●あのNOMAのオーナーがしかけた思い出のレストランが、ロンドンにやって来た!

こんにちは。自然栄養療法士の一美キンロスです。

去年の4月に、あの、コペンハーゲンのNOMAのオーナーが、なんと、ボリビアの首都、ラパーズに、NOMA同様のコンセプトで作ったレストランに行く機会に、恵まれました。

次々に出てくる、趣向を凝らした、ユニークで美味しい料理、、。

頭がクラクラするほど、何もかもが素敵。生まれて来てから行ったレストランの中の、最高峰の一つで、忘れられない思い出になりました。

そのレストラン、Gustuのヘッドシェフが、期間限定で、ロンドンでテースティング・メニューを提供してくれる!

4月に、それを知った時は、狂喜し、一方、ちょっとだけ迷いました。

だって、行ける日は、日本から戻る翌々日。時差ボケ真っ最中、と容易に想像がついたからです。

でも、もちろん、すぐ予約しましたよ♪

さて、当日。ワクワクしながら、会場のレストランに行ってみたら、もう開始時間を過ぎているのに、まだ一皿目を準備中なのです。



左側が、若きヘッドシェフです。

やぁ~っとこさ、出てきたのが、こちら。キヌア、アボカド、キヌア味噌です。もちろん、美味しい♪



でも、この調子だと、二皿目は、いつになることやら、、。すると、サワードウ・ブレッドが登場。焼き立てと思しき、ほかほか、もっちりが美味い!!



次は、追加料金を支払えば、セビーチェが食べられるけど、どうする?と言われ、なにそれ、、と、ちょっと白けました。が、もちろん、注文しましたよ。

オヒョウのボリビア風セビーチェ。お汁も、ごくごく飲み干しました♪



三品目も、お魚です。シー・トラウトのエスカベッシュ。発酵とうがらし。クリスピーな海藻。



このソースが、可愛らしい見かけに似合わぬ、かなりのスパイシーさ!美味しいんだけど、私には激辛で、半分ほど残してしまって、もったいないことをしました。

食事の締めは、鴨です。ドライ・エイジド・ダック胸肉。焦がしパイナップル、柑橘バター、カカオ。



そして、デザートは、カリャンパ・マッシュルームのアイスクリーム。バジル・オイル、ブラジルナッツ。



一つ一つが、それは、美味しゅうございました。

(お料理を適切に評する語彙を持ち合わせていなくて、申し訳ないです。)

あ、でも、やっぱり本店で食べたものには、及ばないです。ボリビアの本店は、生涯で一度の店、と思っていたけれど、また行きたい、と思い始めてしまいました。

さて、これ、かなり、偏りのある食事内容ではありますよね。

ボリュームも、なかなかです。

健啖家とは言えない私の、時差ボケの胃腸には、かなり厳しい内容、とも言えます。

でも、昔ならともかく、今は、問題ありません。これの前の食事と、翌日の食事との三食で、バランスを取っているからです。

美味しくてボリュームもある外食は、思う存分、楽しみながら、健康もキープしたいですよね。

私は、前後の食事メニューで、工夫をして、急性、慢性の問題が起きないように、心がけています。

6月下旬スタートを目指している、オンラインレッスン実技編では、そんなことも、具体的にお目にかけ、説明したいと思っています。

詳しいお知らせは、追々、メルマガで、させて頂きますね。