●選び方と副作用を知って、喉の痛み、風邪、口内炎にマヌカハニーを使おう。

こんにちは。自然栄養療法士の一美キンロスです。

風邪や喉の痛みにマヌカハニーを使う人が多いようですね。

本物のマヌカハニーは、ピロリ菌除去や癌の予防や緩和、口内炎や傷などの炎症が治る等、数々のデータで証明されているすぐれた製品です。

お値段、張ります。

そういう物には得てして、偽物が出回りやすい!

マヌカハニーはニュージーランド産ですが、

2014年の生産量は1700トン。

一方、全世界のマヌカハニー販売量は10000トン以上。


(ニュージーランド第一次産業省統計)

つまり、売られているマヌカハニーの80%以上が偽物!

偽物をつかませられないポイントを知っておきたいですよね。

簡単なポイントが2つあります。

1.正面にUMFマークが付いている。

2.瓶詰めも表示もニュージーランドでされている。

UMFの数字はどの程度が良いのかも知っておきたいです。

大きければ大きいほど良い訳でも無いんですよ。

以下が一つの参考指標です。

・10未満のものは、効き目が薄い。
・10-18が適正
・20以上では過敏反応を示す人もいる。


安いと喜んだけれど、実はコーンシロップでは困ります。

でも、高いものを買って副作用が出るのはもっと困る、、。

そんなことにならないよう、気をつけましょう。

効果を示す数多い文献の一例:Niaz K et al. (2017). Health Benefits of Manuka Honey as an Essential Constituent for Tissue Regeneration. Curr Drug Metab.;18(10):881-892.