の私の担当はというと…

表彰状の名入れ担当です。

 

 

今回、即興で…

時間の無い中で…

短時間で書いた中では…

 

自分の中ではよく書けたと思う

納得の名入れです。

 

 

 

これ、めちゃめちゃ

喜ばれるんですよ。

 

 

表彰状もなのですが

それ以上に手書きの名前が。

 

 

スミマセン。

自慢です。笑

 

 

 

 

毎回ですけれど、この手書きの名前

池上さんが書いてくださったんですか?

と聞かれます。

 

 

やっぱり、

自分のために書いてくれた字って

うれしいんですよね。

 

 

その後、わざわざ私のところに

御礼や気持ちを伝えに来てくださる

方が多いです。

 

ご縁をつなぐ字というのかなニコニコ

 

このおかげで僕は

沢山の人にお声がけをいただきいます。

 

 

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

5月に1日5回だけ練習をする

2 week Sho 練習会という

自主練習会チームを立ち上げました。

 

 

なんやかんやで

もうすぐ6ヶ月。

 

少しずつメンバーも増え

今や40人弱になりました。

 

 

 

当初は自分の名前だけを

練習しましょうということで

スタートしましたが

 

名前⇒タイトル文字

 ⇒漢数字⇒算用数字⇒ひらがな

 

という順番でバリエーションを

増やしつつ、なんかかんやで

 

半年

 

みなさん、お疲れ様です爆  笑

 

 

色々書きましたので

久しぶりに名前の課題に

戻ろうと思いました。

 

でも、ただ同じ課題を書くのでは

面白くないので、聞いてみたんです。

 

 

みなさん半紙をお持ちでしたら

半紙に書いてみてください

 

って。

 

結構みなさん自宅にお持ちで

(子供が小学生くらいだとあるのかな)

 

もっていない方も、

コンビニで買いました

なんて教えてくださって。

 

 

半紙は滲(にじ)む紙の練習

ピッタリなのですね。

 

 

半紙ってこんなやつです。

 

 

こんなやつ。

 

 

 

自主練習会ではご自宅の

プリンタから練習用紙を

印刷して行っていただきます。

 

ですが、プリンタの用紙って

ほとんど滲まないのですね。

 

 

そのため

本物のお祝儀袋に書こうとしたら

滲んで練習の成果を発揮する

どころではなかったガーン

なんてことがよくあります。

 

 

結構ショックなんですよ。

 

 

私は半紙って、

書道を習っている人しかほとんど

持っていないと思っていました。

 

ですが、意外にも持っている方がいて

ない場合でも比較的手に入りやすい

ことが分かりました。

 

事前に経験しておくと

本番の用紙が滲んだ場合でも

あまり焦らずに書くことができますので

ぜひ試してみてくださいニコニコ

 

意志を感じる字

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信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

最近、お土産を探す機会がありました。

知り合いから教えていただいたのが

黒船のカステラ。

 

調べてみたところ

埼玉の地元では有名らしく、

両親も何度も食べたことがあるとのこと。

 

早速店舗のある阪急うめだ本店へ。

 

試食もさせていただき

購入したのですが、

私は味よりも別のところに

興味を持ちました。

 

 

商品の包装をみたら

色々こだわっているのだな

ということは分かったのですが

 

極めつけはこれ。

 

 

 

 

やっぱりなんですけど。笑

 

 

この手提げ袋の文字

相当こだわっているなぁと。

 

 

ひと目見た瞬間

 

これはやばい

(いい意味で)と思いました。

 

 

 

文字を生かすために背景も真っ白。

おそらく紙も文字の雰囲気を

生かすためのチョイスではないかなと。

 

 

筆跡診断目線では

文字は行書体で

1文字目の「黒」がやや大きめ。

 

1文字目の大きさは

何かを始めるときの

意気込みや勢いの表れ。

 

私は「攻め」の印象を持ちました。

 

創業が2008年ですので、

後発のお店だと思います。

 

そういう業界のポジションから

上を目指す攻めと、自社の企業姿勢。

 

随所に感じられるこだわりが

熟練された文字の雰囲気と

見事にマッチしています。

 

 

以前、期待値のことを書いた記事

がありましたが、やっぱり無意識に

一貫性みたいなものを期待して

しまうんだろうなと。

 

そこに、手書きの文字というのは

わざわざ書くという部分に

こだわりを感じさせると。

 

 

そんなことを勝手に想像しながら

いただいたのでした爆  笑