口は閉じる

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

ひと目見た時に相手から信頼される

署名を書くときに注意しているポイント。

 

前回に引き続き

これは署名に限らずなのですが

からなず意識していることは

下側の口必ず閉じること。

 

口に限らず「東」「田」「日」など

字の中に口が入るものであれば

どんな字でもOKです。

 

下の口を閉じた字の例。

 

 

 

筆跡診断上は

口の下側が開いている書き方を

下部接筆開型と言います。

 

下側が開いている口はこんな感じ。

 

よく金運指標の1つとして

お金が出ていきやすい

特徴で知られている書き方。

 

 

履歴書を診てきた目線でいうと

下部接筆開

●細かいことにこだわらない

●ケアレスミスが目立つ方が多い

という特徴があります。

 

ですので、

おおらかさやおっちょこちょい

という点での魅力はありますが

信頼を与えるために

下部接筆はしっかり閉じる

ことをお勧めしますニコニコ

 

ハネは絶対

 

 

信頼される署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

 

ひと目見た時に相手から信頼される

署名を書くときに注意しているポイント。

 

これは署名に限らずなのですが

からなず意識していることは

ハネは必ずハネること。

 

 

筆跡診断の世界でハネは

粘り強さ、責任感の指標の1つです。

 

ハネが強い人は責任感が強く

ハネの無い(控え目な)人は

いい意味で物事への執着が小さい

という特徴がありあます。

 

 

ハネは線の一番最後の部分。

 

線の最後をどういいう風に書くか。

つまり、日々の小さな物事を

どう終えているかということ。

 

本来ハネるべき部分をハネないというのは

通常生活の小さな物事をやりっぱなし

最後までやりきらず、途中までにしてしまう

そんな部分につながります。

 

 

経営者や団体の代表本の著者は

人前に立つ仕事をされる方が

ほとんどですので、どちらがいいかと

いったら強い方がいいです。

 

 

また、忙しかったり書き急ぐと

ハネはついつい甘くなりがちです。

 

つまり、ハネが弱いということは

線を書くスピードが速いということ。

 

私は以前人事担当をしていたことが

ありますが、手書きの履歴書の字で

ハネの無い字は少し雑に見えて

印象があまりよくないのですね。

 

つまり、ハネ責任感の表れ

あると同時に、字の丁寧さを

相手に与える特徴がありあます。

 

このブログのタイトルである

信頼される署名の信頼において

大切な書き方の1つです。

 

もし、ご自分のお名前にハネが

ありましたら、ハネの強さを

ぜひチェックしてみてくださいニコニコ

 

 

信頼を与える署名をデザインする
書ムリエの池上晋翔です。

 

時間がかかりまくった

名刺のデザインラフが上がってきました

 

裏面は検討中です^^

 

こうしてデザインになってくると

うれしいですね^^

 

色々なパターンの名前を

書いてみましたが最終的には

結構普通な書き方の名前に

落ち着きました。

 

署名ときくと

カッコいいサインをイメージ

されるかもしれませんが

みんなが読める普通でいいんです照れ

 

 

もちろん筆跡診断の面で大事な

ポイントは抑えてあるありますニコニコ

 

解説は完成した時にでも筆

 

 

 

信頼を与える署名の書き方をテーマに

していますので、まずは自分自身からと

考えていますが…

 

今回の名刺でそれが

実践できているのか、実は不安です。ガーン

 

信頼を与える署名をデザインするって

言いながら、いまいちな署名の印象

でしたら説得力ないですからね…

 

しかし、こればかりは渡してみないと

分かりませんのでドキドキなのです爆  笑