素敵な雰囲気でお名前を書かれるので
よかったら署名にしてみませんか?
そういってパッと書いてくださったのが
DJ-TURKEY(通称:ターキー)さん。
ターキーさんはセミナーコンテスト繋がり。
セミコングランプリ2015に私が出場した時に
ターキーさんは司会で、
一緒のステージをご一緒しました。
小さいですが写真の右端に立っているのがターキーさん。
そんなターキーさんが
「自分を伝えること」ということで
感想も踏まえて書いてくださいました。
素敵な雰囲気でお名前を書かれるので
よかったら署名にしてみませんか?
そういってパッと書いてくださったのが
DJ-TURKEY(通称:ターキー)さん。
ターキーさんはセミナーコンテスト繋がり。
セミコングランプリ2015に私が出場した時に
ターキーさんは司会で、
一緒のステージをご一緒しました。
小さいですが写真の右端に立っているのがターキーさん。
そんなターキーさんが
「自分を伝えること」ということで
感想も踏まえて書いてくださいました。
60代の方にメモを見せるなら
みなさんはどう書きますか?
信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
最近、付箋紙に大きめの字で
メッセージを書き、
それを書類に貼り付けて
50代の方に渡したところ
ものすごく喜ばれました。
いやさ~最近老眼がすすんで
小さい字読むの辛いんだよね
私は無意識的に
年上の世代への字は
少し大きめに書く癖があります。
なぜなら、
パッと要点を伝えたいから。
老眼鏡をかけなくても読める
大きさの字を書くと
面倒くささが1つ少なくなります。
「おっ」わかってるね~
ということになって、
印象がアップすることがあります。
細字の練習中。見えづらい~と言いながら教えています。
おじいちゃん(に近い)世代の方に
対して書く場合、字の大きさは
印象の良さのポイントの1つ。
言い換えると
対象が変われば書き方が変わる
ということなんです。
署名も同じで、
字の大きさにはじまり、
点画1つとっても
誰に向けた署名なのか?
という対象を明確にすることが大事です。
例えば会社HPの代表挨拶ページ。
最後の名前の部分の署名。
・安心と信頼を伝えるために楷書で太め
・接遇を教えるので品格を意識した行書
・精巧な技術が売りなので線を等間隔に
・お祝い用のお花が売りなので優しい・柔らかい雰囲気で
などなど。
かっこいいと思うから決めたデザインよりも
私のお客様はこういう人たちだから
こういうイメージで書きました
という相手目線を意識して書いた字。
やっぱり大事だなと改めて思いました。
書くときの心が、字に現れる。
信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。
2週間筆ペン練習会
2 week Sho 練習会に参加されている
ポスチュアスタイリストの古谷さんが
感想を書いてくださいました。
字の練習を始めると
最初は書き方に集中
される方が多いです。
あ"~この字の形が整わない
このハネがきれいにいかない!!!
なんて具合に、
書き方に対する悩みからスタートします。
ところが
少しずつ慣れて余裕が出てくると
その日の体調やメンタル面が
大きく影響し始めるのですね。
今日はどうも気が乗らない
どうしてか思うように筆ペンが動かない
紙がすべる(いつもの練習用紙)
なんていう風に悩みが変わってきます。
以前、銀座で小筆の講座をしていた時は
先生、今日は心が折れました。笑
なんて、ユーモアのある表現で
集中力が切れたことと
気がのらないことを
教えてくれた方もいました。
実際、字もそのタイミングから
大きく雰囲気が変わっていました。
その時の心の状態って
そのまま字に影響します。
なので、書き方も大事ですが
だから、あり方も大事。
書道に限らず
柔道、茶道、華道といった
道のつく世界は
精神面のコントロールが
大事だと聞きます。
筆ペンで練習を続けていくと
字の書き方も学びますが
自分との対話になっていきます。
ですので集中力をつけること
気持ちの切り替えの練習にもなります。
私は集中したいときには
youtubeで集中できるBGMを
かけることが多いです。
私の周りの経営者の方は
日々お忙しくされている方が多いです。
1日5分ほどの精神集中
自分で言うのもなんですが
とてもおすすめです![]()