名前で信頼をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
今回は練習方法編です。
いきなりですが、みなさんは
自分の名前を練習されるとき
どのくらいの大きさに書きますか?
私は練習の時の目安は
100円玉の大きさをお勧めしています。
ちょうど、のし袋の名前を書く部分が
100円玉くらいだからです。
100円玉って小さそうにも見えますが
字として書いてみると結構大きいです。
むしろ気持ち小さめに書いて
実際はちょうどいいくらい。
また、著者の方で本にサインを
するときを意識する場合は
もう少し大きな500円玉
くらいでよいと思います。
普段から大きさを決めて
書き慣れておくと、いざという時に
不安材料が1つ消えるんです。
例えば結婚式の受付で
芳名帳を見た時に。
あの時練習した100円玉の
大きさで書いたらいいんだ~
と、思い出して意外と冷静になれたりします。
ということで、練習の際は100円玉の
大きさで練習をしてみてください![]()






