信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
基本が大事なんですね。
通信レッスンを受けられた方が
最後のレッスンでおっしゃったひと言。
署名という横書きをテーマにした
名前の書き方のレッスン。
※掲載の許可をいただいています
アートな面白い字ではなくて
日常使える字がゴール。
その場合は下記の3ステップになります。
1.基本を押さえた書き方
2.アレンジ
3.作り上げていく
そーなんです![]()
(いきなりですけど)
基本は大事なんです。
現在の書き方の良い部分は残しつつ
修正した方がよい部分は修正をします。
要は1は土台作りです。
※掲載の許可をいただいています
スポーツなどでしたら当たり前ですが
基本ができていないと
試合の舞台に立てませんよね。
基本ばかりをやっていると
個性がなくなってしまうのかというと
意外とそうでもなく、むしろ
体格、性格、教わる環境などに
よって個性は出てきますよね。
話を戻しますが。
ある程度の基礎やルールが
分かったら、次に個性を
磨いていく段階。
そして、色々なパターンを練習して
自分に合ったものを作り上げていく。
この時に大胆に太い線を入れたり
長い線を入れてみる
なんていうことを試します。
そして個別練習からだんだんと
チーム練習にシフトしていきます。
最後のレッスンは「作り上げていく」
工程になりますが、ここで改めて基本が
大切なことに気づくのです。
色々やってみると、気付くのですね。
不思議なんですけど、究極はシンプル。
基本の大切さなのです。
ベースとなる字の形があって
始めてアレンジが活きてくる。
そんな風に思いました^^





