名前を練習したその先にあるものは?
信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
先日、一圓さんの書かれている
ブログの記事に目が留まりました。
その中で
お客様は「メガネ」を買いに
来られているのではない。
これを理解しましょう。
とあります。
メガネを買いに来られたお客様は
メガネを買う理由があって
買ったその先に目的がある。
とういうこと。
凄く響きました。
名前も同じなんですよね。
筆ペンで自分の名前を書けるようになって
それだけで終わりというのではなく
本当はその先があるはず。
・祝儀や香典の名前を自分で
上手く書けるようになりたい
・講座の修了証にデジタル化した
自分の手書きのサインを載せたい
・著書のサインを筆ペンで
カッコよく書いて、さすがと思われたい
など。本来の目的が。
最初は、字の練習って楽しいんです。
でも、書けるだけではなく
それを何かに活かしたいはず。
または誰かに見られたい、
褒められたいはず。
そんなその先があるはず。
ちなみに、私の場合は
当時勤めていた職場の
会社名と代表者名を
上手く書くことでした。
私の目指している
中小企業経営者・独立している方の
署名を、筆ペンで、手書きで
書きたい目的ってなんだろうな~![]()
そんなことを想像しています。




