信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
今、私が字を書くときに
一番緊張をするシーンは
人前で楷書の見本を書くとき。

見本を書くということは
先生的な立場で1発書き。
しかもヘタな字が書けないとなると
チキンなため、先生のくせして
そういうの、苦手なんです。。。
そんな先日
カフェでちょこっとだけ筆ペンの
個人レッスンの機会がありました。
アドバイスをしつつ…
久しぶりに人前で
楷書の見本を書いたのですね。
しかも
書いているところの
動画を撮ってもいいですか?
なんて聞かれたら立場的に
はい か イエス
しかないじゃないですか。
ノリノリで
いいですよ~
とお返事し
撮られましたとも。
緊張しましたとも。。
動画を撮られたのは初めての経験。
ひさびさに人前で緊張しながら
書いていて気がついたこと。
そういえば、
前にも同じようなシーン
経験したなぁ…
でした。
写真をたくさん撮られながら
大注目されて書いたことがあって
書いていたらフッと
そんな記憶がよみがえってきて
少しだけプレッシャーが
軽くなりました。
あの時よりはマシかもな、なんて。
書いているシーンを動画に
撮られるのは初めての経験でしたが
過去の似たような経験は
とても大きかったです。
なので、私の本番で緊張が軽くなる方法は
似たような経験を1度するです。
過去に経験していると、
緊張はしていても書けちゃうんです。
なかなか自主的に
経験する機会を作ることは
難しいものもありますが、
やっぱり本番よりも実践ですね^^
