信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
先週、実家に帰省しましたが
帰省時の恒例行事が
熨斗袋のあて名書き。
半年に1回ほど帰省しますが
帰省のたびに書く枚数が
増えているような…
両親は60歳を超えていますので
祝儀よりも香典が多いですね(^^;
親の名前ですが
他の人の字の場合
私は曲がることが多いです。
まっすぐ書くポイントが
把握できていなかったり
書きなれていない字であるため
微妙に失敗するのですね。
今回も10枚以上書いたのですが
1枚目の一番最後の文字が
右に曲がってしまいました。
両親も私の字を見慣れたせいか
書きあがったものを1枚1枚
確認しながら
あ、これ曲がったね![]()
と、最近は鋭いご指摘![]()
言われなくてもわかっております。
1番最後の文字だけ1.5ミリくらい
右にズレちゃったこと。
書いた瞬間に気づきましたから。
でも、予備なんてありませんので
許されないんですよね。
多少曲がっていても
これはセーフなんですよね…
練習をして書いたけれど
それでも曲がったんだよ~![]()
心の中で言い訳をしながら
そうなんだ、ちょっと
曲がっちゃったんだけど
大丈夫かな~???
すると
うん、全然大丈夫。
よく書けてるわ~
と。
そんな感じで、
こそっと失敗を渡す
時もあるのです。
ちょいちょいあるのです。






