●子宮癌だ、早急に手術が必要だ、と言われたらどうしますか?
こんにちは。自然栄養療法士の一美キンロスです。
もうじき日本に行くに当り、「食プロコース」の教材づくりを前倒しして進めています。
↑↑もちろん、私ではなくて、イメージフォトです♪
受講者さんにお願いしたコースについてのアンケートに、
なーんて書かれてあるのを読むと、もう、嬉しくて光栄で、腕まくりして、鉢巻しめて取り組んでいるんです!
さて、昨日、レッスン10「女性の病気、男性の病気を自然栄養療法の食事法でサポートする方法」の教材を完成したのですが、作成する中、他のレッスン以上に、色んな思いが交錯しました。
教材を作る際、関連の本や文献を読み込んで、私自身の知識もアップデートしながら進めるのですが、専門書だけでなく、一般の人用の本も読むようにしています。
英語の本は、相変わらず、日本語を読む何倍も時間がかかって、かなりヘトヘトになってしまうのですが、今回読んだ一般用の本の一つは、夜更けまで夢中で読み込んでしまいました。
女性特有の症状の様々なケースが紹介されている本なんですが、その中で、一番ショックを受けた話を要約すると次のような内容です。
イギリスで実際に起きた話のようですが、何てヒドい!と呆然としました。
病院から翌日すぐ来るように、と呼び出しがあって、行ってみたら、いきなり有無を言わさず
「子宮癌だから、子宮も卵巣も卵管も全て摘出する。」
って一方的に決めつけられて、訳がわからなくて、訳がわからないまま手術になった。
結果は、癌じゃなかったのに全摘を「強行」されて、心身ともに散々な状態になってしまった・・・。
もし、あなたなら、どの段階で、どんな手を打つことで、こんな悲劇から逃れますか?
例えば、
というような自己防衛策を持っておくべきだろうな、としみじみ感じたと同時に、
「自然療法の食プロデューサー養成コース」が、受講者の方々の自己防衛の強力な助っ人になれるように、がんばろう!
と強く強く思ったのでした。
こんにちは。自然栄養療法士の一美キンロスです。
もうじき日本に行くに当り、「食プロコース」の教材づくりを前倒しして進めています。
↑↑もちろん、私ではなくて、イメージフォトです♪
受講者さんにお願いしたコースについてのアンケートに、
「とにかく分かりやすくて、期待以上です!」
「新しい教材が配信されるとワクワクします。」
「重要なポイントをキチンと抑えながら、分かりやすくまとめられているのが良い。」
「新しい教材が配信されるとワクワクします。」
「重要なポイントをキチンと抑えながら、分かりやすくまとめられているのが良い。」
なーんて書かれてあるのを読むと、もう、嬉しくて光栄で、腕まくりして、鉢巻しめて取り組んでいるんです!
さて、昨日、レッスン10「女性の病気、男性の病気を自然栄養療法の食事法でサポートする方法」の教材を完成したのですが、作成する中、他のレッスン以上に、色んな思いが交錯しました。
教材を作る際、関連の本や文献を読み込んで、私自身の知識もアップデートしながら進めるのですが、専門書だけでなく、一般の人用の本も読むようにしています。
英語の本は、相変わらず、日本語を読む何倍も時間がかかって、かなりヘトヘトになってしまうのですが、今回読んだ一般用の本の一つは、夜更けまで夢中で読み込んでしまいました。
女性特有の症状の様々なケースが紹介されている本なんですが、その中で、一番ショックを受けた話を要約すると次のような内容です。
Dさんという女性が月経期間外に出血があったので病院に行って検査を受けた。
数日後、至急、病院に来るようにとの電話があった。
眠れない夜を過ごした翌朝、ドキドキしながら病院に行くと、医者からズケズケと
「子宮癌が見つかった。子宮、卵巣、卵管の全ての摘出手術が必要。」
と宣告を受けた。
手術は三週間後に行われたが、退院する日に外科医から
「幸運なことに、癌ではなくて、子宮壁が肥厚していただけだった。」
と説明を受け、ホッとしたものの、理由なしに大切な女性の器官を全て取り去られてしまったことにショックを受けた。
その後、Dさんは、体と心の両方の不調に打ちのめされ、別の医者(本の著者)の診察を仰いだ。
その結果、復調はしたものの、未だにトラウマは続いている。
数日後、至急、病院に来るようにとの電話があった。
眠れない夜を過ごした翌朝、ドキドキしながら病院に行くと、医者からズケズケと
「子宮癌が見つかった。子宮、卵巣、卵管の全ての摘出手術が必要。」
と宣告を受けた。
手術は三週間後に行われたが、退院する日に外科医から
「幸運なことに、癌ではなくて、子宮壁が肥厚していただけだった。」
と説明を受け、ホッとしたものの、理由なしに大切な女性の器官を全て取り去られてしまったことにショックを受けた。
その後、Dさんは、体と心の両方の不調に打ちのめされ、別の医者(本の著者)の診察を仰いだ。
その結果、復調はしたものの、未だにトラウマは続いている。
イギリスで実際に起きた話のようですが、何てヒドい!と呆然としました。
病院から翌日すぐ来るように、と呼び出しがあって、行ってみたら、いきなり有無を言わさず
「子宮癌だから、子宮も卵巣も卵管も全て摘出する。」
って一方的に決めつけられて、訳がわからなくて、訳がわからないまま手術になった。
結果は、癌じゃなかったのに全摘を「強行」されて、心身ともに散々な状態になってしまった・・・。
もし、あなたなら、どの段階で、どんな手を打つことで、こんな悲劇から逃れますか?
例えば、
・予め、体の仕組みや病気についての知識をざっとでも持っておく。
・自分の症状については、納得行くまで調べ、かつ、セカンド、サード・オピニオンを求める。
・担当医は、直感的に信頼できる、と感じられる人を自分で選ぶ。
・自分の症状については、納得行くまで調べ、かつ、セカンド、サード・オピニオンを求める。
・担当医は、直感的に信頼できる、と感じられる人を自分で選ぶ。
というような自己防衛策を持っておくべきだろうな、としみじみ感じたと同時に、
「自然療法の食プロデューサー養成コース」が、受講者の方々の自己防衛の強力な助っ人になれるように、がんばろう!
と強く強く思ったのでした。





