信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

今月から約半年間、

講座に通うことになったのですが

通学にあたり、事前提出する

課題の中の質問項目に

 

あなたは、なぜ●●したいのですか?

 

って書いてあったのですね。

 

 

本質をつくなぁ…

 

 

って思ったのでした。

 

人それぞれ目的が違いますよね。

やるからには動機って大切。

 

 


その自分の動機を

自分で改めて確認することって

大事だなぁと思ったのでした。

 

 

この半年は私の中での

ターニングポイントになると思うのです。

 

 

みなさんが

筆ペンで名前を書きたい理由って

なんですか?

 

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

今、私が字を書くときに

一番緊張をするシーンは

 

人前で楷書の見本を書くとき

 

 

見本を書くということは

先生的な立場で1発書き。

 

しかもヘタな字が書けないとなるとガーン

 

 

チキンなため、先生のくせして
そういうの、苦手なんです。。。

 

 

そんな先日

カフェでちょこっとだけ筆ペンの

個人レッスンの機会がありました。

 

アドバイスをしつつ…

 

久しぶりに人前で

楷書の見本を書いたのですね

 

しかも

 

書いているところの

動画を撮ってもいいですか?

 

なんて聞かれたら立場的に

 

はい か イエス

 

しかないじゃないですか。

 

 

ノリノリで

いいですよ~

とお返事し

 

 

撮られましたとも。

緊張しましたとも。。

 

 

 

動画を撮られたのは初めての経験。

 

 

ひさびさに人前で緊張しながら

書いていて気がついたこと。

 

 

そういえば、

前にも同じようなシーン

経験したなぁ…

でした。

 

 

写真をたくさん撮られながら

大注目されて書いたことがあって

 

 

書いていたらフッと

そんな記憶がよみがえってきて

少しだけプレッシャーが

軽くなりました。

 

 

あの時よりはマシかもな、なんて。

 

 

書いているシーンを動画に

撮られるのは初めての経験でしたが

過去の似たような経験は

とても大きかったです。

 

 

なので、私の本番で緊張が軽くなる方法は

似たような経験を1度するです。

過去に経験していると、

緊張はしていても書けちゃうんです。

 

なかなか自主的に

経験する機会を作ることは

難しいものもありますが、

やっぱり本番よりも実践ですね^^

 

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

今日は誤解を恐れずに書きます。

 

 

以前、腕のトラブルがあって

書くことに苦労していた頃

 

 

この1冊で!

読むだけで!

なぞるだけで!

上手い字が書けるようになる的な

タイトルの本や練習帳を

たくさん買って練習をしました。

 

10冊くらいは。笑

(少ないか…)

 

これらの書籍、字の形や

線のポイントを振り返るには

凄くよかったです。

 

書き癖による思い違い?に

よく気づくことがありました。

 

 

その一方で。

 

なぞって満足してしまうんです。

だから、あまり反復練習をしない。

 

その結果、

いざ白紙の用紙に書こうとすると、

なぞっていた時のような

先生のお手本のような字からは程遠い

今までの字に戻ってしまうのですね。

 

 

字の上達のポイントは2つあります。

 

①書きたい字が頭の中で具体的にイメージできること

②見本が無くても①を書いて忠実に再現できること

 

①は比較的早くみなさんできます。

でも②は時間がかかります。

反復練習が必要です。

 

 

以前からたびたび書いていますが

上達には絶対の練習量が要ります。

楽して上手くなる道なんてありません

 

 

字をなぞることで、字の形を理解したり

新たなことに気づいたりすることは

とても大事なこと。

 

でも、少しだけなぞって満足。

そうはならないように反復練習です。

 

続けるためには、練習を報告し合うなど

誰か見てくれる人がいると続けやすい

そんな風に思います。

 

で~も、期待しちゃうんですけどね爆  笑