●普通のイギリス人の和食の世界を、そろそろっと広げる!

こんにちは。自然栄養療法士の一美キンロスです。

私の活動の対象は、

食事と健康・病気の関係を感じ取って、楽しく食事の工夫をすることで、人生の質をアップさせたい日本人

が中心ですが、これは、結果としてそうなりました。

イギリス人も、「楽しく食事の工夫をする」というコンセプトが通用する人は、喜んで対象にしますよ♪


実は、少し前、コッツウォルズに住む友人から、

「娘(ティーンエイジャー)が日本が大好きなので、簡単に出来る和食を一緒に作りに来て欲しいな!」

という要請を受け、行って来ました!!


・眉間にしわを寄せながら、真剣に取り組んでたみたいですね(笑)!



・私の右が、その娘さんです。



・作ったのは、イカとエビのお好み焼き♪

「グルテン・フリーなら、ひよこ豆粉を、グルテン入りでOKならオーガニックの小麦粉を用意しておいてね。」

と言っておいたら、小麦粉が用意されていました。

ご家族4名+我々の、合計6名全員が、美味しい、美味しい、って舌鼓を打ちました♪



なぜお好み焼きなのかと言うと、

・「和食=Sushi(すし:普通、巻きずしを指す)」からの脱却!

その為には、

・失敗が無いもの!
・材料入手が簡単なもの!

っていうのが主な理由です。

グルテンは摂り過ぎない方が良いよ、とか、肉よりは魚やシーフードを選びたい、とか、食品比率の話とか、お好み焼きを美味しく食べながら、さらっとお話しました。

初回はこんなライトな感じで、何より楽しめたのが良かったかな、と自己評価です♪


食後、長靴を履いてのお散歩は、まずは、スノードロップがわんさか咲いているお庭から!



菜園は、夏に向かって色々、育てるみたいなので、もう少ししたら、また行ってみたいな。



散歩中、今まで見た中で、一番すごいスノードロップの群れのある敷地があって、

「すごーい!!」

って感動して写真を撮ったら、



「あ、ここね、ベッカム夫妻の家なのよ。」

って、さらっと言われました!

ヴィクトリア・ベッカムが栄養療法士の指導を受けていることは、耳にしていますが、デイビッド・ベッカムも言わないだけで、受けてるのかもしれませんね♪


今の自分に最適な食事を自由自在にプランできるようになる「自然栄養療法の食プロデューサー養成コース」募集中!
※締切はもうじき、3月20日です♪