信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

実はここ数日

講師のための試験勉強に向けて

追い込んでいました。

 

朝はカフェで筆記試験の勉強。

 

夜はカフェで実技試験の勉強。

 

カフェの閉店後は自宅で実技の練習。

 

という感じで。

 

 

 

本番が本日ありました。

 

2015年に出場した

セミナーコンテストの出場者向けの

対策講座の講師のための試験。

 

 

他の方が作ったカリキュラムを

教える経験をしたのは初めてです。

 

めちゃくちゃ難しい。

 

これまでは

自分のオリジナルセミナー。

 

伝えることを自分で決めていましたが

研修講師となると、伝えるべき部分を

押さえながら展開していく必要があります。

 

だから、反復練習。

 

それでも試験では練習の半分くらいの

ことしかできなかった(T∀T)

 

結果はギリギリ合格。

 

 

まずは、反復練習って大事だという点。

そして、スキルは実際に本番を経て初めて

身につくものだということ。

 

 

これは署名も同じ。

 

練習をいくらしても、

本番で再現できなければ意味はないです。

 

ですが、練習をしておかないと

本番で力を発揮することはできないんです。

 

 

私自身、教える立場として

受講者模範となるためにも

すごく良い経験でしたニコニコ

 

署名の線の太さは1.5倍で。

 

信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

先日無事にサンプル案を作った

デザイン用の署名。

 

 

実は全体的に太めに書いています。

 

 

 

実は実物とスキャンしたWeb用の画像

または印刷したものを比較すると

迫力が2割くらい減っているんですね。

 

紙に書いたときは

いい雰囲気だったけれど

画像にしたり印刷したら

魅力が半減みたいな感じです。

 

はっきりとした理由は分かりませんが

思いつく理由は2つです。

 

1つめは

画像にする過程で字をトリミングする際に

線やや細くなることがあるから。

 

2つ目は

画像を拡大・縮小することにより

本来のイメージとは違う

太さになってしまうことがあるから。

 

ですが、書いたものを

そのままコピー機で印刷しても

迫力がマイナスになるのは同じでした。

 

 

以上のことから、

私は画像や印刷物に使用する

字に関しては迫力が

多少マイナスされることを想定して

 

通常の太さと

やや太い線や点で書いたものを

準備されることをお勧めします。

 

 

冒頭の太さは1.5倍というのは

実際のところは大げさですが

そのくらいのつもりで書いた方が

太く書けますので。

 

太さの調整は書いて画像にしながら

考えてみてくださいニコニコ

 

信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

知らない間に2 week Sho練習会のことを

書いてくださっていました。

ありがとうございますチュー


 

みかさんの記事の中にも書かれている

自分の名前がとっても大切になる

というのは練習会の予想外の効果。

 

他の参加者の方では

自分の名前が好きになった

おっしゃっていた方もいましたが


逆にいえば自分の名前…

あまり好きではなかった

とも言えるのかな。


おそらく嫌いではないものの

字を書くときにはあまり良い印象ではない

みたいな感じかなと思います^^

 

 

ただでさえ

 

●秘書の経験がある

●百貨店勤務経験

●昔書道をやっていました

 

なんてことが分かった場合…

 

勝手に期待値が上がった

気がしますからねガーン

 

 

 

それこそ私の場合

下手な字は書けませんし笑い泣き

 

 

2 week Sho 練習会では

特別指導らしい指導はしていません。

書いてみんなで見せ合って

褒め合っている、楽しい集まりです筆

 

 

名前も自分の一部。

私は自分の分身と表現しています。

 

本の著書のサインなどは

大切に保管もされます。

 

書いた後に評判として独り歩き

することもありますので

自分自身そのものと同じこと。

 

名前をしっかり書くことは

自分を大切にすることと同じ。

 

だから自分の名前が大切になるって

凄く大事なことだと思いました。